こんにちは!
現役ドラマーのジョーカーです!
ハイハットのオープンハイハットとクローズハイハットの違いって何?
ハイハットって最初は踏んでた方がいいの?
そんな疑問を持った
初心者ドラマーのあなた!
私もドラムを初めた頃、全くそんな知識はなく、右も左も分からない状態でした。
そんな時に
ハイハットについてのあるポイントをドラムをやっている父に聞きました。
実は、
ポイントさえ知ってしまえば、
難しいことではありません!
もし
あなたがこの記事を読めば
あなたはドラムを誰かに教えてもらう時に
スムーズに理解して上手くなり
譜面の知識も頭に入る
でしょう
今回は
ハイハットと
オープンハイハット
の基礎のポイント
についてお話します。
ポイント1
ハイハットとオープンハイハットの違い
この二つの違いは何か?
簡単に言えば、
閉じている(オレンジ線の方)か開いている(黄緑の方)か
の違いだけです!
「ハイハット」と書いていますが、別名で「クローズハイハット」といいます。
こっちの方が分かりやすいですよね、(クローズは日本語で閉じる、オープンは日本語で開ける)
でも、、
ドラマーは基本教える時に、
「クローズハイハット叩いて」のことを「ハイハット叩いて」と言っている事が多いです!
何故かというと、
セッティングしていつでも叩ける状態の時、基本ハイハット(クローズハイハット)の状態だからです。
これはよくあるあるだと思うので
誰かに教わることがあるなら
「ドラムセットに座ったら、ハイハットは踏んでおく」
を頭に入れておいて
教わって下さい!
譜面では、×に○が付けば
「オープンハイハット」となります。
なので、譜面によっては、
左の✕に○を重ねて書く場合もあります。
これは同じ意味なので、安心して下さい。
それ以外にも、
ハイハットを、開いて閉じる
つまり、
「左足で鳴らす」
ということです!
この2つのポイント
を頭に入れて
今すぐ
あなたに教えてくれる方、
今から教えてもらう方に
教えてもらって下さい!
今回は以上です。
今日からあなたは
スムーズに教わることができ
周りより早く成長出来るでしょう
最後まで読んで頂き
ありがとうございました!




