低糖質ダイエットが巷では流行っているらしいですね。
カロリー制限もないし、空腹のイライラもないので、すごくいいんだとかなんとか。
私は麺類がないと死んでしまう人種なのでしていませんが、してみたらどうなんでしょうか。きくのかなあ(と思いながらそっとおなかを見てしまう自分がいる…)
さて、この低糖質ダイエットですが、残念ながら勉強する人にとっては大敵ともいえるダイエット方法となります。
脳を活動するために必要な栄養素は「糖分」です。
つまり、炭水化物をとらなければ脳は活性化して活動することは厳しいということになります。
ダイエットを考えている人も、そうでない人も、勉強するときは何が効果的なのか。それを「食事」からの観点も含めて考えられると、より一層打ち込むことができるのではないでしょうか。
今日から3連休。いい流れで勉強を進めたいものですね。
一人一人の状況などを確認するときは、当然文字として伝達することが容易かつ楽であることは言うまでもありませんが、そこに潜んでいる「温度」までは伝えることが不可能であることもまた真理です。
パソコンで作業をしていると、ふとその不安に苛まれることがあります。
でも、種々の資料はPC経由でなければいけませんし、手書きの文字では丁寧さがぶれていきます。
既に2か月後のことを先取りして仕事をしていると、今年が終わるんだなあと感慨深くもなります。
今年一年間は僕にとっても思うところは多々ありましたし、何より環境が激変したので、また1から頑張らねばなあと思うわけです。
ブログの刷新、そして過去の記事の削除もその一つだったと思います。
来月は年賀状も作らないとなあと思いつつ、受験シーズンに突入していく10月末のある日。
日中がどんどん短くなる中、少し傾きつつある太陽を眺めながら、カタカタ作業を続けています。
先日の模試の分析もやらなければ、と隣に積まれている科目の山を眺めながらカタカタ。
今日はこの生徒にはどういう話を伝えなきゃならないかを考えながらカタカタ。
生徒が来るまでの時間を有効活用しながら、半日が過ぎ去っていきます。
世の中の教育者の皆様は、疲れのたまる時期ですし、テストの結果を見ながら一喜一憂の毎日だと思います。
ともに子どもたちの明日を作り出すために、頑張りましょうね。
パソコンで作業をしていると、ふとその不安に苛まれることがあります。
でも、種々の資料はPC経由でなければいけませんし、手書きの文字では丁寧さがぶれていきます。
既に2か月後のことを先取りして仕事をしていると、今年が終わるんだなあと感慨深くもなります。
今年一年間は僕にとっても思うところは多々ありましたし、何より環境が激変したので、また1から頑張らねばなあと思うわけです。
ブログの刷新、そして過去の記事の削除もその一つだったと思います。
来月は年賀状も作らないとなあと思いつつ、受験シーズンに突入していく10月末のある日。
日中がどんどん短くなる中、少し傾きつつある太陽を眺めながら、カタカタ作業を続けています。
先日の模試の分析もやらなければ、と隣に積まれている科目の山を眺めながらカタカタ。
今日はこの生徒にはどういう話を伝えなきゃならないかを考えながらカタカタ。
生徒が来るまでの時間を有効活用しながら、半日が過ぎ去っていきます。
世の中の教育者の皆様は、疲れのたまる時期ですし、テストの結果を見ながら一喜一憂の毎日だと思います。
ともに子どもたちの明日を作り出すために、頑張りましょうね。
この仕事をしていると、話をすることが能力のほとんどを占めているような、そんな気がします。
言葉の使い方や使うタイミング、そしてその内容に至るまで、意外と一瞬たりとも気が抜けないことが多くて、最初はびっくりしていた記憶があります。
特に思春期の子どもたちは、一言ですーっと距離をとられてしまい、そしてその距離は縮むことは決してありません。
一方で、その配慮の分だけ心が通い合えば、彼らの心の内や、本当に思ってくれることを語ってくれるので、それはそれで言葉選びは大切だと思うわけです。
思春期の子どもたちは、我々が思っている以上に大人で、ませてて、そして少しだけ捻じれているように感じます。
私が年齢を重ねた、ということも影響しているかとは思いますが、その分だけ彼らとの心の距離を詰めるときに、細心の注意をはらっていくようにしています。
もし、子育ての中で、「子どもと意思疎通が最近できなくなってきた」と思われる方がおられるのであれば、ひょっとしたら思っている以上に我が子は心が成長しているのではないでしょうか。
大切なことは「聴いてあげること」
正論はたくさんあるでしょう。転ばぬ先の杖だと信じて伝えることもあるでしょう。
でも、「言わないこと」と「言えないこと」それをきちんと整理して、まずは「言わない」。
そして、「言えないこと」を「どのタイミングで言うのか」「まったく言わないまま墓場まで持っていくのか」を考えてあげてほしいなと思います。
血の通った子どもですから、きっと想いは届いています。
それを表現するのが、ほんのちょっとだけ苦手なだけなのが、思春期の子どもたちです。
思春期って何?中学生からでしょ?とか思っていたら、それは大きな間違い。
小学校の中学年から始まる子もいれば、高校に入ってからやっと、という子もいます。
言わない勇気と言う勇気。どちらも等しく尊いものですよね。
頑張れ、世の中のお父さん、お母さん!
言葉の使い方や使うタイミング、そしてその内容に至るまで、意外と一瞬たりとも気が抜けないことが多くて、最初はびっくりしていた記憶があります。
特に思春期の子どもたちは、一言ですーっと距離をとられてしまい、そしてその距離は縮むことは決してありません。
一方で、その配慮の分だけ心が通い合えば、彼らの心の内や、本当に思ってくれることを語ってくれるので、それはそれで言葉選びは大切だと思うわけです。
思春期の子どもたちは、我々が思っている以上に大人で、ませてて、そして少しだけ捻じれているように感じます。
私が年齢を重ねた、ということも影響しているかとは思いますが、その分だけ彼らとの心の距離を詰めるときに、細心の注意をはらっていくようにしています。
もし、子育ての中で、「子どもと意思疎通が最近できなくなってきた」と思われる方がおられるのであれば、ひょっとしたら思っている以上に我が子は心が成長しているのではないでしょうか。
大切なことは「聴いてあげること」
正論はたくさんあるでしょう。転ばぬ先の杖だと信じて伝えることもあるでしょう。
でも、「言わないこと」と「言えないこと」それをきちんと整理して、まずは「言わない」。
そして、「言えないこと」を「どのタイミングで言うのか」「まったく言わないまま墓場まで持っていくのか」を考えてあげてほしいなと思います。
血の通った子どもですから、きっと想いは届いています。
それを表現するのが、ほんのちょっとだけ苦手なだけなのが、思春期の子どもたちです。
思春期って何?中学生からでしょ?とか思っていたら、それは大きな間違い。
小学校の中学年から始まる子もいれば、高校に入ってからやっと、という子もいます。
言わない勇気と言う勇気。どちらも等しく尊いものですよね。
頑張れ、世の中のお父さん、お母さん!
先日行われた河合塾の全統マーク模試(第3回)の評論は、非常に読みやすかったのではないでしょうか。
具体例も多用され、また比喩的表現も難解なものではなく想像しやすかったように感じます。
また、思春期の男女にとっては、「緩衝材で覆われた自己」という表現は、共感を得やすかったとも思います。
昨今はそういった緩衝材ですらも、ネットや携帯電話の登場で脅かされていますが、それであっても外の世界の出来事です。自分の都合のいいように解釈してしまえばいいわけです。
そういう意味でも、今回の文章は非常に良かったと思います(問題の質が良かったかという論議とは別ですが)。
さてさて、全然別件の話ですが、僕の世代は音楽に恵まれていた世代だったと思っています。
ぱっと思いつくだけでも、GLAY・LUNA SEA・MY LITTLE LOVER・JUDY AND MARY・ゆず・THE YELLOW MONKEY・ZARD・T.M.Revolution・そして小室ファミリー(安室奈美恵、TRF)やつんくファミリー(モーニング娘。)など…どのジャンル(ロックやポップス)であっても、多種多様なアーティストが世間を席巻し、また音楽番組も毎日昼夜問わずに活性化していました。
私が好きなアーティストが(再結成や継続的活動を問わず)現在も活動していることも、非常に恵まれているなと感じる次第です。
そんな中、私も含む世代の人たちはX JAPANの存在は非常に大きいでしょう。
ドラムのYOSHIKIはもとより、ギターのhideの圧倒的人気はもはや語るまでもないでしょうね。
そのhideの生前録られたデモ音源から、最後の新曲「子ギャル」がリリースされることとなったようです。
今年の12月に、少し早めのクリスマスプレゼントとして、世に放たれる新曲ですが、どのように感じたらいいんだろう、と少し戸惑っています。
懐古主義ではない、という話は以前からこのブログでもしていると思いますが、私自身は昔が良かった、今はダメ!という論点で話をすることはあまり好きではありません。
むしろ今の風潮・スタイルに合った発信をどのようにすれば、みんなの心に響くのだろうか。
そんなことを考えながら仕事をしているタイプの人間です。
その観点で考えた時に、わざわざデモの音源を具現化し、ボーカロイド技術を駆使してまで音を届けることが、どれだけの価値があるのかを考えるわけです。
もちろん、hideの新曲は嬉しいですし、どんな曲なのかワクワクもします。
でも、あの青春時代のどこか鼻の奥がつんとするような、今思い出せば赤面必至の時代だったからこそ、響く歌なのかなとも思ってしまうわけです。
現在も活動している私のお気に入りのアーティストも、時代とともに変遷を繰り返しています。
今まで作詞・作曲をしなかったメンバーがそれを行ったり、コラボレーションを取り込んで歌を届けたり…それについていけないファンもいると思いますが、時代とともに何を変えていけば伝わるのか、という点では同意するばかりです。
もちろん自分が離れてしまったアーティストもいますが、それはそれ、これはこれなわけですよ。
新曲が収録されたアルバムを予約しましたが、そんな気持ちも同時に抱えています。
あなたも「あの時はよかった」「あの時代はよかった」と中高生であれば近い過去、大人の人たちであればもう少し大きな幅を持った過去があると思います。
でも、戻るより進む方がきっと楽しいし、きっとワクワクするはず。
今回の新曲が、元の楽曲は古いものであったとしても、今の時代に響くものである。
そう期待しながら12月を待ちたいと思います。
具体例も多用され、また比喩的表現も難解なものではなく想像しやすかったように感じます。
また、思春期の男女にとっては、「緩衝材で覆われた自己」という表現は、共感を得やすかったとも思います。
昨今はそういった緩衝材ですらも、ネットや携帯電話の登場で脅かされていますが、それであっても外の世界の出来事です。自分の都合のいいように解釈してしまえばいいわけです。
そういう意味でも、今回の文章は非常に良かったと思います(問題の質が良かったかという論議とは別ですが)。
さてさて、全然別件の話ですが、僕の世代は音楽に恵まれていた世代だったと思っています。
ぱっと思いつくだけでも、GLAY・LUNA SEA・MY LITTLE LOVER・JUDY AND MARY・ゆず・THE YELLOW MONKEY・ZARD・T.M.Revolution・そして小室ファミリー(安室奈美恵、TRF)やつんくファミリー(モーニング娘。)など…どのジャンル(ロックやポップス)であっても、多種多様なアーティストが世間を席巻し、また音楽番組も毎日昼夜問わずに活性化していました。
私が好きなアーティストが(再結成や継続的活動を問わず)現在も活動していることも、非常に恵まれているなと感じる次第です。
そんな中、私も含む世代の人たちはX JAPANの存在は非常に大きいでしょう。
ドラムのYOSHIKIはもとより、ギターのhideの圧倒的人気はもはや語るまでもないでしょうね。
そのhideの生前録られたデモ音源から、最後の新曲「子ギャル」がリリースされることとなったようです。
今年の12月に、少し早めのクリスマスプレゼントとして、世に放たれる新曲ですが、どのように感じたらいいんだろう、と少し戸惑っています。
懐古主義ではない、という話は以前からこのブログでもしていると思いますが、私自身は昔が良かった、今はダメ!という論点で話をすることはあまり好きではありません。
むしろ今の風潮・スタイルに合った発信をどのようにすれば、みんなの心に響くのだろうか。
そんなことを考えながら仕事をしているタイプの人間です。
その観点で考えた時に、わざわざデモの音源を具現化し、ボーカロイド技術を駆使してまで音を届けることが、どれだけの価値があるのかを考えるわけです。
もちろん、hideの新曲は嬉しいですし、どんな曲なのかワクワクもします。
でも、あの青春時代のどこか鼻の奥がつんとするような、今思い出せば赤面必至の時代だったからこそ、響く歌なのかなとも思ってしまうわけです。
現在も活動している私のお気に入りのアーティストも、時代とともに変遷を繰り返しています。
今まで作詞・作曲をしなかったメンバーがそれを行ったり、コラボレーションを取り込んで歌を届けたり…それについていけないファンもいると思いますが、時代とともに何を変えていけば伝わるのか、という点では同意するばかりです。
もちろん自分が離れてしまったアーティストもいますが、それはそれ、これはこれなわけですよ。
新曲が収録されたアルバムを予約しましたが、そんな気持ちも同時に抱えています。
あなたも「あの時はよかった」「あの時代はよかった」と中高生であれば近い過去、大人の人たちであればもう少し大きな幅を持った過去があると思います。
でも、戻るより進む方がきっと楽しいし、きっとワクワクするはず。
今回の新曲が、元の楽曲は古いものであったとしても、今の時代に響くものである。
そう期待しながら12月を待ちたいと思います。
先ほどの夢の話ですが、尊敬している人の一人が「マックスむらい」です。
好きなこと、の裏には好きでないことの方がたくさんあるわけです。
でも、それを乗り越えられたら、それってもっと好きなことになるんでしょうね。
一つ前の記事の参考動画として、見てみてください。
