浸水時間を長くしたバージョン
お米はご近所のスーパーで
4月に買ったもので、
国内産複数原料米の無洗米です。
分量は前回に続き
米1合につき、もち麦半合です。
水の量は米1合分の水に
もち麦分160ccを追加しました。
白米炊きモード、浸水時間2時間です。
条件として違うのは浸水時間のみです。
前回よりもち麦のぷちぷち感が
薄れて食べやすくなりました。
胃もたれ感がかなり薄れますので
もち麦ご飯には浸水時間が
かなり重要だと思い知らされました。
(旅行から帰った翌日なので出来合いものばかりです。)
しかし、、まだ若干のぷちぷち感が
残るのは古いもち麦であるという
理由はあるかもしれません。
そしてまた別の日です。
玄米+もち麦でやってみました。
(目盛が玄米のところを写してませんでした💦)
前回の無洗米を銀しゃり屋さんで購入した
五分付きゆめぴりかに変更して他は
全て同じ条件です。
炊飯のモードが玄米なので自然と
炊飯時間が長くなります。
浸水時間も夜にお米をセットして
翌朝6時に出来上がりタイマーセットなので
自然と長くなります。
これがぎんしゃり屋さんのゆめぴりかの
実力もあってか今までの三パターンの中で
一番美味しかったです。
もち麦ご飯であるのを忘れるかのような
味わいでした。
でももうぎんしゃり屋さんのお米も
高騰しすぎたので当分は買えないことでしょう。
もち麦についてはもう少し実験を
進めていこうと思います。


