別に目からうろこではない…普段実践していることばかりだけど、重要なことをいくつか書いておこうと思う。


第三章


・本から何を学ぶか!を事前にはっきりさせる
・目次を読んで、読みたいページの目星をつける。
・最初から最後まで全部読まない
・毎日何時から何時までと、読書の習慣をつける。
→通勤やお風呂の時間に読むなど、習慣に合わせると便利
・余白にどんどん書き込む

第四章 アウトプットに変える


読む→線を引く→ブログに書く→ブログを反芻→反射的にでてくるまで反芻


・本に線を引っ張り、5冊くらいたまってから一気にブログを更新する!!!
→目からウロコや!確かにこっちの方が効率いい!
・テーマごとにわける
→すでに実践してることだけど、大事
・ブログを反芻する!


① GDP(民需(消費+投資)+政府支出+貿易収支)

ある地域で、一年間に生み出された付加価値の総額。付加価値=売上―仕入れ。
日本国内で作りだされた財(モノ)とサービスの合計」。輸入品は省く。
・名目GDP(実際の金額)
・実質GDP(ある時点の貨幣価値で見た場合にいくらになるか)
・名目>実質がインフレ、名目<実質がデフレ
・家計はGDPの55%を支えている→「消費支出2人以上世帯(3段目)」
・法人企業統計(設備投資+営業利益)(2段目)
・貿易収支(4段目)現在は赤字。
・政府支出の動向―「公共工事請負金」(2段目右)
小泉政権では政府支出を減らすとのことでずっと減少傾向。麻生政権ではLSが起きたので増加。

② 企業活動全般を見る

・日銀短観(別名:DI)GDPの隣
・景気動向指数(CI:コンポジット・インデックス)(1段目)
景気に敏感だと考えられる29種類の指標の動きを統合したもの。
→先行指数(新規求人数や東証株価指数)景気に先行する
→一致指数(有効求人倍率など)景気と並行する
・稼働率指数(2段目)
生産や稼働率が上昇しているかチェック。*鉱業は含まれない
実際の生産状況がどうなっているか知れる

⑤物価を見る

・国内企業物価指数(4段目)
国内の企業間で取引されている者の価格水準。主に製品
・消費者物価指数
国内モノとサービスの小売価格水準。主にサービス。
・輸入物価指数
さまざまな輸入品の平均価格(エネルギー・メタルなど)
数字の振れ幅が大きい(海外情勢により、石油やメタルが値上げされやすいので)
インフレ圧力にもなる

・需給ギャップ
実際のGDP(需要)と潜在的なGDP(供給)の差
日本は供給過多(モノ・サービスが飽和している)なので、企業も輸入物価価格が上昇したからと言って、簡単に値上げできない

⑥金融動向(3段目)

・M3増加率(マネーサプライ)
景気が良くなると、マネーサプライが増加する。→企業や個人が借入額を増やす。
・マネタリーベース
現金通貨(流通している貨幣)+日銀当座預金(金融機関が日銀に預けている資金)の残高のこと。不景気の時はこれを増やす。
・量的緩和=マネタリーベースを増やす

・コールレート翌日物=政策金利(3段目)


銀行同士がお金を貸し借りする市場での金利のこと。
(お金が不足している銀行が、お金が余っている銀行から借りたり貸したりする市場)


・政策金利
景気が良い場合は上がり、悪い場合は下がる。



⑥―1 国際収支(5段目)

日本が外国と取引する際に受け取る金額と支払う金額のバランス。経常収支と資本収支に分かれる。
・経常収支(貿易収支+サービス収支+所得収支)
サービス収支…国境を越えたサービスの取引。企業で言うところの営業利益。
所得収支=経常収支-貿易・サービス収支
・資本収支(直接投資+証券投資+デリバティブ+外貨準備)
企業でいうところの資産の増減


①お金センス


・貯金には目的が欠かせない。

やみくもに節約しても、お金を貯めることが目標に成り、お金の奴隷となる


・小さな節約に時間をかけない

金額に応じて悩む時間を決める


~1,000円---------1分以内
~10,000円----------10分以内
~100,000円--------1時間以内
~1,000,000円-------1日以内
~10,000,000円------1か月以内

・クレジットカードをうまく使う

ポイントを貯める
支払をクレカで一括するとお金の管理が楽になる



②貯金のルール


・理想の家計プロポーションを目指す

貯金20%
自己投資20%
変動費(食費・交際費)30%
固定費(家賃・保険)30%


*自己投資には惜しまない

・マンションは買わない
・12月-1月、3月-5月は変動費が増えることはあきらめる。



③仕事とお金



・副業を始めてみる

・社長になる

→資本金ゼロで始められ
→利益率が高く
→在庫を持たずにすむ
→定期的に一定額の収入が入るビジネス


③お金と投資

・リターン目標を決めて投資を始める

延々とマラソンを走るようなもの、目標がないと疲れる


・短期のリターンを狙って、個別銘柄に全額投資しない!
・頻繁に取引する

初心者がよくやるミス