jokichi つれづれ日記

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自然観察大好きな ひつじ年 爺さんが日々観察したことなどを気ままに綴ります。

浅草山麓エコミュージアム の遊歩道 せせらぎコースには アズマヒキガエル の産卵場がある。
 
水源を降雨だけに頼っている小さな流れが本流に合流する前に浅い水たまりをを作っている。
雪解けの終わるころ毎春十数匹のカエルが集まって産卵する。
今年も6月初めに産卵があった。そして無数のオタマジャクシが誕生した。
それから一か月余り・・・月末までには小さなカエルの姿になって上陸が始まる。

6月6日の水の中の様子です。

白い小魚の形はトウホクサンショウウオの卵塊で黒い●がアズマヒキガエルの卵です。

浅い水たまりの浅い部分に黒い塊が見える。
 
上の画面の右上角に写っているのは水たまりを渡る遊歩道の橋だ。
その橋の上から見るとオタマジャクシの集団だと確認できる。
この画面だけでも1000匹はいるだろう。

拡大してみると腹部後ろ部分に後肢になるらしい突起が見える。
 
去年は降水不足でこの水たまりは完全に干上がって数千匹のオタマジャクシが全滅した。
一昨年は無事に育って7月26日に一斉に徐陸しブナの森の姿を消した。
スーパーエルニーニョ・・・などと言っているがこの流れを維持できるほどの雨は降って欲しい。
 

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適度な降雨と日照で湿原の草は伸び盛り。
ミズゴケ と 地面を這って成長する ツルアリドオシ が伸長競争している。
 
ツルアリドオシ の花冠は四裂が標準だが五裂するものもある。

雪解けの遅かったところでは トキソウ がまだ咲き残っている。

ミズオトギリ と並んで・・・・。


 

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オゼミズギク は舌状花も管状花も花色は黄色のみの野性味たっぷりの花だ。
湿地の花だと解説されているが植えてあるところは樹下だが乾燥している環境だ。

そのせいか雑草に押され気味。
うっかりしていると姿が見えなくなるほどだ。


 

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第13末沢川橋梁を渡った列車が第3毛猛トンネルの向こうに姿を見せた。
 
そのトンネルを抜けて第13末沢川橋梁に差し掛かる。
 
キハ120-1だ。新潟県で製造された車輛だ。
 
あっという間に毛猛第2トンネルに・・・
短いトンネルだから先頭車両はもうトンネルの外だろう。
 
鉄橋の歩廊から見下ろす上流側。


 

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