サッポロビール博物館 | ジョジョラーですが何か?

ジョジョラーですが何か?

ジョジョの奇妙な冒険と共に生きて
結婚、離婚、子供の巣立ち…
いろいろあったなぁ。
友達に変人と呼ばれてもいいの。
ジョジョ抜きでは語れない私の人生。

感動した!!(⊙ꇴ⊙)

ビールの歴史を見学に行って、
(ビール好きのクマちゃん希望)
楽しいひと時を過ごしてきました(´∇`)
120年以上前の明治の建物です。
国内では唯一のビール博物館だとか!

明治初期に、北方の開拓をするべく
開拓使という官庁が出来て、北海道の発展の為の国策がいろいろ取られたうちの1つが
ビールの製造だったらしい。

ドイツで醸造技術を学んだ日本人を迎えて
創設した麦酒醸造所。
のちに民間経営になり、札幌麦酒会社になり、今日のサッポロビール株式会社になったらしい。

巨大な「麦汁煮沸釜」
昭和40年まで稼働して、
翌年に記念館となり、のちに博物館となったらしい。
国の重要文化財になることを辞退して、
自社で保存に力を注いでいるという
歴史ある建物でした。

クマちゃんが真剣すぎる。

明治の後半に、ビールに酒税をかけられてから、ビール業界が倒産などの低迷期の頃に、
サッポロ、アサヒ、エビスの会社が合併するけど、
第二次世界大戦後に、今の時代の独占禁止法により、サッポロビールとエビスビールが一緒になった「日本麦酒」と、アサヒビールの「朝日麦酒」の2つに分かれたらしい。

時代を感じるラベルの歴史。
明治10年に初めて販売したサッポロビール。
当時は外国のワインなどの空き瓶を集めて
コルク栓をして販売してたとのこと。
自前の瓶ができたのは、結構後になってかららしい。

初めて販売された缶ビールは、
缶切りで2箇所に穴を開けて注ぐ缶ビール。
写真を見て笑ってしまった(≧∇≦)
昔のポスターも歴史があって面白かった!

歴史を一通り見て歩いた後は、
ビールの飲み比べ!
左から「黒ラベル」、「クラシック」、
創業当時の味がする「開拓使麦酒」
あれ?  もしかして、クラシックって北海道限定だったかも?(・◇・)

ちなみに次男くんの飲んでいるのはサイダーは、北海道限定の「リボンナポリン」
本州からのお客様が、ナポリンを知らない人が多かったことに、北海道人はちょっとビックリ。
リボンシトロンは知ってますよね?
その姉妹サイダーで、オレンジの色をしているんです。美味しいんです。

というわけで、禁酒だった私も、
240mlのクラシックだけ、ご相伴に預かりました(´∀`*)
ここまで来て飲まないで帰れない心の弱い私で申し訳ありません!
見せたくないけど、クマちゃんの大きなお腹を特別にお見せしちゃいます!笑
付き合った当初より絶対10㌔以上太ったであろう巨体。お腹以外は筋肉らしい…ププ笑
(クマちゃん談)

なにはともあれ、
少しのビールでは蕁麻疹も出ず、
次回は必ず飲み比べをするんだ!
あ、でもクマちゃんのビールを2口ずつ飲んだので、味比べは出来た。
ビールって好みがあるけど、クマちゃんは北海道人なので、お父様の代からサッポロ派。

私は昔はアサヒだったけど
最近年取ってから嗜好が変わったのか、
クドいサッポロビールが好きになってきた。
綺麗な女優さんをCMに起用しているサントリーのプレミアムモルツが好き!とか言えば、
女性っぽいのかな?って思うけど、
そこは正直に北海道のオジサン御用達のサッポロで!

そうそう、内装が素敵でした。
ライトがよく見るとビール瓶!笑
かなり気に入ったので、リピーター確定です。
٩(ˊᗜˋ*)و
夜のライトアップも綺麗!

あ、ちなみにサッポロビールの星マークは、
開拓使のシンボルとされた「五稜星」です。
昔の道しるべとされた北極星をイメージしたものらしいです。
希望を胸に北海道を開拓する人々のイメージと重ねてるようです。

なので、当初開拓使が作った工場なので、
この五稜星をマークとしたんですね。
ちなみにですが、
五稜星のマークは、札幌の色んなところにあります。
歴史的建造物で有名な道庁赤レンガ。
札幌時計台。他にもあるらしいです。

同じ敷地内には、サッポロビール園があって
そこではジンギスカン食べながらビールが飲めまーす。
中学の修学旅行でいった!(大昔)
札幌に住む長男くんは、会社の何かの打ち上げで
毎年ビール園に来ているらしい。

機会があれば、皆様ぜひぜひ!\(^o^)/
(サッポロビールの回し者ではありません)