・観光・観光地



○ホテル

ベネフィットホテル岡山駅前 ○



・美術館など



○食べ物・飲み屋 その他店

「むらさき 備前店」 ◎

「すわき後楽中華そば 邑久店」 ◎
 3回訪問した。普通の醤油ラーメンに、うまみ醤油とスペシャル醤油と毎回梅ゲンコツおにぎりを食べた。大満足である。



・映画館で観た映画
・ディスクで観た映画



◯TV等で見た映画

「沈黙のパレード」(フジ) ○
 豪華キャストではあったがミステリー的にはかなり今イチ。

「漁港の肉子ちゃん」(Eテレ) ◎
 感動した。なかなか良かったと思う。Cocomiの声優ぶりも良かった。

「マスカレード・ナイト」(フジ) ◎
 超豪華キャストであり、TVっ子としてもキャストからだけで犯人を指摘できない感じであった。実際ストーリーも謎解きも楽しめた。面白かった。

「銀河鉄道の夜」(Eテレ)

「ラストマイル」(TBS) ◎
 野木亜紀子脚本がとにかくあっぱれだった。ミステリーとしても人間ドラマとしても最高に良かった。さらに野木脚本ドラマのアベンジャーズ感も最高だった。とてつもなく面白かった。

「ルックバック」(NHK総合) ◎
 何度見ても大感動である!


○単発ドラマ

「片想い 前後編」(NHK総合) ◎
 悪者のいない岡田惠和ドラマ。キャピキャピした芦田愛菜が可愛らしかった。やはり朝ドラ作品を期待したい…。


○連続ドラマ

「風間公親-教場0-」(再) ◎
 とてつもなく良かった。

「相棒(24)」 第19話(最終話)「暗闇の鬼」 ◎
 26年振りに、特命係の元祖相棒という石黒賢が登場した。なかなか面白かった。

「ラムネモンキー」 ○
 木竜麻生と福本莉子のみ良かった…。

朝ドラ「ばけばけ」 ◎
 主役の髙石あかりとトミー・バストウに岡部たかしと池脇千鶴の夫婦の演技がとても良かった。コメディシーンの面白さと静かな感動のシーンも良かった。ハンバートハンバートのオープニング曲「笑ったり転んだり」もとても良く、毎回視聴した。ヘブンが静かに亡くなるシーンは大感動であった。さらに最終話では、他愛のないのが最高の幸せだと気付き、笑いで故人を偲ぶ、さらには手記の形でこれまでのドラマを振り返るという名演出で締めくくられ、史上最高のドラマ最終回だった。とてつもなく感動した。とても良かった。


○TVバラエティ

「ぽかぽか」 ◎
 とても面白い。

「アメトーーク」 ◎

「全力!脱力タイムズ」 ◎

「さんまのお笑い向上委員会」 ◎

「有吉クイズ」 ◎
 電動車椅子散歩やメモドライブなど、毎回とても面白かった。

「週刊さんまとマツコ」 聖飢魔II ◎

「世界で一番怖い答え(13)」 ◎

「ホンマでっか!?TV」 ◎

「アッコにおまかせ!」 最終回 ○
 40年でついに終了。近年の日和るアッコは面白くなかったのでしょうがない。今後別の番組でゲスト出演する際には、やはり毒舌で楽しい様を期待したい。

「マルコポロリ!」 ブラマヨ吉田SP ◎

「くりぃむナンタラ」 ◎



・TVドキュメンタリー系



○TVアニメ

「地獄楽(2)」 ◎
 前回より面白かった。

アニメーション紀行「マルコ・ポーロの冒険」(再) ◎
 当時としては珍しい海外の様子がアニメに挿入されており興味深い。またそれが半世紀前の映像というのが感慨深かった。まあまあ面白かった。

「呪術廻戦(3)」 ◎
 コミックスで分かりにくかったものが分かりやすくなっていて、オレにとはとてつもなく面白かった。バトルシーンも最高だった。やはり禪院真希の覚醒や最終回の乙骨の戦いぶりが強く印象に残った。

「ルパン三世(2)」 第139話「ルパンのすべてを盗め」(再) ○
 体を交換されてどうなるのだろうかと、子供の時に見て非常に驚いた回である。強い恐怖を覚えたことを思い出し、個人的にはとても懐かしかった。ただそれだけである…。
 最後はじじいと銭形が入れ替わった状態で終わったのだが、これが不二子であれば自業自得で最高の終わりのような気もした。

「葬送のフリーレン(2)」 ◎
 新たなオープニング映像とmiletのエンディング曲にも感動。今回もとても良かった。
 たった10話で次が来年10月というのが極めて残念で待ち遠しい…。コミックスも集めようかと思ったりした…。

「ルパン三世(2)」 第145話「死の翼アルバトロス」(再)
 確かにルパンという感じはしない。オレにはしかも全く面白くもなかった…。

「ダーウィン事変」 ◎
 マンガは未見である。
 色々と考えさせられた。とても面白かった。
 チャーリー以外にもヒューマンジーがいたという最終話の演出は衝撃的でうまかった。この先も非常に気になる。

「推しの子(3)」 ◎
 今回は芸能界と転生について色々描かれていてとても面白かった。
 次がラストらしい。とても楽しみである。



・TV対談番組



○TV番組音楽系

「題名のない音楽会」 「葉加瀬太郎がふたたび“坂本龍一を弾く”音楽会」 ◎
 「BEHIND THE MASK」の弦楽器バージョン、「Aqua」の弦楽四重奏にインド楽器の演奏。とても面白かった。


○アート系番組

「日曜美術館」 日美50特別アンコール「私とマグリット 寺山修司」 ◎


○その他のTV番組

「ダーウィンが来た」 ハシビロコウ ◎

「最後の講義」 俵万智 ◎

「100分de名著」 絵本スペシャル(1)「100万回生きたねこ」 ◎
 久々宮崎哲弥の解説、相変わらずの伊集院光のコメント、朗読の多部未華子と、とても良かった。

「所さんの目がテン!」 マンボウ ◎

「あつまれ!ウルトラ重機」 ◎
 掘る・削る・守る編と運ぶ・つる編を視聴した。面白かった。


○マンガ

「ミステリと言う勿れ」 16巻 ◎

「コミック版 世界の伝記⑧ マザー・テレサ」(ポプラ社) ◎

「学習漫画 世界の伝記 シュバイツァー」(集英社) ○


○書籍類その他

姫野桂「発達障害グレーゾーン」(扶桑社新書) ◎

楊双子、三浦裕子訳「台湾漫遊鉄道のふたり」 ◎

岡田尊司「発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン」(SB新書) ◎

野坂昭如「NHK人間講座 「終戦日記」を読む」 ◎
 さすが「火垂るの墓」の作者である。非常に壮絶な戦時中の体験が語られている。それに引き換え著名人ののんきな記述には怒りを感じることが多々あった。
 これほどの不幸が戦争であるということをわきまえねばならない。とても心に響いた。

監修宮﨑建樹、写真岡崎禎広「楽学ブックス 古寺巡礼2 四国八十八カ所めぐり」
 お遍路バスツアーを懐かしむことができた。元気な内にもう1度行ってみたい気もした。1人参加も受け付けられるだろうか…?

山内一也「NHK人間講座 ウイルス 究極の寄生生命体」 ◎

渋谷申博他「図解 知っているようで意外と知らない お寺さん入門」(洋泉社新書y) ◎

立松和平監修「日本最古 隅寺版 紺地金泥般若心経」(小学館文庫) ×

宮口幸治「どうしても頑張れない人たち ケーキの切れない非行少年たち2」(新潮社新書) ×
 非行少年の支援を考える本で、オレには興味のないものだった。

みうらじゅん「アウト老のすすめ」(文藝春秋) ×
 全く面白くないノリのエッセイだった。

新井満「自由訳 般若心経」(朝日新聞出版) ◎

クリスティアン・リュック、久山葉子訳「人はなぜ自分を殺すのか」(新潮新書) ○
 スウェーデンの精神科医による、自殺に関する論考である。様々な自殺や安楽死の例が遺族や未遂になった本人, 医療関係者らの取材を基に紹介され、読むのに夢中になった。しかしただそれだけである。

小松庸祐「CD付き 般若心経 読む・聞く・書く」(西東社)

藤原印刷、聞き手・文 田中裕子「本が生まれるいちばん側で」(ライツ社) ◎
 長野の印刷会社で働く兄弟による、本作りの話である。本の作り手の要望に寄り添って素敵な本を生み出してきた事例が多く紹介されている。今や休職状態で退職希望中のオレにとっては、非常に偉大な仕事への取り組み方に驚嘆するしかなかった次第である。そして、書く内容が何も無いにも関わらず、本を作りたいと思った。
 この本自体のサイズや紙へのこだわりも示され、本の髄まで楽しめた。

鈴木光太郎「増補 オオカミ少女はいなかった-スキャンダラスな心理学」(ちくま文庫) ◎

石川直樹「最後の冒険家」(集英社) ◎

絵本 井上奈奈「ウラオモテヤマネコ」(KISSA BOOKS)

伊坂幸太郎編「小説の惑星 オーシャンラズベリー篇」(ちくま文庫) ◎
 永井龍男「電報」、絲山秋子「恋愛雑用論」、阿部和重「Geronimo-E, KIA」、中島敦「悟浄歎異」、島村洋子「KISS」、横光利一「蠅」、筒井康隆「最後の伝令」、島田荘司「大根奇聞」、大江健三郎「人間の羊」が収録されていた。
 「恋愛雑用論」と「KISS」は良かったし、島田荘司もとても面白かった。また大江健三郎もとても良かった。

伊坂幸太郎編「小説の惑星 ノーザンブルーベリー篇」(ちくま文庫) ◎
 眉村卓「賭けの天才」、井伏鱒二「休憩時間」、谷川俊太郎「コカ・コーラ・レッスン」、町田康「工夫の減さん」、泡坂妻夫「煙の殺意」、佐藤哲也「Plan B」より「神々」「侵略」「美女」「仙女」、芥川龍之介「杜子春」、そのパロディの一條次郎「ヘルメット・オブ・アイアン」、好井由吉「先導獣の話」、宮部みゆき「サボテンの花」が収められている。
 やはり町田康のダラダラした文体はなかなか良いと思った。初めて読んだのではないか? 初めて読んだ泡坂妻夫の短編ミステリーは見事だった。本書で一番気に入った作品であり、他の作品をぜひ読みたいと思った。佐藤哲也の作品はどれも400字程度のSFショート・ショートで、これほど短いのに面白い話が書けて凄いと思った。
 各作品を選んだ理由も書かれているのだが、どれもオレにはピンとは来なかった感じである。しかしオムニバスを読む醍醐味を味わえた。とても面白かった。

朝日新聞社編「100人の20世紀 上」 ◎

朝日新聞社編「100人の20世紀 下」 ◎

牧野知弘「50歳からの不動産 不動産屋と銀行に煽られないために」(中公新書ラクレ)
 ごくわずかに安いマンションを買って住みたいという思いがあり購入した。しかし特に役立つ情報はなかったように思う。とは言え、これから20年間は、本当に住みたい地に住み、それから介護施設に入るという考えにはハッとさせられた。そういった観点からもう1度だけ転居について考えてみたいと思った。正直今の家に住み続けるのは…。

小川哲「言語化するための小説思考」(講談社) ◎

垣谷美雨「あなたの人生、片づけます」(双葉文庫) ◎

中上健次「岬」(文藝春秋) ×
 初めて読んだ著者の作品である。3人称のこの小説がとても読みにくかった。人物関係も複雑で、メモしながら読んだ。とは言え、そこはそれほど重要でなかったかもしれない。途中からは惹きつけられ、読むのが止まらなかった。だがしかし、やっぱり今イチだったというのが正直な感想である。

船ヶ山哲「オフを整える もう、ダラダラするだけで貴重な休日を終わらせない」(すばる舎)

加納朋子「モノレールねこ」(文藝春秋) ◎
 8つの短編集。いつもながら心温まる真相が最後に明かされる話が多くほっこりした。ただ今作の中には、少しホラーじみた話もあり、さすがだと思った。

矢部宏治「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」(講談社現代新書) ◎
 日米の関係がよく分かった。これほど密約でがんじがらめになっているなら、一体誰にどうできるのか?と思わされる。そういう意味では、まさに知ってはいけない事柄だったのだと感じた。とにかく腹立たしい。しかし色々なことが腑に落ちスッキリしたという感じである…。

姫野カオルコ「ラブレター」(光文社) ○
 手紙のやり取りのみで構成された長編小説である。女子高生の教室内でのノート等のやり取りから、彼女らが結婚するまでの手紙のやり取りなどまで、多少人物が多くなるのに注意しながら読み進めた。もともとこういったものは苦手なオレなのだが、本書は初めて興味を持って読み終えることが出来た。ところどころにメモすべき文章があり、なかなか良かったと思う。

井上真史「現代「ますように」考 こわくてかわいい日本の民間信仰」(淡交社)
 日本の民間信仰について面白おかしく紹介している本である。各所の変な祭りなどもあり、多少興味を覚えた。

写真集 村松桂「つやま自然のふしぎ館 全剥製」(国書刊行会) ◎

橋本直「細かいところが気になりすぎて」(新潮社) ◎

「向田邦子全集 新版⑦ エッセイ三 無名仮名人名簿」(文藝春秋) ◎
 全くの未見である。これまでと比べ短めのエッセイが収録されているが、やはり切れ味はとても鋭かった。月報の太田光も相変わらずさすがだった。結局これといって強く印象に残ったエッセイはないのだが、心に響くものがあった。タイトルに無名仮名とあるように、著名人以外の話が多数ある。いずれもごく当たり前にある小さな生活や日常が愛おしいと思えてきたのだった。とても良かった

絵本「こどもと絵で話そう ミッフィーとフェルメールさん」(美術出版社) ◎

絵本 よこただいすけ「私はネコが嫌いだ」(つちや書店) ○
 サイン入りをネットで入手したのだが…。とくに面白くはなく、手放すことにした…。しかし後日気になってまた読んだら、やっぱり手元に置いておきたくなったのだった…。

齋藤弘道「おひとりさまのためのエンディングノート」(文藝春秋)
 50を前にしてついに実際にエンディングノートなるものを購入し、色々と作成してみている…。



・CD・レコード類
・曲のダウンロード購入



○他の買い物

パナソニック ドライヤー EH-NE7M-H ◎
 6,236円で購入した。普通に良い。風力は強くすぐ乾く。安くて良い品だと思う。


○その他

休職

ラジオ「NISSAN あ、安部礼司~beyond the average」

備前市電子地域ポイント 10,000万円分支給
 物価高騰のため。とても有難い。

IgG4関連疾患の継続治療
 著しい倦怠感のため、免疫抑制剤の服用を中止した。

期末賞与支給