浅草山麓エコミュージアム で 黒く熟す実 2オオバスノキ 葉陰に熟した酸っぱい実は野山に遊んだ子供の頃が脳裏を駆け巡る。(8/20 写す) ハイイヌツゲ 旺盛な繁殖力で湿原では邪魔者で排除の対象の樹。雌雄異株。 タカネミズキ ミズキ との相違点は樹形だけ・・・園内には ミズキ は無いようだ。 ミヤマイボタ 花の季節にはその芳香で虫達をたくさん集める。(以上三点な10月2日に写す) 明日は 赤い実 を紹介します。
浅草山麓エコミュージアム で 黒く熟す実 1ケナシヤブデマリ 赤い実は黒く熟すとほのかに甘い。(8月8日撮影) タチシオデ この実を食べたことは無いが播種したことはある。 取り蒔きすると翌春発芽し発芽率は高い。その後の成長は遅く実がなるには十年はかかるだろう。 チゴユリ 人気の山野草だが播種したことはない。 ツクバネソウ 羽根つき遊びの羽根に似た実からのネーミングとか(以上三点な10月2日) 明日もこの続きを予定しております。
再訪 第一末沢川橋梁青空に誘われて 第一末沢川橋梁 を再訪してみた。 橋の上から下流側を見ると長い淵のようになっていた。 上流側を見ると浅い河原になっており 河原まで降りてゆけそうだった。 潅木につかまりながら降りて撮影位置を決める。 そこから見るさらに上流部。 中央の三角の石の上に カワガラス が休んでいたがレンズを交換する内ににげられてしまった。 撮影位置でまつこと20分。大白川駅発13:57の会津若松行きがやってきた。 秋空を全く感じられない絵になってしまった・・・。 明日は 浅草山麓エコミュージアム の木の実をかんがえています。
オニシオガマ と ダイモンジソウ今日も 万年雪の谷で観察した花を二題 です。 万年雪の谷への道は歩き出して10分ほどで仮設の橋を渡る。 橋の強度を勘案して 一人づつ渡ることになっている。 その橋を渡るとすぐ沢水の流れる短い急登になる。 道の両側に ダイモンジソウ とオニシオガマ を観察できる。 オニシオガマ の花期も終わりに近い。長い花茎の先端ちかくの数輪がのこるだけ。 一花を拡大。 魚沼の ダイモンジソウ の花弁は細い。太い花弁を好む jokichi には少し物足りない。 一花を拡大。 明日は 第一末沢川橋梁 をもう一度です。
ツルニンジン と ヒメウメバチソウ一昨日 万年雪の谷で観察した花を二題。 ツルニンジン が見たくてまたやってきました・・・と言うお客様をガイドしたことがあった。 その ツルニンジン の株はたくさんあるが花は皆終わっていた。 幾株かを探してようやく二輪並んでいる花を見つけた。 少し角度を変えてもう一枚。 最初にここを訪れた二十数年前に ヒメウメバチソウ 群生していた崖は他の植物に占領されて姿を消していた。 下流の草原に新たな群生を作っていた。 花のピークは過ぎていたようだが久しぶりの出会いはうれしかった。