金閣寺(三島由紀夫)を読んでいる。変な時間に起きて、何をするのがいいのかわからず、部屋に置いていた、文庫本の金閣寺をとりあえず読むことにした。

金閣寺は、子供の頃にも1度読もうとしたが、早々に読むのをやめてしまった。いま、読んでいても、言い回しが小難しく、読みにくい。今回は、リベンジの意味合いも込めて読んでいるが、最後まで読めるだろうか?おもしろくなくても、全部読んでみることにするか。

実際の金閣寺を訪れたのは、学校行事の遠足のとき。あの時は、本当に紅葉が見事だった。いまだにあの情景をはっきりと思い出すことができる。

しかし、遊びに行って楽しいのは銀閣のほうだな。寺だけでなく、周りの出店も含めて、人で賑わって楽しいのは銀閣のほうだし。建築としても、銀閣のほうが、高い評価を受けているようだし、また行きたいと思うのは、こっちのほう。今度は、いつ行こうかな。
アルコールに弱い自分は、仕事で困らないように土曜日だけお酒を飲む。最近は、サントリーのほろよい。度数が低くて、飲みやすい。