なんかふと思ったんですよね。
大学のレベル感でいうとマーチとか、ギリギリ早慶受かってなんとなく「俺って世の中の人よりちょっとできるんじゃないか」って粋って、
就職活動に失敗して微妙な大企業とか、そうとも言い切れない企業規模に新卒で入社した人たちって、
(2ch就職偏差値でいうと60届かないレベル感の人達。ちなみに僕は59)
すげー漠然と世の中に対して不安もってる
あとなんか絶妙にプライドを捨て切れていない
少なくとも僕の周りにはそういう人が多い気がするんですよ。
(このブログのターゲットモデルは完全に僕です笑)
でも、ぶっちゃけというかそういうレイヤーの人たちって別に東大クラスの天才でもなんでもないし
だから突き抜けた何かって別に持ってないんですよ。
そうすると彼らはたいてい会社の愚痴を同期といいあって、傷をなめあって
思考停止しているか、
大企業だから平気でしょー人生楽しけりゃオッケー!ウフフ☆っていって
付加価値ほぼゼロの仕事をこなして月20万の給料を悪気もなくもらって
思考停止しているか、
この2パターンなんですよね。
それでも、中には日々研鑽を積んで来るその日(まあ転職とか、起業とか、理由は様々だけど)
に備える人達もいるわけです。
今回は
そういうそこそこの人たちが頑張って処世していくにはどうしたらいいのか?
っていうのを僕なりにまとめてみたので書いてみようと思います。
結論からいうと、合わせ技でバリューを発揮する、ということになると思います。
僕は学生時代に、ネパールの田舎のある村で町おこしに取り組んでいました。
村のリーダーは観光地として立脚したい!という強い想いがあったので、
僕らとしてもなんとか観光地たるモノを作ろう!と必死で勉強したり、競合や先進事例のデータを分析したのですが、
この村には本当に何も目立ったものがなかった。
人口700人、主要産業は農業でホームステイができる程度。
こんな村ってネパールにいっぱいあるんです。
僕らはどうしたらいいか全然わかりませんでした。
そこで考えた結果、思いついたのが
村にある全リソースをストーリーをくっつけて1つのパッケージとして売り出したらどうか?
ということでした。
どういうことかというと、その村でできる農業体験や、昔ながらの漁業方法、ネパールにあるなんてことのない
地酒....etc
それらにストーリーを乗せて、一つのリアルRPGのようなものを作り上げました。
付き添って頂いた、元外資コンサルあがりのメンターには絶賛して頂き、村のリーダーにも
納得をして頂いたのですが、
リーダーであった僕の力不足で、村全体を巻き込むことができず実現しないまま帰国してしまいました。
なんか周りをみてると、とりあえず英語めっちゃがんばろー!とか、FPの資格取るぜ―!
とか頑張ってる人いるけど、
ぶっちゃけ
そういう人って世の中ゴマンといるよ
ってことです。なんかネパールの話と同じ気がしませんか?
つまり、そこそこの人たちって、ネパールの村と何も変わりないってことです。
魅力なんてなにもないへいへいぼんぼんな村なんです。
そこでいくらやれ農業に注力!とかいったところで、すでに注力している村なんていっぱいいるんですよ。
よっぽど突き抜けない限り、その分野で飯を食っていくのは無理そう
そう思いませんか?
そこで僕が提案したいのが合わせ技です。
「英語が出来る人」になるだけでなく、「英語ができてFPも持ってる」とか
「英語もFPもあって、さらにJavaも出来る」
ってなってくると、凄く付加価値が増すと考えています。
なので、今現在何もない人はもちろん必死に頑張る必要があります。
幸い英語が出来る人はプラスアルファで2つくらい何か頑張るときっといいことがあると思います。
僕は幸い、英語はBizLevelで問題ないので、今は財務とObjective-Cを目下勉強中です。
仕事でスキルがつきそうにないとか、やばい!って思いながらもくすぶっている人がいたら
週末とか、早上がりできる時間を有効活用して合わせ技で処世していきたいですね。
それでは以上です。ありがとうございました。
大学のレベル感でいうとマーチとか、ギリギリ早慶受かってなんとなく「俺って世の中の人よりちょっとできるんじゃないか」って粋って、
就職活動に失敗して微妙な大企業とか、そうとも言い切れない企業規模に新卒で入社した人たちって、
(2ch就職偏差値でいうと60届かないレベル感の人達。ちなみに僕は59)
すげー漠然と世の中に対して不安もってる
あとなんか絶妙にプライドを捨て切れていない
少なくとも僕の周りにはそういう人が多い気がするんですよ。
(このブログのターゲットモデルは完全に僕です笑)
でも、ぶっちゃけというかそういうレイヤーの人たちって別に東大クラスの天才でもなんでもないし
だから突き抜けた何かって別に持ってないんですよ。
そうすると彼らはたいてい会社の愚痴を同期といいあって、傷をなめあって
思考停止しているか、
大企業だから平気でしょー人生楽しけりゃオッケー!ウフフ☆っていって
付加価値ほぼゼロの仕事をこなして月20万の給料を悪気もなくもらって
思考停止しているか、
この2パターンなんですよね。
それでも、中には日々研鑽を積んで来るその日(まあ転職とか、起業とか、理由は様々だけど)
に備える人達もいるわけです。
今回は
そういうそこそこの人たちが頑張って処世していくにはどうしたらいいのか?
っていうのを僕なりにまとめてみたので書いてみようと思います。
結論からいうと、合わせ技でバリューを発揮する、ということになると思います。
僕は学生時代に、ネパールの田舎のある村で町おこしに取り組んでいました。
村のリーダーは観光地として立脚したい!という強い想いがあったので、
僕らとしてもなんとか観光地たるモノを作ろう!と必死で勉強したり、競合や先進事例のデータを分析したのですが、
この村には本当に何も目立ったものがなかった。
人口700人、主要産業は農業でホームステイができる程度。
こんな村ってネパールにいっぱいあるんです。
僕らはどうしたらいいか全然わかりませんでした。
そこで考えた結果、思いついたのが
村にある全リソースをストーリーをくっつけて1つのパッケージとして売り出したらどうか?
ということでした。
どういうことかというと、その村でできる農業体験や、昔ながらの漁業方法、ネパールにあるなんてことのない
地酒....etc
それらにストーリーを乗せて、一つのリアルRPGのようなものを作り上げました。
付き添って頂いた、元外資コンサルあがりのメンターには絶賛して頂き、村のリーダーにも
納得をして頂いたのですが、
リーダーであった僕の力不足で、村全体を巻き込むことができず実現しないまま帰国してしまいました。
なんか周りをみてると、とりあえず英語めっちゃがんばろー!とか、FPの資格取るぜ―!
とか頑張ってる人いるけど、
ぶっちゃけ
そういう人って世の中ゴマンといるよ
ってことです。なんかネパールの話と同じ気がしませんか?
つまり、そこそこの人たちって、ネパールの村と何も変わりないってことです。
魅力なんてなにもないへいへいぼんぼんな村なんです。
そこでいくらやれ農業に注力!とかいったところで、すでに注力している村なんていっぱいいるんですよ。
よっぽど突き抜けない限り、その分野で飯を食っていくのは無理そう
そう思いませんか?
そこで僕が提案したいのが合わせ技です。
「英語が出来る人」になるだけでなく、「英語ができてFPも持ってる」とか
「英語もFPもあって、さらにJavaも出来る」
ってなってくると、凄く付加価値が増すと考えています。
なので、今現在何もない人はもちろん必死に頑張る必要があります。
幸い英語が出来る人はプラスアルファで2つくらい何か頑張るときっといいことがあると思います。
僕は幸い、英語はBizLevelで問題ないので、今は財務とObjective-Cを目下勉強中です。
仕事でスキルがつきそうにないとか、やばい!って思いながらもくすぶっている人がいたら
週末とか、早上がりできる時間を有効活用して合わせ技で処世していきたいですね。
それでは以上です。ありがとうございました。