○観光・観光地
国立新美術館「没後120年 ゴッホ展」 ◎
ゴッホの絵は生前認められておらず、唯一買ってくれたのは弟のテオ。テオに子が生まれ援助しきれなくなったからゴッホはこれ以上迷惑をかけられないと思って自殺したのでは・・・。そのテオもゴッホの死から1年ほどして亡くなってしまった。
どの絵もエネルギーに満ちていて、とても良かった。
国立新美術館「陰影礼讃」 ◎
陰・影にスポットを当てた展覧会。アイデアがいいし、内容にもとても気に入った。このような展覧会もいいものである。
21_21 DESIGN SITE「これも自分と認めざるをえない展」 ◎
佐藤雅彦氏ディレクションの注文の多い展覧会。属性に着目。非常に珍しくユーモアがあり、とてつもなく面白くて良かった。また、科学技術も凄い。そしてそれがアート的になる意外さ。
横浜美術館「ドガ展」 ◎
展覧会, 美術館ともどもとても良かった。
神奈川県立近代美術館 葉山「古賀春江の全貌」 ◎
日本のシュールレアリスム。とてつもなく良かった。美術館自体もその立地にも気に入った。
マイントピア別子 東平ゾーン ◎
東洋のマチュピチュに違わぬ近代遺産。趣のある場所。とても良かった。
併設の東平歴史資料館は・・・。
金比羅宮 ○
初めて行った。785段はとても疲れた。
○ホテル
「月極倶楽部東五反田」 ○
ウィークリーマンション。安くて手軽。
「シャトーエスト高松」 ◎
わずか3,400円で宿泊。部屋は多少狭いが、ベッド等の配置が良く、非常に快適に過ごせた。コンビニや飲み屋も遠くない距離にあり、良いホテルだった。
○食べ物・飲み屋 その他店
「九州じゃんがら秋葉原本店」 ぼんしゃん全部入り ◎
またも10時前に行ったが人はすでに多かった。
毎回とてもおいしい。上京時の楽しみの一つとなっている。
「あおい書店五反田店」 ◎
なぜか自分にはぴったりはまる本の配置。そして今回は店のセレクションコーナーに注目。それらもオレにはぴたり。毎回衝動買いしてしまう、とてもいい本屋。
居酒屋「おおもり屋」 ◎
高松の片原町にある居酒屋。良い雰囲気。そして料理もおいしかった。特にミンククジラの刺身が良かった。
「こんぴらうどん」 しょううゆうどん大盛り ◎
疲れた後に寄った店で食事。大盛りは二人前。メンはコシがあり、かつおやしょうゆの味がおいしくて
「すわき片上店」 ラーメン+げんこつおにぎり ◎
昼時はいつも人が多い。毎回懐かしくておいしい味。
○映画館で見た映画
「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」(岡山県立児童会館) ◎
全天周映画というものが大人になって初めてのこと。まずはその映像のきれいさや迫力に驚いた。
そして3DCGの映画本編。HAYABUSAの大まかな歴史というかあらましが篠田三郎氏のナレーションで紹介された。興味深いものだった。これだけでは不満な内容で、本を読んでさらに色々と知りたいと思ったのだった。
○TVで見た映画
「ワンス&フォーエバー」 ◎
'02年アメリカ映画。
ベトナム戦争が舞台。なかなか面白かった。今度はちゃんと見たいと思った。
○単発ドラマ
「てのひらのメモ」 ○
裁判員制度。相変わらず回りに参加した人の話は聞かなくて、自分がもし選べれたらなどということは思わない状態である。
ドラマ自体はまあまあ楽しめた。
○連続ドラマ
「桂ちづる診察日録」 ◎
毎週色々なことが起こる。とても面白い。
大河ドラマ「龍馬伝」 ◎
「清風亭の対決」龍馬と後藤のシーンは手に汗握る感動の場面だった。
「さらば高杉晋作」さぞ無念だったろう。太く短い人生か・・・。
「10年先も君に恋して」 ◎
最終話「君のいる未来へ」
希望のある最後。とても感動した。この手の話には本当に弱い。
「SPEC 警視庁公安部公安第五課未詳事件」 ◎
ケイゾクを見てるオレには期待大で視聴。ところどころあのテイストや小ネタが出てくる。
単体としても非常に面白い。
SPECがあるとした中でのトリックが絶妙。千里眼がものすごい聴力だとか。
主人公二人の掛け合いも非常に面白い。
「霊能力者小田霧響子の嘘」 ◎
面白い。本当にふしぎな部分があることも全く否定しないところがいい。SPECに通じる部分がある。逆に、真実を公にせず霊の仕業とするところなんかも良く、多少の感動ものになっている。このような“霊能力”はアリだと思う。うまい脚本にうなる。
そして石原さとみのコメディエンヌぶりがいい。大島優子もなかなかのはじけっぷり良い感じ。
「ギルティ 悪魔と契約した女」 ◎
菅野美穂主演の復讐ドラマ。最近多いな、この手のドラマ。
演技はうまくて安心して見ていられる。
今のところとても面白い。
「闇金ウシジマくん」 ◎
マンガのドラマ化。山田孝之と片瀬那奈がいい。
何か不思議な魅力があり惹きつけられる。
「モリのアサガオ」 ◎
これもマンガのドラマ化。刑務官が主人公の話。死刑囚は死ぬことで罪を償うので、懲役がない。ある程度自由に独房で暮らしているのだ。
実際にどうか分からないが、何の反省もせずにのほほんと過ごしているような死刑囚もいて怒りが湧いてきた。
色々と考えさせられる良いドラマだと思う。
死刑囚が反省したとたんに死刑執行されるなど・・・。でもそいつがやったことを考えるなら、かわいそうとも思わないが・・・。
「相棒9」 ◎
1話の冒頭。映画かと思うようなシーンで幕開け。
意外にも2時間枠ではなかったが、もともとそのように作られたかのような2話完結の話だった。
今回も面白いシーズンが期待できる。映画もあるらしいが、前作のようなことがないことを祈る。多少は楽しめたが・・・。
「獣医ドリトル」 ◎
獣医版ブラック・ジャックというもので、見ないわけにはいかなかった。そしてなかなかどうして、面白いものだった。特に動物にまつわるいろいろな話が出てきて毎回興味深い内容である。演技は微妙。
○その他のTV番組
アニメ「バクマン。」 ○
優等生と絵のうまい劣等生が一緒にアニメを作ろうというマンガのアニメ化。なかなか面白い。
1話での「だが、断る。」という台詞はジョジョ好きにはたまらなかった。
「めちゃイケ」新メンバーオーディション ◎
まあまあの感動。やはり岡村不在が非常に残念。そして低視聴率だったみたいだ。
そしてメンバー発表の生放送SP。5組も決まった。おおむねあのメンバーで良かったが、ジャルジャルではなくトミドコロなら完全にオレの予想通りの結果だったと思う。重盛さと美の、明るくしようという考えにはさんまにもあるところだし、番組にもとても合うと思う。
今後が非常に楽しみだし、岡村の早期復帰を願う。
「東野・岡村の旅猿」 ◎
スペシャル3回の放送の後のレギュラー化。岡村がいないのがこれまた非常に残念。
最初は代役が矢部で四国の酷道。とても面白かった。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」
・松本人志SP ◎
9年ぶりのコント番組に挑む姿に密着。
最後のシーンで、二つオチのある脚本。どちらかに決めずに収録開始。その結果、どちらでもなくその両方を上回るオチを演じた。とても感動したシーンだった。
・吉田都 ○
バレリーナ。引退を決めた。それから最後の講演までに密着。非常に大変な仕事だと思った。心身共にハイレベル。
「SONGS」 スピッツ ○
歌番組でスピッツを見たのは久々だった。
彼らが思い出の地をたどりそこでの思い出話を語り合うのがなんか良かった。歌ももちろんいいが。
○その他の買い物
室町半熟かすてら ◎
今はやりの関東土産ということで購入した。中身が非常にとろとろした半熟で、とてもおいしいカステラだった。
○その他
ノーベル化学賞 鈴木氏・根岸氏受賞「クロスカップリング」
受賞するのはいつもかなり前の人。その後のゆとり教育等で、そのうち全く日本から受賞者が出なくなってしまうのでは・・・。
谷亮子 現役引退
正直非常に残念。次もメダルを取って欲しかった。
それにしても数々の戦績に驚いた。とてつもなく長期に渡っての活躍だったんだと感じた。