吹替版を鑑賞した。15人ぐらいいたと思う。
 

 前回3部作の最後に、人類からスパイダーマンの正体であるピーター・パーカーの記憶が消えた。(そんなことは全くおぼえていなかった!)その先を描いたのが本作である。

 

 結論から言うと、とてつもなく面白かった!
 

 

 前作とは雰囲気ががらりと変わった印象で、それはよりオレ好みであった。元恋人の記憶が戻り感動の瞬間かと思ったらまさかのフェイク。色々と人に乗り移っていくという悪を倒そうともがいていたのだが、そうではないという展開。その際のアクションや相変わらずの戦闘シーンもすべてど迫力。

 

 単純な悪を描かず色々と考えさせられた。ハルクやブラック・ウィドウも登場するが、初見でも問題なかった。セイディー・シンク演じるジーン・グレイはX-MENとつながっていたというのも知らなかったが、それも問題はなかった。

 

 新章もまた楽しみである。

 余談だが、タイトルに"ド"は不要では?