・観光・観光地
○ホテル
岡山グリーンホテル ◎
agodaでかなり安く泊まれた。
・美術館など
○食べ物・飲み屋 その他店
「むらさき 備前店」 ◎
4月は2度訪問。肉うどんより肉ぶっかけの方が美味しいことに今さら気付いた…。
「すわき後楽中華そば 邑久店」 ◎
3回訪問。
「や台ずし 岡山駅前町」 ◎
3年ぶり5度目である。とても美味しくて大満足である!
「わらび餅専門店 門藤 岡山店」 ◎
3年ぶり2度目で、いちごラテ生クリームわらび餅を食べた。とてつもなく美味しかった。次は時を置かずに行きたいと思う。
○映画館で観た映画
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(TOHOシネマズ岡南) ◎
吹替を鑑賞した。SF小説の実写化である。たかが作り物のへんてこなエイリアンとの友情に大感動してしまった。宇宙の映像もきれいで良かった。蛇足部分もあり無駄に長いところもあったと思うが、まあ面白かった。平日にもかかわらず客もまあまあ多かった。
「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(TOHOシネマズ岡南) ◎
・ディスクで観た映画
・TV等で見た映画
・単発ドラマ
○連続ドラマ
「ばけばけ スピンオフ」 ◎
「アストリッドとラフェエル6 文書係の事件簿」 ◎
待望の第6弾である。初回の夢オチはまさかだった。が、概ね今シーズンも毎回面白い。
「月夜行路-答えは名作の中に-」 ◎
とても面白い。
「未解決の女 警視庁文書捜査官(3)」 ◎
残念ながら波留が降板したが、特別出演するサービスはさすがだった。
主役交代も今のところ問題なく面白い。
○TVバラエティ
「ぽかぽか」 ◎
ハライチと神田愛花のMCに、花澤香菜などのレギュラー陣も面白い。見るのが癖になっている。
「ホンマでっか!?TV」 ◎
「アメトーーク」 ◎
「世界で一番怖い答え(13)」 ◎
「全力!脱力タイムズ」 ◎
「私のバカせまい史」 ◎
久々復活!
「さんまのお笑い向上委員会」 ◎
「痛快!明石家電視台」 コロチキ ◎
「くりぃむナンタラ」 ◎
「乃木坂工事中」 ◎
「かまいガチ」 ◎
「有吉クイズ」 ◎
○TVドキュメンタリー系
「映像の世紀 バタフライエフェクト」 「昭和天皇 前編 立憲君主から現人神へ」 ○
「映像の世紀 バタフライエフェクト」 「昭和天皇 後編 現人神から象徴へ」
○TVアニメ
「あかね噺」 ◎
とてつもなく良い。
「左ききのエレン」 ◎
とてつもなく面白い。
「名探偵コナン」 ○
○TV対談番組
「あさイチ」 プレミアムトーク 天海祐希 ◎
・TV番組音楽系
・アート系番組
○その他のTV番組
「あの本、読みました?」(BSテレ東) ◎
「どえらい大学。」 ◎
日大芸術学部、東京海洋大、東京農工大など、毎回とても興味深くて面白かった。
○マンガ
南一平「マンガふるさとの偉人 平櫛田中」(井原市教育委員会)
今イチだが大まかな人生は分かった。実際に彼の作品を見に田中美術館へ行きたいと思った。
「学研まんが人物日本史 徳川家康」 ○
「学研まんが伝記シリーズ エジソン」 ○
若くして成功していったのには驚いた。
「学研まんが伝記シリーズ ベーブ・ルース」 ○
「学研まんが人物日本史 豊臣秀吉」 ○
「学研まんが人物日本史 真田幸村」 ○
「学研まんが人物日本史 武田信玄と上杉謙信」 ◎
変なサブストーリーもありなかなか面白かった。そして懐かしい。
「学研まんが人物日本史 淀君」 ◎
「学研まんが人物日本史 日蓮」 ○
「学研まんが人物日本史 大石良雄」 ○
「学研まんが人物日本史 北条早雲」 ◎
早雲は88まで生きぎりぎりまで戦っていたのが予想以上で凄かった。本書では5代まで書かれており、興味深くて面白かった。
「学研まんが人物日本史 伊達政宗」 ◎
「学研まんが人物日本史 春日局」 ◎
春日局の親戚関係だったり、多くの仕組み、家光の弟忠長のその後など、知らない話が多く、とても興味深くて面白かった。
「学研まんが伝記シリーズ 織田信長」 ×
かなり大雑把でスピーディな感じで、頭には全く残らない印象を持った。
「学研まんが伝記シリーズ 宮本武蔵」 ○
チャラチャラしすぎな感じであるが、よくは知らない武蔵の一生が描かれていて興味深かった。
「学研まんが合戦日本史 関ヶ原の合戦」 ◎
関ヶ原直前の細かい戦いややり取りから書かれ、関ヶ原における各大名の動きも細かく書かれていて、とても興味深くて面白かった。読んだ記憶が全くない…。40年近く前のものなのでどれほど現時点で判明している事実と合致しているのか分からないが、とても面白かった。古いので手放すが、少し惜しい気もしている…。
「学研まんが合戦日本史 桶狭間・長篠の合戦」 ◎
桶狭間及び長篠の合戦の詳細が書かれており、とてつもなく興味深くて面白かった。特に合戦に至る各武将や戦型などが図示されて非常に分かりやすかった。だがやはり手放そうと思う…。
畠奈津子「「百人斬り」報道を斬る」(日新報道) ○
もはや捏造に間違いはなさそうである…。わざわざシナという言葉にするなど、どこか無理やりに必要以上に攻撃するサマが気に入らない。そこまでしなくとも理路整然としていて特に疑問もない。まあそれほど腹が立つということなのだろう。著者以外にも様々な人間がコメントを寄せており、参考になる意見が多かった。決して偏ってもいないと思う。
「学習まんが 中国の歴史7 チンギス・ハンの大帝国(元の中国統治)」 ◎
チンギス・ハンが10歳の頃から徐々に力をつけモンゴルを統一する。それからフビライによる大帝国元が成立してフビライが亡くなるまでが描かれている。非常に細かく説明されており、ごく一部ながらも全く知らない中国史を学ぶことができてとても有意義であった。特に後半は、先日見終えたアニメのマルコ・ポーロの内容も書かれており、今読む不思議な縁を感じた。とても面白かった。しかし手放そうと思う…。
大友克洋「OTOMO THE COMPLETE WORKS 第8巻 童夢」(講談社) ◎
物凄い画力、迫力。とても面白い。
「まんが聖書物語 イエス・キリスト」(いのちのことば社) ◎
教会でもらったものである。分かりやすかった。聖書を読むことはないので…。なんとなくキリスト教やイエス・キリストに畏怖感がある。
「小学館版 学習まんが くまモン」 ○
つげ義春「つげ義春コレクション 近所の景色/無能の人」(ちくま文庫) ×
79年から86年に発売された雑誌に収録された10の作品集で、94年に刊行されたものの文庫化作品らしい。2009年発売後、オレは古本屋で2011年に入手し、なんとその15年後にようやく読んだものである。とりあえず2度と読みたいとは思わない類のものだった。特に考えさせられるとか面白いとかなるほどと思うようなこともなかった次第である。
上遠野浩平原作、カラスマタスク漫画「ジョジョの奇妙な冒険 クレイジー・Dの悪霊的失恋」(ジャンプコミックス) 全3巻 ×
やはり絵がいまいちでキャラも今イチで…。だから手放すことにした。
水木しげる「のんのんばあとオレ」(講談社漫画文庫) ◎
荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」(集英社) ○
浦沢直樹、手塚治虫「PLUTO」(ビッグコミックス) 全8巻 ◎
福山庸治「夜は散歩者」(東京三世社)
初めて読む著者の作品で、6作の短編集。コメディ色の強い世にも風のマンガだった。いずれもまあまあの出来だとは思うが、再読しようとまでは思わなかったので、手放すことにした。
浦沢直樹、長崎尚志「MASTERキートン Reマスター」(ビッグコミックス)
斎藤幸平+NHK「100分de名著」制作班「マンガでわかる! 100分de名著 マルクス「資本論」に脱成長のヒントを学ぶ」(宝島社)
俵万智「サラダ記念日」(河出文庫) ◎
○書籍類フィクション
曽野綾子「ビショップ氏殺人事件 曽野綾子ミステリ傑作選」(中公文庫) ◎
日下三蔵氏が選んだ6作の中短編集。表題作が1957年発表のもっとも古い作品である。乱歩も認めた初の、しかも本格ものだった。いずれもすっきりした文体で読みやすく、そしてとても面白い謎解きだったりブラックな感じの作品集で、まさに傑作選の名にふさわしいものだった。とても面白かった。
木根尚登「八王子のレッド・ツェッペリン」(角川文庫) ×
スピードウェイをモデルにした小説らしい。
笹原千波「風になるにはまだ」(創元日本SF叢書) ◎
藤原伊織「テロリストのパラソル」(講談社文庫) ◎
志賀直哉「城の崎にて・小僧の神様 (改版)」(角川文庫) ○
豊永浩平「月ぬ走いや、馬ぬ走い」(講談社) ×
「ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 枕草子」(角川ソフィア文庫) ◎
鴨長明、蜂飼耳訳「方丈記」(光文社古典新訳文庫) ◎
「変身ものがたり <ちくま文学の森4>」(筑摩書房) ×
「極上掌篇小説」(角川書店)
垣谷美雨「あなたのゼイ肉、落とします」(双葉社) ◎
那須正幹「とびだせズッコケ事件記者」(ポプラ社) ○
シリーズ7作目。おなじみ三人組が学級新聞の記者をする話。とても懐かしい感じがして良かったと思う。
那須正幹「驚異のズッコケ大時震」(ポプラ社) ×
シリーズ18作目。地震ではなく時の震えとある。様々な時代にタイムスリップするのだが、歴史とは違う。どうやら3人が誤解している歴史に変わっていたらしい。関ヶ原に武田信玄が登場し西軍が勝利するとか…。とにかく全く面白くなかった。
○書籍類ノンフィクション
酒井順子「日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか」(講談社) ◎
著者あとがきにあるように、エッセイにまつわるエッセイという趣で、エッセイの大まかな流れが描かれてあり、とても面白かった。エッセイとは、フランス後で「試み」の意らしい。随筆とエッセイに明確な違いはないらしい。エッセイは誰でも書ける。自分は特別だという気がしてしまうのも仕方ないのかもしれない…。オレが好きなのはいわゆる「あるある系」エッセイであり、向田邦子や清少納言、ナンシー関が好きなのも頷けた。
「NHK大河ドラマ・ストーリー 独眼竜政宗」 ◎
「NHK大河ドラマ・ストーリー 独眼竜政宗《完結篇》」
「NHK大河ドラマ・ストーリー 武田信玄」 ×
政宗版を読んだ直後では物足りなさが際立つものだった。
「NHK大河ドラマ・ストーリー 春日局」 ×
特に読むべきものは何もなかったように思う。
「NHK大河ドラマ・ストーリー 太平記」 ○
「NHK大河ドラマ・ストーリー 北条時宗 前編」 ○
佐藤雅彦「作り方を作る」(左右社) ◎
「NHK大河ドラマ・ストーリー 新選組!前編」
「NHK大河ドラマ・ストーリー 風林火山 前編」 ×
特に読むべきものは何もなかったように思う。
「文藝別冊 俵万智 史上最強の三十一文字」(KAWADE夢ムック) ◎
「NHK大河ドラマ・ストーリー 龍馬伝 前編」 ○
シナリオから構成した読み物が非常に面白かった。また竜馬に関する解説もなかなか良かったと思う。
「NHK大河ドラマ・ストーリー おんな城主 直虎 前編」 ○
「NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 前編」 ×
特に読むべきものは何もなかったように思う。
「NHK大河ドラマ・ガイド どうする家康 前編」 ×
柿沼陽平「古代中国の24時間」(中公新書) ◎
荻野文子「NHK「100分de名著」ブックス 兼好法師 徒然草」 ○
著者が語るように、はっきりとものを言う痛快さや、矛盾ではなく柔軟なものの見方を示していることがよく理解できた。そういう意味では非常に人間的で、より身近な存在に感じられるものである。だからこそ今でも通用する内容に感嘆するようになったのだろうと思う。非常に分かりやすく丁寧な本だったと思う。
矢部宏治「知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた」(講談社現代新書) ○
読売新聞社会部「あれから」取材班「「まさか」の人生」(新潮新書) ◎
あさみそう、橋賀秀紀「ビジネスクラスで行く! 50代からの世界一周旅行」(イカロス出版) ◎
ビジネスクラスの世界一周旅行券を用いた著者の体験と、ノウハウや具体的な情報が掲載されていた。また一般の方の実例もあり、とても参考になった。このようなものをまさに求めていて、背中を押された気がした。数えで51である。休職でもはや無職状態である。今かも!
アンナ・レンブケ、恩蔵絢子訳「ドーパミン中毒」(新潮新書)
沢野ひとし「ジジイの片づけ」(集英社文庫)
「はじめてのZINE」(TJMOOK)
ハウツーというよりZINEの紹介本だった。
絵ディック・ブルーナ、訳小林玲子「ミッフィーとはじめてのアート」(河出書房新社) ○
ただただミッフィーが可愛すぎる…。
スージー鈴木「日本ポップス史 1966-2023 あの音楽家の名がすごかったのか」(NHK出版新書) ◎
さだまさし「さだの辞書」(岩波書店) ◎
白井聡「武器としての「資本論」」(東洋経済新報社)
三宅香帆「文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?」(サンクチュアリ出版) ×
約50人の文章が示され、どうして面白いのか、読み進めてしまうのかを解説したものである。
武田砂鉄「そんな気がする」(筑摩書房)
見開き2ページ123編のコラム集である。ざっと目を通しただけという感じである。中にはいくつか、自分もよく思うが言葉にならなかった事柄がうまく書かれていてさすがだと思うものがあった。このように自分も言語化できればと思ったのだった。
福岡伸一「新版 動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか」(小学館新書) ○
・CD・レコード類
・曲のダウンロード購入
・他の買い物
○その他
休職継続中
ラジオ「NISSAN あ、安部礼司~beyond the average」
ラジオ「DJ日本史」
IgG4関連疾患の継続治療
免疫抑制剤の服用を辞めて倦怠感がほぼなくなった。
運転免許更新(岡山県運転免許センター)
平日の朝はやはり人が少なかった。
モーニングページ
1週間、朝起きて約30分A4用紙2枚に思いを書き連ねた。これにより6:30の早起きが定着し、また寝る前等に無駄にごちゃごちゃ考えるようなことがなくなり、本当に頭がスッキリし、調子がとても良くなった。また困った時には実施したいと思う。
父親死去