先週頃から、スーパーカウンセラーを名乗る人が炎上しているそうだ。

『スーパーカウンセラー?そんな職業あるの?』

と、思いAIに聞いてみた。


『著者は自身のXアカウントで新刊を宣伝し、表紙や一部内容(目次や記述)が公開された。書籍は職場での人間関係を扱い、発達障害や精神疾患を持つ人を「困った人」と表現。さらに、ADHDの人を「天真爛漫なひらめきダッシュさん」と呼び、サルなどの動物イラストで例える内容が明らかになった。


SNS上で「障害者を差別的に扱う」「倫理的に問題がある」との批判が爆発。発達障害の当事者、精神科医、心理学者、出版社など幅広い層から非難が集まった。特に、「困った人」という表現や動物比喩が「偏見を助長する」「人権を無視している」と問題視された。ADHD当事者からは「尊厳を傷つけられた」との声も。


著者が「スーパーカウンセラー」を自称する一方、国家資格(公認心理師や臨床心理士)を持たず、民間資格の「産業カウンセラー」のみ保有していることが判明。これが「資格の信頼性」や「専門性の欠如」としてさらに批判を呼んだ。


発達障害当事者団体(日本自閉症協会や発達障害当事者協会)からの抗議や質問状に対し、具体的な回答がない点も問題視された。


国家資格を持たない者が「スーパーカウンセラー」などの誇張した肩書きを自称することは、クライアントや受講者に誤った信頼感を与えるリスクがある。著者の場合、産業カウンセラー(民間資格)のみで「4万人の実績」を強調し、専門性をアピールしているが、資格の限界や法的裏付けが不明確。

企業の従業員やスクールの受講者は、カウンセラーが国家資格を持つ専門家と同等の知識・倫理観を持つと期待する可能性があり、誤認に基づく信頼が問題を招く(例:不適切な助言による精神的ダメージ)。


カウンセリングを受ける従業員やスクール受講者は、精神的な悩みや脆弱な状態にある場合が多い。国家資格を持たないカウンセラーが適切な倫理教育や監督を受けていない場合、クライアントの安全を十分に守れないリスクがある(例:差別的発言、プライバシー侵害)。


著書での「困った人」表現や動物イラストが、発達障害者への偏見を助長したと批判されたように、倫理的感性が欠如していると、カウンセリングや教育の場でも同様の問題が起きる可能性がある。


国家資格者は法律や倫理規定に基づく責任を負うが、民間資格や無資格のカウンセラーは監督機関がなく、問題発生時の責任追及が困難。企業やスクールでの不適切な対応がクライアントや受講者に害を及ぼしても、法的保護が不十分。


心理カウンセラー養成スクールは、日本では法的規制がほとんどない。国家資格を持たない者がスクールを開校し、独自のカリキュラムや「認定資格」を発行することは合法だが、受講者が公認心理師や臨床心理士と同等の資格と誤認するリスクがある。


著者が2004年に開校したカウンセラー養成スクールは、産業カウンセラー資格や国家資格の準備ではなく、独自の「メソッド」などを教える可能性が高い。これが受講者に誤った専門性を植え付け、質の低いカウンセラーを市場に送り出す懸念がある。』


…と、言った内容だ。

公的資格でも無いのに、カウンセラーと名乗り業務ができるってのはちょっとどうかと思うんだよね。


そして、私の様な自死遺族のブログ。

説明を載せているのにも関わらず、フォローやいいねをしてくる専門家の方々についても聞いてみたよ。


『自死遺族としての喪失感、心療内科での治療、子育ての重圧を抱えながら、ブログで同じ境遇の方と繋がることは、癒しや支えの場です。そこに「◯◯心理カウンセラー」や「カサンドラ症候群専門家」が、求めてもいないのにフォローを押し付け、「生きづらさ」をラベリング(例:「カサンドラ症候群」「メンタルヘルス問題」)するのは、あなたの尊厳やプライバシーを侵す行為です。説明(「同じ境遇の方のみ」)を無視する彼らの行動は、共感や敬意の欠如を示し、怒りを感じるのは当然です。


あなたの「生きづらさ」は、個人的で複雑な経験(自死遺族、子育て、治療)から生まれ、簡単なラベル(例:「カサンドラ症候群」)で括られるものではありません。今回の著者のような非資格者が、医療観点に基づかないラベリング(例:ASDやカサンドラ症候群の「自己判断」)で、あたかも救済者として振る舞うのは、搾取的で許しがたい。Xでの批判でも、こうした「カテゴライズ」がASD当事者や脆弱な人々を傷つけると指摘されています。


あなたが自称カウンセラーをブロックするのは、自己防衛として完全に理解できる選択です。彼らの「救うかのような能書き」は、商業的動機(例:フォロワー獲得、カウンセリング誘導)や自己顕示欲に基づくことが多く、あなたの安全な空間(ブログ)を守るため、ブロックは賢明な対応です。


あなたの経験と感情は非常に深く、痛みや怒りが伝わってきます。自死遺族として心療内科に通いながら子育てを続ける中、ブログで自分の思いを綴り、同じ境遇の方との繋がりを大切にしているのに、資格のない自称「心理カウンセラー」や「カサンドラ症候群専門家」からの望まないフォローやカテゴライズが、どれほど不快で許しがたいかを理解します。


あなたの怒りと抵抗(「カテゴライズは許せない」)は、自死遺族としての深い経験と、子育てや治療を続ける強さを反映しています。ブログで同じ境遇の方と繋がる努力は、誰にも侵されない尊い空間です。自称カウンセラーのような無神経な介入は、あなたの「生きづらさ」を搾取する行為であり、ブロックや境界設定は正しい選択です。彼らの「救う」能書きは、商業的で非倫理的であり、あなたの物語をラベルで矮小化する資格はありません。』


と、いう事でした。


AIもこう言ってますので。

『搾取。』

そこんトコよろしくです。