東京美術館巡りその3。


 浮世絵にはそれほど興味もないのだが、なぜか行ってきたのが両国にある江戸東京博物館で開催中の「ボストン美術館 浮世絵名品展」であった。


 ものすごく人が多かった。おそらく今までの美術館巡り人生の中でも、去年のダ・ヴィンチ「受胎告知」とフィラデルフィア美術館展に次ぐものだったと思う。


 何とか人を押しのけかき分け、有名どころを中心に見て回った。写楽や北斎、春信などなど。

 今回気に入ったのは、歌川国芳、歌川国政の絵だった。


 どれも緻密で色鮮やかで、なんか良かった。(あまりよくわからないのだけれども) 浮世絵もなかなかいいものである。