しばらくシャワーや洗髪ができないため、朝一シャワーを浴びました。シャワーブラシで念入りに洗髪です。


電車で片道40分くらいの距離なので、心配で早めに出ました。

食事については何も言われてなかったのですが、術中のトイレも心配だったので、朝は食べず飲み物も数口にしました。

待合室は私だけでしたので、肩周りのストレッチをして待機しました。


案内された後の流れはこんな感じです。



①肩紐のない肌着と緩い上着を着ているか確認


②肌着とズボンは着用したまま髪を結び病院の術衣代わりの物と帽子を着用、指輪など金属を外す


③手術台に仰向けとなり、脇の撮影後マーキング、消毒し麻酔の注射


④手術開始


⑤縫合、固定して終了


⑥お会計して処方箋をもらい帰宅


手術室に案内されて待合室に戻るまでで、1.5時間くらいでした。



【服装】

・ブラトップ(肩紐をシャツの中にいれた)

・脇の下と肩周りが大きめのパーカー

・ウエストがゴムのズボン

ズボンは、YouTubeの剪除法体験記にて、術後ホックが難しかったという話をされていたためゴムタイプにしました。

しかし、元々少しきつめ(着脱時に少し引っ張って着る感じ)だったため、タイオーバー後の着脱が容易ではなかったです。ウエストゆるめズボンが着脱楽かもしれません。

  


【痛みについて】

麻酔は、刺される痛みはありますが、特筆するほどではないです。


麻酔が効けば、なんとなく押されてたり引っ張られてるなと感じる程度なので、2時間弱暇です。

私はライトにうっすら反射している自分の脇を見ていました👀


一部麻酔の効きが悪い箇所があり、そこは痛かった…😭麻酔の効きが悪い箇所は、最後に縫われる時も針刺さってるのがしっかり分かりました。

手術が始まると患者は動けないので、痛みを感じる箇所を伝えるのが難しいです。そのため、痛みを感じた際には我慢して後から言うのではなく、痛いとこを触られているタイミングで「そこ痛いです!」と伝えた方が、麻酔の追加をしやすいかもしれませんね。



【移動と見た目】

電車で40分弱かけて帰りました。

空いている時間だったので、人にぶつかることもなく無事に帰宅しました。

何かに掴まったり脇を動かすことはなかったですが、術直後にこの移動距離は良くないかもしれないですね…出血が心配です🫤


術後の風貌は、「肘を横に張っている人」でした。ショルダーバックで行ったのですが、肩にかけると肘を横に張ってるのが目立つため、違和感を減らすためにショルダーの紐をしまって鞄を両手で抱えて帰りました。

知り合いに会いたくないがゆえ、キャップ、可視調光眼鏡、マスクをしていたので、肘を張っているよりもよっぽど怪しい見た目だったかもしれません。

 



鞄の代わりにティッシュ箱をもった状態




何も持たない状態





顔が映らないように、スマホを上から下へ斜めに向けたためか、肩幅がゴツく見えてますが、

実際はそうでもなかった(と思ってます)

あと、私の持ち前のゴツい肩幅なせいもあると思います…真顔


固定方法(包帯の巻き方やタイオーバーの大きさ)は病院ごとに異なるので、気になる方はカウンセリングで聞いてみてくださいね指差し