お盆あたりの事、まだまだ書きたい事があるんですが…





マジで信用して貰えないかも知れないけど、また特殊詐欺電話が来たんだよ!


今度は固定電話に。

先ずは電話に出ると、

『こちらは◯◯(聞き取れない)電力です。お客様に重要なお知らせがあります。係員にお繋ぎする場合は1を押して下さい』

って、自動音声が流れてさ。
おっ!こりゃまた特殊詐欺電話じゃん!
いっちょ遊んでやっか!
しょうがねえなぁ!

で、1を押したら『プオーン、プオーン』と、明らかに海外への転送されてる音。しばらくしたら

『はい。コールセンターの◯◯がお伺いします』

って。これも音割れ酷くて、海外からってバレバレ。しかも、相手の男が

『どの様なご要件でしょうか?』

って、いやいやお前らから
『重要なご用件があります』
って言って電話してるのに!?
まぁ付き合ってやるか。

『あの~、電力に関する重要なお知らせみたいな電話があって』
『はい、ではお客様のお名前をフルネームで教えて下さい』

だって。はぁ?こっちの電話番号分かってるのに、名前は分からないって何だよ!仕方ないから

『はぁ、◯◯△△です』

って、思いっきり偽名を言ってやったんだ。そしたら、

『△△様の漢字はどう書きますか?』

いやいや、苗字の漢字は何で確認しねぇんだよ!名前の漢字だけ必要って馬鹿すぎる。
でも、乗っかってやって

『あ、△は〜です』
『△は?どういう漢字ですか?』
『△□の△です』
『少々お待ちください』

って、電話の向こうでは、白々しくキーボードをカチャカチャする音。

『お待たせしました。確認がとれました。◯◯△△様が電力をご契約されている、京都市にありますヒルズ南町203号室のご契約でお電話させていただきました。こちらご契約されているのは、◯◯△△様で間違いございませんか?』

何の確認だよ!
もう、笑いこらえるのに必死になりながら

『はい、そうです!』(大声)

って言ってやった。案の定、相手はちょっと沈黙して

『…ご連絡させていただいたのは、こちら京都市のヒルズ南町203号室で電気の異常使用が確認されまして、お手続きいただけない場合、◯◯△△様がご契約されている電力全てが利用出来なくなります』

さっさと電話切れば良いのに、わざわざ手口を言ってやがるの

『へぇ~、そうなんですか』

『…確認ですが、京都市にありますヒルズ南町203号室でご契約されてるのには間違いありませんか?』

『はい!間違いありません!』(大声)

…ツー、ツー

って、切られちゃったよ!

遠路はるばる海外からわざわざ電話してきたのにね。
ノルマこなせなくて、リーダーから今ごろ暴行されてるかもね!
でも仕方ないね!

警察には連絡済。