昨日の | 實の報告書

實の報告書

お絵かき好きの實(ミノ)です。
気まぐれな性格なので更新少ないかもしれませんが、どなたでも気軽に読者登録していただければ嬉しいです♪


昨日めんどくさくて書かなかったことー(笑)


はーい♪

まずは昨日の夕飯~♪♪




いなり寿司~!

思わず写メ♪

空くんに捧げたいゎ!!



続いて~

昨日の『世にも奇妙な物語』の再放送♪


めっちゃ感動した!!


三年前に本を出版したきり、本を出せなくなった小説家と三年前の世界に住む病気の少女のお話。

二人はお互いの顔も知らずに、交換日記を始めるんです。


お互いを励まし合いながら、苦しい生活を生きていく。


でも、その病気の少女はあと1年で死ぬらしい。


つまり、三年後の小説家とは会うことができないのだ。



そこで、小説家は綴った。


『僕にとっては明日、君にとっては三年後の明日の午後3時。
病院前の白いベンチで会おう。』






結局、彼女は来なかった。


彼女は、2004年の世界にはいなかった。


奇跡は起きなかった。


それでも、小説家は綴った。



『今日、君に会えたよ。
病気も治ってて、元気に笑ってた。
僕らは、たくさん話したよ』


病気の少女は、文字が滲んでいることに気づいた。



彼、泣いてる。


「嘘つき‥‥」



彼女は書いた。


『よかった。
生きてるんですね、私』


『そう。
生きてるんだ。
だから、信じて。
信じていれば、必ずまた会える』


そっと日記を閉じると、小説家はベンチに置いた。

その上に乗せた手に、何かが重なった。

隣を見ると、うっすらと見える、一人の少女の顔。



それから、小説家は気づいた。



そうだ、僕にはまだ、しなければならないことがある。


小説家は万年筆を手に取り、一心に原稿用紙に綴った。


題名は『過去からの日記』


それは、日本中で大ヒット作品となった。


アルバイト生活から一変して、有名小説家として再び名を広げる。


それでも、たまにベンチに来た。



あの子がいないか、かすかな希望を持っているのかもしれない。






今日も、寂しい希望を抱えて、ベンチに座る。



いつもと同じ、変わらぬ世界。




だが、いつもと違うものが目の端に見えた。


白い肌に、女の子らしいワンピース。


手に抱えた、一冊の本。




「信じてたよ、ずっと」


ふわりと笑う、一人の少女。




嗚呼‥‥‥


奇跡が、起きた








―――という話です。


あれっ!?

いつのまにか長くなってた!!?


うははは(笑)


今度、これの小説も書いてみたいな♪

もちろん、これよりもうまく書けるハズですよ!?



たぶん、はい。