いわずもがな、世界でもっとも尊敬する女性。

一日三食を毎日つくり、洗濯をし、学校に持っていくものには小物にいたるまで名前を書いてくれたり、ありとあらゆる事をしてくれました。

何年か前、家族で話し合う機会がありました。
僕が生まれてから一番まじめで、重苦しい話し合いでした。

家族のそれぞれが自分の思いを話しました。

「話し合いのできる家族を作りたかった」
と言った母の言葉は重かった。

自分の両親を反面教師にして、不器用なりに力を尽くしてきた。
これが愛ってものなんだろうと思います。

あまりにも重い家族会議で達成できたと知る。

僕は「それが叶ったんだな」と思いました。

自分一人では達成できないことを思い描き、30年後に達成できたと知る。
どんな気持ちだろうか?

感無量なんて言葉でさえ安っぽいかも知れない。


不器用だけど、ブ厚い愛があって今の自分があるんだなって思う。

この人と会えて良かった。

そう思います。

以上

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どーも、ジョータローです。

『感謝のバトン』ってのが、一時期Facebookで流行っていました。
そんなのもあって、友人から「次のバトンどう?」と聞かれました。

5日間、3つ感謝して、3人にバトンを渡す。
そのルールが気に入らないのです。

それに、したい時にしたらいいと思うのです。
そして、したくない時はしない。

人知れず書いていこうかと思います。
気が向いたらシェアしますが。

感謝するものを改めて見直すのもいいなって思いました。
なので、自分のルールに則て書いていこうと思いました。

気が向いた時に、陰ながら。
気負うことなく



最初、「コイツのこの態度は気に入らないな」と思ったんですよ。或る人をみてね。
人物としては尊敬してますけどね。

「そんな感じで物事を捉えるから成長できないんだよ。素直さが足らないんだよな」
「『何を言われても信念を貫く自分カッコイイ』とか思ってんだろ」
って思いました。

本人に言おうとは思いませんでした。
言ったところで、素直ではないのですから、自分の正しさを主張するだけで聞くことはないでしょう。
※当見解は経験に基づいています。すでに学習済み(笑)





そして、続いて思いました。


「他人のフリ見て、我がフリ直せっていい言葉だな」って。

「僕はできる限り素直でありたいな。成長の機会にたくさん巡り合うだろう」







でも、しばらくして気づきます。


『素直さ』ゆえに苦労する事もあるかも知れないな。

頑固さゆえに成長する事もあるかも知れない。

苦痛を伴った方が学びは身になるのかも知れないなって思いました。

成長のスピードが早ければいいってモノでもないかも知れない。

その人が成長を求めていたかも分からないな。




僕が思うに…

何が正解かなんて分からないんですよ。

結局は自分のモノサシで見ていた。

『成長=良い』
『素直=良い』
って観念で世界を見ていたんだなって思います。

あと、”どうせ忠告するなら、素直に聞いてくれる人にしたい”とか。



自分がどうありたいかってのが垣間見えた。
それが最大の収穫だったと思います。

僕は、忠告をしてやろうとか、お節介を焼いてやろうとか思っていたんですね。
偉そうに。

でも、最早そんなのはどーでもいい。

「そいつも好きに生きてんだから、放っておけ」って結論に達しました。
※忠告とかは、求められれば応じますけど。
※僕が不利益を被る時は放っておきませんよ~。

結局、何が言いたいんだってなるんですけど、
「他人に構ってるヒマがあるなら、自分がどうありたいかを見つめてろ」
って自分に言いたいんだと思います。強いていうなら。

ちなみに、登場してくれた人物はいつも、僕を成長させてくれています。
感謝です。

態度は気に入らないけど(笑)