事がけに解体作業ば行うこつは告げて了解ば得とるのやけどアンタ、感情の起伏が激しい人やがやきもっええ怒鳴り込ききたんや。
ご近所んしも、ねき人は精神疾患ば抱えとる人やがやき、たええしーらうとなんばたいはるいわいりまへんとゆうてい まんねんわ。
ねき人が精神疾患ば抱えとるこつは、不動産業もんは知りまへんやっそーしちうわけや。ねき人とトラブルがあっち伝えたとき、こん世におぎゃあゆうて生まれてしたごどね気づいたと言い まんねんわ。
不動産業もんがこん事実ば把握しちょけば、トラブルは未然に回避できたはずや。
今回のばゆうなケースやー、訴訟ば起こすべきでっしゃろい?
回答
訴訟ばべろち勝ちまなごはへんでっしゃろ。自殺・他殺やらなんやらがあった事故モン件となれば別やけどアンタ、精神疾患ば抱えとる人は少なくおまへん。
またぐら、どさぞら精神疾患に該当するがい専門家かて判断のややこしいトコや。不動産業もんは医師やーおまへんため、そかー専門外と言えるでっしゃろ。ねき人はやまいやーなく単なる変わりもんおいもはんしれまへん。隣人が静かにしろと怒鳴り込んできたのです
雨漏り・白アリの被害があん、周辺にへーば・やきばがあん、といった心理的瑕疵モン件の場合は告知義務が発生しまっけど、ねき人んし格・性格まで把握すんこつは業もんといえども困難や。
せやけど、売り手にきが業もんに対しち、近ねき住民とのトラブルが多発しとるかていらわらず説明義務ば果たたやらへんった場合いざては問題となるおいもはんしれまへん円満解決がややこしいがやきあれば、弁護士に相談しちみるがもええでっしゃろ。
Q2 ねきんく(古屋)いら壁が一部 剥がれ落ち、我が家んくの一部にあたり補修ばべろちらおったがや。家ば売る際に告知義務はあんがやきっしゃろい?
