今日は、勤務先の警備員の1人の通称セガール(私名付け)についてのことを書こうと思ったのだが、そんな子ネタもふっとぶことがあった。いわゆる派遣切りだ。通常、4月-9月と10月-3月の6ヶ月契約であったのだが、前回の更新から2ヶ月ごとの契約となり、前回の契約時にも何人かの人が切られていった。前回は、評価(給料の決定)と重なったのだが、このとき私はその評価に不満があり、やめる寸前までいった。やむなく切られていく人がいる中で、やめるといっておいてやめなかった、かっこ悪いやつである。そんな最悪の環境から、幾日かたち、お偉いさんにもパイプのあるジャイアン(私名付け)の情報では、もう削減はないよ~ということだったのだが、急転直下の人員削減である。今回は、前回以上の人が対象になり、私の同僚・先輩も切られてしまった。千里の道も一歩からとは言うが、派遣社員の進む道は、いつ切れるかもわからないつり橋の上みたいなものだ。いつ切られるかも分らないハイリスクな環境なのに、評価は、プロパーの新入社員と同じように年功序列的な考えであがらないローリターンだ。これっておかしくないか?今流行のFXは、ハイリスクの変わりにハイリターンだ。銀行に預ければローリスクだけどローリターン。これが本当なんじゃないのか?忙しい時にだけ、安い金で雇っておいて、仕事がないからといって、簡単に切っていく。あまりにも愛がなさすぎるよ。いつか手痛いしっぺ返しを・・・と言いたいところだが、そうはならないのが悔しいね。