サンダー250、5回目の乗車にして尻痛にならない乗り方を体得できて来たぞぉ~!(笑)
今は、1時間くらいなら休憩無しでも乗り続けられるぞ?(笑)
乗り慣れて来ると…
他のバイクでは得られない、サンダー250ならではの乗り味が見えて来る。
圧倒的に低いシート高による、低い視点が斬新なのである!
視点が路面に近い為、同じ速度でも体感速度は速く感じるのである。
両手/両足を前方に投げ出して、体感速度が速い…
ジェットコースターの様な乗り味なのである~
これは楽しい!(笑)
すれ違うバイクや車も振り返ってサンダー250を見つめる…
これは気持てぃイイ~っ!(笑)
さて、さて、現在は徹底的な慣らし運転中なので、55km/h以上は出せないのだ。
Jokerは慣らし運転を3段階で行うのだが、本日その第一段階が終了したのだ!
第一段階が終了したので、オイル交換とオイルフィルター交換を実施するのだぁ~!
今回、用意したのはデイトナのスーパーオイルフィルターだっ!
安心安全のMADE IN JAPAN製品なのである~
どの辺りが「スーパー」なのかと言うと…
純正品に比べて約20%もヒダが多いのである!
ヒダが多い分、効率的に鉄粉を除去できる優れ物なのだ!
これが「スーパー」たる所以なのである~(笑)
側面には対応機種一覧が掲載されているのだが…
当たり前だが、サンダー250の記載はないぞぉ~?(笑)
駄菓子菓子!
DS250やビラーゴ250の記載も無い事に一抹の不安が残るぞぉ~
本体にも「SUPER OIL FILTER」のロゴが誇らしげに印刷されているのだ!
もうね、このロゴだけでも高性能の予感しかしないっ!?(笑)
では、先ずはオイル交換から…
この画面中央のボルトが、ドレンボルトなのだが…
シフトロッドが邪魔をしてレンチがアクセスできないのだ。
横からスパナを差し込もうにも、クランクケースカバーが邪魔でアクセスできない。
仕方が無いのでシフトロッドを外してからドレンボルトを外す事になる。
ドレンボルトを外したとしても、廃油がフレームやサイドスタンドに掛かってしまうので、牛乳パックでガイドを作ってやらなければならないのだ。
廃油の中の黒い縞模様がお分かり頂けるだろうか?
コレ、全部鉄粉なのである!?
Joker、今まで幾度となくオイル交換をして来たが…
ここまで鉄粉が含まれる廃油は初めての経験である。
1000km走行後の初回点検まで待たず、400㎞でオイル交換したJokerにGood Job!を送りたい~!(笑)
牛乳パックのガイドで廃油パックにオイルを流し込んでいる間に…
オイルフィルターの交換をしてしまいましょ!そうしましょ!(笑)
エンジン右側のオイルフィルターカバーを外すぞぉ~
この穴にオイルフィルターが収まっているのだが…
オイルフィルターで取り切れなかった、大きめの鉄粉は下にある小さな穴から下のスリットに鉄粉が溜まるように作られている。
左側がサンダー250に装着されていたオイルフィルター。
なんと、なんと、メッシュフィルターなのである!?(笑)
更に驚くべきことに、メッシュの表面には大量の鉄粉が張り付いているのである~
こんな大量の鉄粉は見た事がないぞぉ~!?(笑)
以降はデイトナのスーパーオイルフィルターに頑張ってもらいたい!
オイルはヤマハ純正ヤマルーブ。
ベースはヤマハ製エンジンだからな…丁度良いのである!(笑)
さて、本日からは慣らし運転第二段階に突入する。
今までは3000回転までとしていたが、上限を4000回転まで引き上げる事とする。
これで65km/hくらいは出せるようになるので、交通の流れに乗った運転が可能となり、慣らし運転も楽になるぞぉ~!(笑)
取り敢えず、サンダー250の慣らし運転と初回点検が終わるまではモトグッツィは凍結中なのだ…(笑)












