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光と闇

人は自分の光の部分は素直に受け入れる事ができるけど、闇の部分って中々受け入れられないと思う。


汚いとこは目をそらして、認めようとせず必死に隠そうとする。


そのくせ自分の事すら受け入れられないくせに、色々な人と出会って自分の世界を広げたいと言う。


結局受け入れたと思ってるもんて自分にとって心地よくて、都合がいいもんだけだと思う…


都合が悪かったり、不快なもんは同じように目をそらして見ないふり。


人の悪口を言わなかったり、いつも良く聞こえるような言葉ばっか言う人がいるけど…


俺はそういう人を信用できないし、好きになれない。


人間味がないっていうか、極端に言っちゃうと悪口とか言う人より汚い人間だと思う。


確かにいっつも誰構わず悪口言ってる奴や、絶望的な事ばっか言ってる奴はどうかと思うけど…。


やっぱどんな人間にも光と闇がある。


その二つをちゃんと本当の自分のもんとして受け入れたい。


昔は闇って恐いもんだと思ってた…


けどそんな闇があるから光が綺麗なもんでいてくれる。


星が綺麗なのは夜の闇があるから。


もし本当になにもない闇だけだったら、とてつもなく恐ろしいもんだと思う。


でも人間には幸い光がある。


だから闇はその光をより綺麗に見せる為のもんだと思えばいい。


光一つでもなく

闇一つでもなく

その二つとうまく付き合っていけたらいいと思う。

永遠

永遠って凄い素敵な言葉だよね。


永遠の愛とか聞くと本当に素晴らしいし、綺麗だなって思う。


でもその表向きの綺麗さだけ見てちゃいけない。


もし本当に永遠の愛があったとしたら人は駄目になる。


もし本当に永遠の命なんてあったら人は輝けなくなる。


明日好きな人の気持ちが変わってしまうかもしれない…


明日も自分の事好きでいてくれるかな…?


こういう不安や葛藤の中で人は相手の気持ちを考えたり、自分を磨いたりして成長しているんだと思う。


限られた時間があるからその中で必死にあがいて輝やけるんだと思う。


人は花には感動するけど、造花に感動ってする?


限られた時間を必死に咲いてる花は綺麗で感動するけど…


永遠に変わらない造花を見た時、表面的に見たら綺麗かもしれないけど感動はないよね?


だから俺は永遠ってもんは、人間にはふさわしくないと思う。


明日になったら人の気持ちも、世の中も変わってしまうかもしれない…


明日が必ずくるかもわからない…


だから人は思いきり喜んだり、泣いたり、怒ったり、悩んだり、頑張ったりできるんだと思いました。

無関心

今回ある事が起きて改めて人間って他人に無関心だなと思った。


でも、それを綺麗な言葉を並べて隠す。


あたかも自分はその人の事を思ってるかのように…