
自分へのご褒美
ご褒美←このフレーズ、ぢょしは好きやと思うわ
(えっ?なんとなく
ローゼンタールのシャンパングラス
探したわぁ
ネットで見かけたけど、どーしても、手にとって買いたかったもの

ところで、グラスの数え方って、ご存知ですか
jojoは店員さんに言われるまで知りませんでした~
~答え~
一個(いっこ)
一脚 (いっきゃく)
一客(いっきゃく)
~解説~
ワイングラスは「個」で数えます。
細長い脚 (あし) で支えられているため、雅語的に「脚 (きゃく) 」で数えることがあります。
お客をもてなすために用意されているワイングラスは「客」で数えます。
だそうです。。。
へぇ~
上の画像の二つのグラス。
皆さんなら、どちらのグラスを
手に取りますか
グラス部分のみ(脚除く)の高さは、
リーデル(左側)→13センチ。
ローゼンタール(右側)→11センチ。
内容量は、
リーデル(左側)→160ml。
ローゼンタール(右側)→170ml。
ちなみに価格は倍ほど違います

グラスの厚みはほぼ同じ。
リーデルの方がシルエットがキレイ
細長くて、シャンパンの泡が登るのが楽しめるよなぁ
でも、ローゼンタールの方が、ボディが
丸くて口が広いし、お酒の香りや風味を
楽しめるよなぁ。
バカラのお店にも探しにいったけど、
グラスの厚みがあるものばかり展示されてたので、スルー

右側のが、市販のグラスです。
左側のが、ローゼンタール。
グラスの縁の厚みが全然違う
薄はりのグラスは職人さんの手作業で作られるため、大量に生産されません。
玻璃(はり)も、元は、ガラスを表す言葉だとか。
ローゼンタール。
市販。
ローゼンタールのグラスの余韻ある音に惚れて
購入しました
縁の厚みだけで、お酒の風味が全然ちがいます。(ほんま、だまされたと思って使ってみて