お元氣さまです。
「数秘ナビゲーター」のひろことアマテル数氣です。
数秘術でみる今年の流れ「1:発展・スタートの年」となるなか、後半戦の7月も終わりの時を向かえています。
改めて今年の前半戦を振り返ってみてどんな出来事がありましたか。
今年に入ってからの出来事をつなぎ合わせていくと、何らかの共通点や物語(ストーリー)が生まれてくる事でしょう。
出来上がってきたストーリーをどんなふうに解釈して着色していくかは自分自身。
前半のストーリーを交えながら後半のストーリーを映画監督になった気分で考えてみては。
自分の人生ストーリーは自分で描き、演じていくもの。
どんなストーリーにして、誰と出会って何をしていくのか。
自分自身が監督兼プロデューサーとして、脇役ではなく主演としてどんな配役を設定して後半戦の演劇に挑んでいくのか。
自分が主演男優、女優として喜劇を演じるのか、ラブロマンスを演じるのか、それともサクセスストーリーな事を演じていくのか。
ゆったりした時間を取って後半戦に向けてのストーリーを描いてみては。

今回は8月の社会サイクルについてお伝えします。
「月の変わり目」は「ツキの変わり目」
8月の社会サイクル
「9:完結:手放しの月」
過去のすべてを一旦手放すとき。
今年2026年は「肉体・物質のアセンション(次元上昇)」の9年周期がスタートする始まりの年。
しかし、月ごとの運氣の波を見てみると、ここまで「1:発展・スタート」に当たる月はありませんでした。
数秘術で流れを読み解くにあたり、今年2026年の流れが本格的に始まるのが「1:発展・スタート」に当たる来月9月から。
今年1月から今月8月迄は、新たな9年周期が本格的に始まるまでの「準備期間」だと読み解いています。
ここまでは新時代が始まったと言っても、まだまだ古い世界の影響が色濃く残り混沌とする流れが続いていました。
混沌とする流れの中で新時代に相応しい新しい生き方を実践しようとしても、周りは古い世界に留まったままというケースも多く、もどかしさや違和感を感じる事も多かったハズ。
しかし、時代の大きな流れがもう後戻りする事はありません。
特に9月以降は新しい新世界の輪郭がハッキリと見えてきて、新世界へ以降していくスピードがグングン加速して行く事になるでしょう。
新世界への流れが加速する前に8月中に出来るだけ身軽な状態になっていく事が重要に。
あなたの周りの過去を象徴する「ヒト・モノ・コト」は8月中に徹底的に浄化・手放しをし、ハッキリしない事があれば曖昧にする事なく、現実的な面で決着をつけるとき。

あなたにとって、過去を象徴する「ヒト・モノ・コト」は何ですか❓️
目に見えるモノはまだ解かりやすいかも知れませんが、ヒトやコトは何でしょう。
静かな時間を取って自分の胸に手に当てて、内側に問いかけてみて下さい。
過去を象徴する・・・と言われると、使って無い古いモノ、古いしがらみの人間関係、古い過去の苦い思い出などのネガティブなイメージが思い浮かびがちに。
なかなか手放せ無い過去の事を今月中に手放す事をふまえながら、さらにずっと使っているお気に入りのモノや、長年親交を深めてきた友達関係、過去の成功体験など、ポジティブなものも含めてゼロベースで手放しのとき。
ポジティブな事であっても、今まで起きてきた事は全て過去を象徴するものであること忘れ無い事が重要に。
過去にまつわるネガティブな事を手放す事は簡単ではありませんが、ポジティブな事はもっと難しいかも知れません。
良い思い出や成功体験などのポジティブな事のイメージはずっと大事に持っておきたいもの。
しかし、時代の大きな変革期を迎えるなか、それが新世界への移行を妨げる足かせとなる面も否定出来ません。
これから本格的に始まる「2」の時代の新世界は、古い「1」の時代の世界とはまったく次元の違う別世界。
人々の生き方や人生観、お金の価値感や仕事のやり方、家族や人間関係の形、社会の仕組みもすべて180度ガラリと激変する事になっていくでしょう。
そのとき、古い「1」の時代に味わったポジティブな記憶こそ、変化の波を拒む最も大きな障壁になるかも知れません。
ネガティブでも、ポジティブでも過去に起こった出来事は全て古いもの。
ここは一旦、過去のデータベースを全て消去(リセット)するぐらいの覚悟で徹底的に整理整頓・手放しすることが求められます。
これこら始まる新時代の運氣の流れを乗りこなしていくために、ネガティブとポジティブに分けること無く全てのヒト・モノ・コト手放すことが大きなポイント。
あなたは一旦過去の事を全てリセット出来ますか。
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