第二幕は~インペルダウン牢獄の拷問部屋から始まります~

 

エースが、監獄一超サディスティック監卒長のサディちゃん(坂東新悟さん)の

鞭うちにあいます。

 

ピンクのヒョウ柄のボンテージ風衣装で容赦なく鞭打ち・・・・

一方で、監獄へ侵入したルフィは旧友のオカマのボンクレー(坂東巳之助さん)と再会します。

 

2016年のボンちゃんの奴隷服はピンクのシマシマでしたが今回は黒のシマシマでした。

テンポよく進むので完全にボンちゃんワールドに引き込まれてしまいます。

 

ボンちゃんが花道で、歌舞伎の飛び六法をふみます。オカマ六方ニョンぶちゅー

『地獄にも咲く一輪の友情(とも)の花寄せては返す波跡に忘れ形見の花びら残しいつか再び

咲かせて見せよう・・・』このセリフを聞くと鳥肌がたちましたおねがいカッケー爆  笑

 

二人がエースを探している前に、毒毒の実の能力者監獄署長マゼラン(市川男女蔵さん)が立ちふさがり

ルフィがマゼランの毒を浴び瀕死の状態になります。

 

ルフィは、自分が瀕死であっても、ボンちゃん!無事だったか!って心配する所、泣けてしまう笑い泣き

その時、壁の向こうからオカマの救世主にして革命闘士のエンポリオイワンコフ(浅野和之さん)が現れ

洞窟奥のニューカマーランドへ連れて行き治療を施します。

 

イワンコフは下村青さんと浅野和之さんのダブルキャスト。青さんの時は、

オペラ座の怪人の大シャンデリアが落ちる映像を使ったり、ミュージカル調で歌い

バトントワリングのシーンがもりこまれ、浅野さんの時はそれがなくひたすら笑わされる爆  笑

革命の蚊(ぶ~ん)→手で叩く→死んだはずの蚊をまた放つイワンコフ(ぶ~ん)→もぉしんでんだろ?『今日は調子悪いなぁ』って

ボンちゃんに突っ込まれてました爆  笑

 

イワンコフ『命ナメんじゃないよ!一度は死ぬと決まった運命に逆らう事がどれほどのことかわかってんの?

私は神や仏じゃないんだよ・・・私は生きる気力に問いかけただけ』

『奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りてこない!“奇跡”ナメんじゃないよぉ!』

有名なセリフですね。 生きる勇気を掻き立てられてしまいますメラメラ
 
イワンコフの腹心の革命戦士イナズマとの掛け合いがあります。
イマズマがイワンコフの股間をわしずかみ、その手をバッチィ!とフリフリしたり、
イワンコフがイマズマのほっぺにチューすると、イナズマがブルブルっと身震いする場面もあり
笑いがおこります。
 
瀕死のルフィは、幻のチョッパー(市川猿さん)を見ます。
チョッパーの背中に桜の枝が刺さっていてかわいかったお願い
『お肉食べて・・・また一緒に冒険しようよ』と子役の方の台詞にまたホロリぐすん
猿君、2016年の時よりも大きくなってたぁ!(当たり前でしょ!)
 
イワンコフの治療のお陰で復活したルフィは海軍本部へ輸送されたエースを追います。
この時の乗り物がサーフボードサーフィン市川猿之助さんが演じるルフィは青色のボードサーフィン
尾上右近さん演じるルフィは黄色のボードサーフィン
観るまで、知らなかったの巻!
 
ここでファーファ―タイム。ルフィがボードに乗り、宙乗りで客席頭上を動きます。
TETOTEが流れ、タンバリンで一体となってって盛り上がります。
舞台から客席へ通路にも花道にも2F3F席にも役者さんがやってきてくれます。
jojoもすぐに立ち上がってタンバリンふってました。通路側にいると、
いろんな演者さんとハイタッチができますよ!
ケンケンルフィめちゃくちゃ元気に動いていてたぁ!
 
第二幕では歌舞伎でいう本水のシーンがあります。
大滝が舞台に登場し、大量の水が流れ落ちるその中でボンちゃん、イナズマが
マゼランたちと戦うのです爆  笑
当然、前列ビショビショアセアセ容赦なく舞台から足で手でスライディングでもって客席へ
水をかけてきますゲラゲラ見ごたえのあるシーンの一つです!
と、ここで60分の休憩。
この後第三幕があります。続きは次のブログに載せることに・・・・