お元氣さまです。
「数秘ナビゲーター」のひろことアマテル数氣です。
2026年、数秘術でみる「1:発展・スタート」の年が本格的にはじまる中、いきなり湧いて出てきた衆議院解散選挙の話。
出てくるニュースを読むと、高市総理の関係筋からの話としてとか、政府高官とか、自民党幹部の話とかなど、誰が言い出したのか解らないまま報道されていました。
高市総理自身からは、一言もそのようなニィアンスの発言が出ない内から情報だけが先走っている感を強く感じていました。
情報だけが先走り、色々なメディアを使い解散総選挙をする流れを創っているような・・・。
国会(政治)の世界はどうしても男性中心の世界となり、1つの流れを決めて、それを目指して皆で流れを創る世界。
以前は、派閥の長と言われる人の1言で物事が動いてきた事もしばしば。
トップダウン方式で物事が決まっていく世界だと思われます。
そして、時の権力者の力によって政局と言われる流れを作り出す事が出来る世界。
今回は総理大臣が持つ力の1つ、衆議院解散権のカードを使うと決めた模様。
作られた流に乗る事にしたようですが、高市さん自身の本音としてはどうなのかな・・・。
くしくも「2」の時代の女性が主流となる新世界の幕が上がった2026年。
女性が主役となる「2」の時代の新世界が始まるなか、男性中心の社会の中で、女性初の総理大臣として昨年10月に誕生した総理大臣。
また、高市総理のブレーンとして大臣に就任した片山財務大臣や小野田大臣。
国家全体の財布の紐を握る片山大臣や、よく話題に上がる外国人問題を担当する小野田大臣。
高市総理の元、どこまで2人の女性大臣が「1」の時代に創られた古い時代の仕組みを改革していくのか。
古い仕組みを改革する中での混乱が避けられそうに無いと思うなか、高市総理がこの先何をしていくのか静かに動きを見ていこうと思う今日この頃です。

「1:発展・スタート」の年の、今年の流れを読み解くと、8月迄と9月以降で大きく別れる事になると読み解いてます。
2026年から始まった9年間にも及ぶ「肉体・物資のアセンション」も8月迄はまだまだまだら模様の様相に。
古い仕組みが依然と残る中で、古い時代の「1」の時代の地球意識のまま生きている人も多く、混沌とした世の中が続いて行くように思えるかもしれません。
しかし、その中で確実に新しい「2」の時代の新世界の潮流の流れが見えてくるハズ。
そこで直感とヒラメキを屈しして、自分の中でピンと来た事はに対して、自ら行動し、スピード感を持って試してみるフットワークの軽さと行動力が求められるでしょう。
月別に診ると1月、4月、9月辺りが運気波を乗りこなすためのポイントを握りそう。
1月は「11:動揺の月」から始まり、古い「1」の時代の古い仕組みを守ろとする勢力が一時的に強くなり、古い世界に逆戻りしていくような現象が起きてくるかもしれません。
しかし、そこでガッカリする必要は無く、古い世界が終わる前の最後の悪あがきに過ぎないと捉えてみましょう。
動揺するような出来事が起きたとしても、新しい新世界を見据えて「2」の時代に相応しい宇宙意識を定着させていく姿勢が大切になります。
次のポイントは「5:変化の月」にあたる4月。
新年度のスタートに合わせて、新しい制度や仕組みが導入され、その中には新世界に相応しい新しい仕組みも垣間見えてくるハズ。
新世界への移行に抵抗するのは「マスコミ・政治・教育」の3大勢力。
過度な期待は禁物となりますが、使えるモノや仕組みは有り難く使い、不要と思えるモノは断わる勇気が必要となるでしょう。
そして、2026年の最大の転換点となる「1:発展・スタート」の月となるのが9月。
実質的には9月が「肉体・物資のアセンション」の9年周期の起点となるでしょう。
時代の大きな転換点に相応しい、画期的な仕組みや技術が世界的に発表・導入されるの可能性が高い、楽しみな月となりそうに。
翌月にあたる10月は今年2度目の「11:動揺」の月に。
ここでもまた、新世界の流に逆らうような事が勃発し、一時的に混乱し動揺するかもしれませんが、どちらの体制になるかはすでに決着済み。
外部の雑音に惑わされる事なく、内なる自分から湧き上がる声に従い、新世界への歩みを止める事なく着実に歩き続けましょう。
あなたはどれだけ内なる自分からの声を信頼し行動していきますか。



