新型インフルエンザの死者について 沖縄での死者
8月15日に新型インフルエンザの死者が沖縄で発生した。
どえりゃーことだ。
死んだ方には申し訳ないが、沖縄ですら発生し続けていることに対してだ。
今まで死者がいないことが不思議なぐらい症状の軽いインフルエンザだ。
冬の流行性インフルでも1/1000ぐらいの確率で死者がでていることから比較して
ということで死者を軽んじるつもりはありません。
沖縄のような気候でインフルが流行し続けるなら、
今年のインフルは非常に怖い。
力が弱くても大勢の人がかかり、本物の新型インフルエンザウイルスが発生する
可能性を高めそうだ。
加えて、今年の冬は早い物と思われる。
8月17日、今日で、すでに風は秋風。
クマゼミは鳴かなくなり、ツクツクボーシが鳴いている。
昨日の雲は筋雲。
はっきり言って、今からマスクをしっかり準備しておくべきだ。
メーカーは大増産するという話だが、そんなものは一瞬にしてなくなる。
5000万人が毎日マスクをしたら
1ヶ月で、15億枚。
パニック買いは、供給が5%ほど不足しただけで起きるということは
過去の色々なパニックから明らかなだけに。
冬が深まるのが早ければ早いほど、インフルエンザは広く蔓延し、パニックになる
可能性が高くなる。
実は除菌剤も同じである、液体は作れてもボトルがなくなる。
購入はお早めに、としか言いようがない。
インフルエンザウイルス対策のアンチウイルスアクアという除菌剤
新型インフルエンザの状況は?
最近、インフルエンザ関係のニュースがテレビで流れることもなくなり、すっかり下火かと思うと
そうでもないようだ
新型インフルエンザ対策本部 では、継続的に新型インフルエンザのニュースのみ収集していますが、まだまだあちこちで感染者が出ている。
幸い症状が軽いため、大事には至っていないのですが。
秋からはどのようになるのでしょうか?
誰が話をしても占いレベルのことで
しかし、カナダでこれまでとはまた違うインフルエンザが発生したとのことです。
現在流行中の新型インフルエンザは既にタミフル耐性を獲得し、抗体を持っているのは90才以上の
お年寄りのみとか。
安心することなく、準備が必要ですね。
