いよいよクライマックス!前回の記事からワンピース歌舞伎のこと
を書いています。
第三幕は~海軍本部マリンフォード広場~から始まります。
真っ暗だった舞台に照明がつくと、
そこには元帥センゴク(浅野和之さん)、
赤犬“サカズキ”(嘉島典俊さん)、
黄猿“ボルサリーノ”(市川猿四郎さん)、
青雉“クザン”(市瀬秀和さん)、
大参謀つる(市川門之助さん)、全軍が勢ぞろい!
舞台と客席との距離が近いので、迫力満点でカッケー
いよいよ白ひげ海賊団との戦闘が始まります。
白ひげ海賊団が舞台下から回転しながらせりあがってきます。
ブラメンコ(穴井豪さん)、フォッサ(市川郁治郎さん)、
リトルオーズJr(市川喜楽さん)、スピードジル(市川裕喜さん)、
キングデュー(市川翔乃亮さん)、ビスタ(市川右左次さん)、
イゾウ(坂東八大さん)、ハルタ(坂東彌紋さん)、
ラクヨウ(石橋正高さん)、ジョズ(谷坂寛也さん)。
白ひげ『おれの愛する息子は無事なんだろうなぁ・・・』
もぅかっこよすぎて、もらしそうになったの巻
(声ね)
センゴクは、白ひげの配下で、
ロジャーを恨むスクアード(坂東巳之助さん)に、
エースがロジャーの隠し子であることを告げます。
センゴクにまんまとはめられたスクアードは
白ひげを刺してしまします。
白ひげからセンゴクの策略だと知らされたスクアードは
自分のしでかしたことに泣き崩れます。
若い頃から家族を持つのが夢だった白ひげは、
船員たちを【息子】と呼び家族として大切にしていました。
白ひげ『おめぇ、仮にも親に刃物付きたてるとは・・・
とんでもねぇバカ息子だ!』
『エースだけが特別じゃねぇ みんなおれの家族だぜ』
『こっちへこい バカな息子をそれでも愛そう』と
スクアードを抱きしめるシーン

客席から鼻をすする音も聞こえましたわ!
一方でエースをルフィとジンベエが鎖から解き放し、
戦いに参戦します。ルフィがクザンの冷え冷えの能力で
冷凍されてしまいます。(映像効果すごい!)
それをエースがメラメラの実の能力でルフィを助け出します。
エース『ルフィおれが暖めてやるからな』
ルフィを抱きしめていると、ルフィ(尾上右近さん)が
両手をエースの肩へピタッ!とまわす
その速さに観客から笑いがおこります
宙乗りするのはルフィとマルコだけではなかった!
クザンも宙を舞います
会場内がふぶきます。結局倒されてしまうのですが、
倒れ方が半端なくかっこいいです。
クザンをご存知ない方は画像を検索するとでてきますが、
松田優作演じる太陽にほえろのジーパン刑事と似ています。
だから倒れる時に『なんじゃコリャ~』って言って、
大の字のまま地面に倒れるのです。
すごいですよ!拍手ですよ
jojoは怖くて手をついてしまうわ。
(一緒にするなってね!)
海軍の方が断然に数が多く、白ひげ海賊団がボロボロになっている頃、
海賊団一番隊隊長マルコ(中村隼人さん)が不死鳥の姿で宙乗りで登場します。
グルングルン回るのよさ!拍手がなりやみません!
『茶番はそこまでだ~!』って、
センゴクが白ひげ海賊団にとどめをさそうと総攻撃をかけてきます。
『おやじをまもれ~』リトルオーズJrが体をはって
最初にやぶれ舞台の下へ沈んでいきます。
白ひげ『今から伝えるのは、最後の船長命令だ、よぉく聞けぇ』
『お前らと俺はここで別れる』
『全員必ず生きて無事新世界へ帰還しろ!』
『振りかえらずに行け!』
エース『親父(おやじ)』
白ひげは海軍にやられてしまいます。
マルコ『白ひげ、頂上決戦にて死す。
死してなおその体、屈する事なく頭部半分を失うも
敵をなぎ倒すその姿まさに怪物。この決戦によって受けた刀傷、
実に二六〇と七太刀、受けた銃弾百と五十二発、
受けた砲弾四十と六発さりとて、その誇り高き後姿にはあるいは
その海賊人生に一切の逃げ傷なし』
エースが白ひげのところへ引き返してしまい、
そこで赤犬のマグマの攻撃と対戦
めっちゃアクロバティックで壮大な演出です。
炎とマグマの生死をかけた戦いもみどころの一つです。
この辺からjojoハンカチぎゅ~って
ウルウルしてました
エースが赤犬のマグマの攻撃で瀕死の重傷をおいます。
ルフィに抱かれてついに息をひきとるのです。
エース『今まで愛してくれてありがとう』


すすり泣きが聞こえまして、肩がひくひくしてる人が・・・・
何度見ても泣いてしまう。
いよいよこれまでか!
という時に白ひげ援護に参じた大海賊船団が現れます。
シャンクス『この戦争(せんとう)を終わらせにきた』
赤髪のシャンクス(市川猿之助さん)が戦いを休戦にするのでした。
jojoこっちのシャンクスの方がいい
アマゾンリリーの星ケ浜で生きる気力をなくしているルフィを
ニョン婆(市川笑三郎さん)、ベラドンナ(坂東竹三郎さん)たちが
心配して見守っています。
ジンベエやハンコックが必死になって立ち直らせようとしている。
ここでもルフィ(尾上右近さん)とハンコック(尾上右近さん)の
早着替えがみられます!
ジンベエ『失ったものばかり数えるな!無いものは無い。
確認せい!おまえにまだ残っておるものは何じゃ!』
ルフィ『仲間がいるよ』
『おれは助けてもらわねぇと生きていけねえ自信がある』
麦わらの一味との再会を誓い、海賊王への夢に向かって
再びたちあがるのでした。
サウザントサニー号が客席へせり出してきて、
ルフィが『海賊王におれはなる!』って叫びます。
拍手が鳴りやまず、緞帳がおりていきますが、
拍手はやむことなく続きます。すると
緞帳があがり、シャンクスが出てきて、出演者をどんどんと
紹介していきます。全員が揃ったところで丁寧にお辞儀をされ
バイバ~イ!ってしながら緞帳がおりておしまい!
素晴らしかった
こんなに素敵な歌舞伎がどうぞ
後世にも残りますように。進化を続けて未来でも楽しめますように
~余談~
テヘッ
思いっきり楽しんだヨイ
キャハハハ
ルフィのイメージカラーは赤と青と麦わら帽子ということで・・・
jojoもルフィになったつもりで御園座へGO
DIYしたぉ!ルフィの麦わら帽子風髪留め!
(厚紙とペットボトルのキャップと麻糸とリボンで作ったぉ
)
左目の下にはちゃんとキズをつけて、観覧しました。
あ~楽しかった
スーパー歌舞伎Ⅱワンピース御園座公演は5月27日までありますよ!
気になる方は、御園座チェケラッ!
を書いています。
第三幕は~海軍本部マリンフォード広場~から始まります。
真っ暗だった舞台に照明がつくと、
そこには元帥センゴク(浅野和之さん)、
赤犬“サカズキ”(嘉島典俊さん)、
黄猿“ボルサリーノ”(市川猿四郎さん)、
青雉“クザン”(市瀬秀和さん)、
大参謀つる(市川門之助さん)、全軍が勢ぞろい!
舞台と客席との距離が近いので、迫力満点でカッケー
いよいよ白ひげ海賊団との戦闘が始まります。
白ひげ海賊団が舞台下から回転しながらせりあがってきます。
ブラメンコ(穴井豪さん)、フォッサ(市川郁治郎さん)、
リトルオーズJr(市川喜楽さん)、スピードジル(市川裕喜さん)、
キングデュー(市川翔乃亮さん)、ビスタ(市川右左次さん)、
イゾウ(坂東八大さん)、ハルタ(坂東彌紋さん)、
ラクヨウ(石橋正高さん)、ジョズ(谷坂寛也さん)。
白ひげ『おれの愛する息子は無事なんだろうなぁ・・・』
もぅかっこよすぎて、もらしそうになったの巻
センゴクは、白ひげの配下で、
ロジャーを恨むスクアード(坂東巳之助さん)に、
エースがロジャーの隠し子であることを告げます。
センゴクにまんまとはめられたスクアードは
白ひげを刺してしまします。
白ひげからセンゴクの策略だと知らされたスクアードは
自分のしでかしたことに泣き崩れます。
若い頃から家族を持つのが夢だった白ひげは、
船員たちを【息子】と呼び家族として大切にしていました。
白ひげ『おめぇ、仮にも親に刃物付きたてるとは・・・
とんでもねぇバカ息子だ!』
『エースだけが特別じゃねぇ みんなおれの家族だぜ』
『こっちへこい バカな息子をそれでも愛そう』と
スクアードを抱きしめるシーン
客席から鼻をすする音も聞こえましたわ!
一方でエースをルフィとジンベエが鎖から解き放し、
戦いに参戦します。ルフィがクザンの冷え冷えの能力で
冷凍されてしまいます。(映像効果すごい!)
それをエースがメラメラの実の能力でルフィを助け出します。
エース『ルフィおれが暖めてやるからな』
ルフィを抱きしめていると、ルフィ(尾上右近さん)が
両手をエースの肩へピタッ!とまわす
その速さに観客から笑いがおこります
宙乗りするのはルフィとマルコだけではなかった!
クザンも宙を舞います
会場内がふぶきます。結局倒されてしまうのですが、
倒れ方が半端なくかっこいいです。
クザンをご存知ない方は画像を検索するとでてきますが、
松田優作演じる太陽にほえろのジーパン刑事と似ています。
だから倒れる時に『なんじゃコリャ~』って言って、
大の字のまま地面に倒れるのです。
すごいですよ!拍手ですよ
(一緒にするなってね!)
海軍の方が断然に数が多く、白ひげ海賊団がボロボロになっている頃、
海賊団一番隊隊長マルコ(中村隼人さん)が不死鳥の姿で宙乗りで登場します。
グルングルン回るのよさ!拍手がなりやみません!
『茶番はそこまでだ~!』って、
センゴクが白ひげ海賊団にとどめをさそうと総攻撃をかけてきます。
『おやじをまもれ~』リトルオーズJrが体をはって
最初にやぶれ舞台の下へ沈んでいきます。
白ひげ『今から伝えるのは、最後の船長命令だ、よぉく聞けぇ』
『お前らと俺はここで別れる』
『全員必ず生きて無事新世界へ帰還しろ!』
『振りかえらずに行け!』
エース『親父(おやじ)』
白ひげは海軍にやられてしまいます。
マルコ『白ひげ、頂上決戦にて死す。
死してなおその体、屈する事なく頭部半分を失うも
敵をなぎ倒すその姿まさに怪物。この決戦によって受けた刀傷、
実に二六〇と七太刀、受けた銃弾百と五十二発、
受けた砲弾四十と六発さりとて、その誇り高き後姿にはあるいは
その海賊人生に一切の逃げ傷なし』
エースが白ひげのところへ引き返してしまい、
そこで赤犬のマグマの攻撃と対戦
炎とマグマの生死をかけた戦いもみどころの一つです。
この辺からjojoハンカチぎゅ~って
エースが赤犬のマグマの攻撃で瀕死の重傷をおいます。
ルフィに抱かれてついに息をひきとるのです。
エース『今まで愛してくれてありがとう』
何度見ても泣いてしまう。
いよいよこれまでか!
という時に白ひげ援護に参じた大海賊船団が現れます。
シャンクス『この戦争(せんとう)を終わらせにきた』
赤髪のシャンクス(市川猿之助さん)が戦いを休戦にするのでした。
jojoこっちのシャンクスの方がいい
アマゾンリリーの星ケ浜で生きる気力をなくしているルフィを
ニョン婆(市川笑三郎さん)、ベラドンナ(坂東竹三郎さん)たちが
心配して見守っています。
ジンベエやハンコックが必死になって立ち直らせようとしている。
ここでもルフィ(尾上右近さん)とハンコック(尾上右近さん)の
早着替えがみられます!
ジンベエ『失ったものばかり数えるな!無いものは無い。
確認せい!おまえにまだ残っておるものは何じゃ!』
ルフィ『仲間がいるよ』
『おれは助けてもらわねぇと生きていけねえ自信がある』
麦わらの一味との再会を誓い、海賊王への夢に向かって
再びたちあがるのでした。
サウザントサニー号が客席へせり出してきて、
ルフィが『海賊王におれはなる!』って叫びます。
拍手が鳴りやまず、緞帳がおりていきますが、
拍手はやむことなく続きます。すると
緞帳があがり、シャンクスが出てきて、出演者をどんどんと
紹介していきます。全員が揃ったところで丁寧にお辞儀をされ
バイバ~イ!ってしながら緞帳がおりておしまい!
素晴らしかった
後世にも残りますように。進化を続けて未来でも楽しめますように
~余談~
テヘッ
ルフィのイメージカラーは赤と青と麦わら帽子ということで・・・
jojoもルフィになったつもりで御園座へGO
DIYしたぉ!ルフィの麦わら帽子風髪留め!
(厚紙とペットボトルのキャップと麻糸とリボンで作ったぉ
左目の下にはちゃんとキズをつけて、観覧しました。
あ~楽しかった
スーパー歌舞伎Ⅱワンピース御園座公演は5月27日までありますよ!
気になる方は、御園座チェケラッ!