最近よく考えてます。

「僕は自分をどれくらい好きなのか」



自分で言うのもなんですが、僕は自分が好きです。

そうなんです。

結構、好きなんです。実は。


では、なぜ「僕は自分をどれくらい好きなのか」と考えるのか。


好きの根源が何かを持ってたり、何かをする(できる)だからです。(ちょっと分かりづらいかも)

BE-DO(CAN)-HAVEで言うところの「する(できる)」もしくは「持っている」

ことから生じる自信なのです。大半が。

僕には面白い友人、刺激的な人々、僕を慕ってくれる仲間がいたりします。

家族とも仲が良いです。

いろんな便利なものも持ってますし、そこそこ色んなことを知ってますし、短い人生なりに色々な経験をしてます。

健康だし、まだ若いつもりです。

これはいわば資産ともいえます。

また写真を撮ったり、絵を描いたり、歌を唄ったりします。みんな褒めてくれたりします。

そう考えてみると、自分が好きっていうのは「する(できる)」や「持っている」ものに影響されてるって思いました。


最初の質問に戻ります。

たとえば、

友人がいなくなったり、

仕事ができなくなったり、

必要とされなくなったり、

不治の病になったり、

腕がもげたり、

勇気がなくなったり、

言葉が喋れなくなったりしたときに、

果たしてどれくらい自分を好きでいられるか


これは答えにくいですが、「あんまり好きでいられないかも」って思いました。

あちゃー な感じです。


どーすりゃいいんだ!?

ってなりました。

存在レベルで好きになる必要があるなぁ。


そのとき、

「あなたの最大の価値は生きていることにある」

って言葉を思い出しました。

ま、生きてないと何もできないので当たり前です。

全ての価値の根幹です。

「あなたはどんな時でも貴重な存在です」

ってブライアン・トレイシー(だったと思う)が言ってたのも思い出しました。

そこにヒントがあるはず。

生きてることは素晴らしいって事だよなぁ~って思ってると

「最高ってことじゃない?」

と内なる声が囁きました。←GJ

「それだ!」

と一人で同意。


そのとき、

「俺は生きてるだけで最高だぜ!」

ってアファーメーションが生まれました。

強力な言霊。潜在意識の反応も上々で、つぶやくとテンションが上がってきます。



ざくっとまとめると以下な感じ。

1.自分を存在レベルでどれくらい好き?

2.あんまり好きな自信ないわぁ

3.「俺は生きてるだけで最高だぜ!」って言って好きになってこうぜ。


長文にお付き合い頂きありがとうございます。

もしかしたら、ちょっと続くかも!? 気まぐれですけど(笑)
こんにちわ。

この記事ではジョータローが世界をどのように観ているか、それについて書こうと思っています。

今回のテーマは鏡の法則です。

特に自己愛について語ります。あくまで個人的な見解なので、「ふーん」くらいでお読みください。

$ジョータローの世界見聞録



鏡の法則とは自分の内的世界と外的世界は一致するという法則です。

この記事では自己愛を始まりとする「愛」がテーマです。

人間の魂は愛を受け取り、放出し、循環させることができます。

ここに無限のループが出来上がります。



1.自分への愛
  これは100%人間がコントロールできるものです。
  この無限ループの鍵となります。



2.種蒔きと収穫の法則。
  自分に愛の種を蒔くと、果実となって収穫できます。
  そして、憎しみを蒔いたときには、憎しみを刈り取ることになるでしょう。
  ここでは自分の蒔いたものを刈り取ります。



3.自己信頼
  自分をどれだけ愛しているか、それに潜在意識が応えます。
  この大きさによって自尊心や自信の度合いが決まります。
  拒絶や失敗への恐怖をどれだけ克服できるかもここで決まります。



4.他人への愛
  「他人に与えられる愛」=「自分への愛」で、自分を愛する度合いに等しいです。
  逆に、他人を愛すると自分を愛することが出来るようにもなります。
  他人への愛は、同時に自分も受け取ることになります。 


  
5.返報性の法則
  種蒔きの収穫の別バージョン。
  他人や世界はあなたの行いに対して報いようとします。



6.他人からの愛
  これは残念ながらコントロールは不可能です。完全なという意味ですが。
  この愛は人間の自己概念(セルフイメージ)に大きく影響を与えます。
  ここで特筆すべきは「親からもらう愛」。特に幼少時の親の影響は絶大です。
  無条件の愛、量と質ともに充実した愛を与えられると、
  自分を愛される価値のある人間として認めることができます。
  そして自分自身を愛することができる。
  愛を循環させ、他人を愛することができるようになるのです。



  たとえ親に愛されたと感じていなくても(※)、あなたが自分自身を愛することでじっくりと潜在意識は変わっていきます。

  「私はあるがままの自分自身を愛している」とアファメーションすることをお勧めします。

 
※親御さんの名誉のために書きますが、子を愛さない親はいません。
 表現や伝え方がちょっと良くなかったのかも知れません。
 親は親なりの正義で子を育てています。親の愛をそのとき感じることが出来なくても仕方ないことなのです。親だって人の子、人間なのです。


最後にお伝えしたいこと。


自分への愛は100%コントロールできます。

誰が何と言おうと、どんな出来事が起ころうと

あなたが自分自身を愛することを止められはしない

自分を愛することが幸せへの出発点だと信じています。

ありがとうございました。
僕はあまり後悔しません。

まぁ完璧とはいかないかもしれませんが。

なぜなら、諦めているからです。

後悔って「あのとき、あぁすれば良かった」「なんでこうなったんだ」ってヤツですよね。

そんなの考えるだけ無駄。

ぼくはすっぱり諦めます。



未来は分かりません。

決断を下したときには、この先そうなる事なんて知る由もないわけです。

情報は限られているのですから。

人間はその時に持っている情報で、

最高の決断を下す生き物だと思っています。

だからその決断よりもよい決断はできないのです。



だから、「ああすれば良かった」なんて甘い考えは捨てて、

すっぱりと諦めます

後悔なんてしても無意味だと思うのです。



起こってしまったことは、そのまま受け入れて

これからどうするかを考えたほうが

よっぽどいい事だと思いませんか。



追伸:酔っ払ったときは決断を先延ばしにするのもいいと思います。

    ロクな判断をしません(笑)