私は

私が進む道を

私が、正しいと信じる道を。

自分なりに考えて

進んでいこうとしている

それは

自分を信じているから。

それでも何かをつかもうと

本や人から

生き方を教えてもらう

私がしたことと同じことがあったとき

やはり間違ってなかったと

確信することができる

そしてうまくいった理由が

もしかして、これをしたからだったのか?と

つながるときがある

結果には原因がある

その原因となる選択を私は知らずに

選んでいたのだ。



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夢を持たずに生きていた頃は

明日がくるのが恐かった。

自分のやりたいことも

進みたい道も分からず

自分の殻にこもり

誰とも話さず

無駄に時間が流れていくだけで

あっという間に過ぎていく毎日が

恐くて、悩み、もがき、

苦しんでいた。

とりあえず、やっとの思いで

やることが見つかって

好きなことでもなんでもないが

ただ言われるがままに働いて

それでも、最初はよかった

でも、不安は常に無くならなかった

自分の時間も無くして

ただ、何の楽しみもないことを

続ける毎日。

何のために生きているのか分からなくなった

私には何の支えもなかった

そして、我慢の限界が来て

遂には、死にたくなった、、、。

私は死ねなかった

やり残したことが沢山あったからだ

私は殻から徐々に出るように努めた

懸命に変わろとしていた

そこで運命の人と出逢い

完全に変わった

そして同時に自分を好きになり

夢が自分の中に初めからあったことに

気が付くことができた

夢ができてからは

逆に、早く明日にならないかと

思うようになった

早く軌道修正がしたくてしょうがないのに

毎日が長く感じるのだ。


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本当に手に入れたい物を手にいれた時
そこで全ての力を使いきってはいけない

なぜなら
それが終わりではない
ということを知るからだ。

手に入れた物は
無くさないように
努力する必要がある。

これが手に入れる時の努力よりも
はるかに難しい

自分を信じれなくなり
失った時の不安を想像し
怯え、
どんどんと悪い方向へ考えてしまう

それならば、いっそ
失ってもかまわないという
覚悟をもつことだ

失うことは辛いかもしれないが

たとえ失っても
自分はいつか、それ以上の物を
手に入れてみせる

そう、信じることだ

後悔しない為には
今、手に入れている物に対して
失わない努力を精一杯することだ

覚悟を持ってさえいれば
心から不安は消え去り
前よりも守ることが楽になるだろう

それでも失ってしまったのなら
そもそもそれは、
自分には縁が無かった物なのだ

そう考え、
次の目標へと舵を切るべきである

でも、不思議なことに
覚悟したとたんに
手に入れた物の方から

自分を離さなくなるものなのだ。


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全ての人にいい顔はできないんだ。

嫌われることを恐れてはいけない

今いる周りの人にうらまれようとも

そのかわりに好きだと言ってくれる人も

今以上に必ず現れるから。

あの人にもよく思われたい

この人にもよく思われたいって

嫌われるのがこわいからって

周りの顔色ばかり気にして

自分の意思とは違う事をして

人生を無駄にしてきたことに気付いた。

好きな人に好きと言えず

振られるのがこわくて

自分に自信がなくて

やっとの思いで

女性とふれあう第一歩を踏み出したとき

女性の素晴らしさにはじめて気付いたんだ

自分は所詮小さい男だと決めつけて

夢も持たず

自分には無理だと思い込んで

言われるがままに

やりたくもない仕事を続けた

10年後に残ったものは

ただただ後悔だった

今までの人生10年を振り返って

同じような人生をまた10年繰り返すか

ここで生まれ変わるか

僕は今、岐路に立たされている

でも、なぜか不安はない

新しい人生にワクワクしているから。

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「別れよっか」

彼女の言葉。

ショックだった…

気が動転して、
どうしたらいいのかわからなかった

悩んだ、
悩んで…、悩んだ。
このまま、別れてしまうのか…?

いっそ、別れてしまおうか
本当にいいのか?

何度も何度も自分に問いかけた

それが、
その彼女の言葉が、

僕を成長させる
最後の鍵だったんだ

悩み抜いて、
心に浮かんだ言葉。

「信じろ。」

自分の気持ちを信じろよ!

お前が好きになった人だろ?
失ってはいけないよ!

お前をここまで成長させたのは
彼女のおかげじゃないか!

彼女を大事にしろ!
感謝しろよ!幸せにしろよ!

そう心が叫んだ。

不思議と不安や迷いが消えた

あんなにも嫌いだった
自分が大好きになった

もう、昔のイジイジした自分は
どこにもいなかった

自然と笑顔があふれ

自分の中の暗闇が
彼女という太陽によって
全て取り払われた瞬間だったんだ

全ての行動に意味があり

運命によって決められているならば

彼女と出逢ったのは正に運命だったのかもしれない

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