シャネルのモバイルアート展。チケットはヤフオクで結構取引されているようです。
予約制ということで、現地は混み合う事も無く、むしろ閑散として、可動式展示場がぽつんと
異物感を漂わせながら建っている。
中身は、ベーシックな現代アート。
題材が「シャネルバック」ということでの面白さ、明白さはあるが、
ま、こんな感じか。
という感想です。
イヤホンのガイドに沿っていくという形式が、人数制限しなければ無理だということを納得させられる。
パンフレットもお土産でいただき、
タダとはシャネルはリッチよのぉ。
と感心するばかり。
ある媒体に、「ラグジュアリーブランドとアート」について書かれてた
ファッションデザイナーはアートへの憧れとコンプレックスを持っていると。
だから、というわけではないが、
ラグジュアリーブランドはアートを所有したり、支援したり、財団を設立したり、
アートとの付き合い方はブランドそれぞれ。
今やアートを支援する団体の代表、ラグジュアリーブランドのステータスか。
まぁ、そんな感じのことを読んで妙に納得した…。
