石垣島旅行の3日目最終日。



 8時半ごろチェックアウト。バスでターミナルへ。

 そしてバスの定期観光1日コース4,500円に参加した。


 約20人ほどの参加者を乗せ、9時半にバスが出発した。
 ガイドはその会社の唯一の男性ガイド。少し残念・・・。やや年配のベテランで、結果的には良かったが。



 最初に行ったのは唐人墓。
 非常にきらびやかな墓。前にいるのは台湾の、シーサーではない生き物らしい。






 次に訪れたのは川平公園。日本百景の1つらしい。
 とてもきれいな眺めである。海の色がとてもきれいだ。




 ここでは、希望者が、約30分グラスボートに乗った。オプション800円。
 船底が透明になっており、海中が覗けるようになっている。透明度があり、サンゴとか魚がたくさん見えた。

 ただ、ダイビングをしている人間にってはそれほど目新しいものもなかった。また、ボートの中は結構窮屈だったのだ。

 これを見るとまたきれいな海に潜りたくなった。





 続いて「ポーザーおばさんの食卓」という店に行った。ポーザーとは包丁のことらしい。つまり手作り料理のお店というわけだ。

 ここのハンバーグ定食が昼食だった。石垣牛が使われているからか、おいしかった。そうでなくてもオレは大のハンバーグ好きなわけで…。
 
この店は高台にあり、そこからの眺めも最高だった。




 次は米原のヤエヤマヤシ群落へ行った。
 樹齢200年以上。ジャングルのような感じである。コノハチョウを見ることもできた。





 すぐ上の写真の木は非常に強く、幹が折れるようなことはないらしい。



 最後の停車地は玉取崎展望台。東シナ海と太平洋を眺められる。周囲300°以上は水平線。

 とてつもなくいい眺めだった。風もあり、結構快適。絶対にまた来たいと思った。






 東に太平洋, 西に東シナ海!




 それから空港へ向かう道路には、お墓がたくさん並んでいた。あの亀甲墓もあった。

 台湾からの大理石で作られたもので500万円もするのが平均的らしい。



 今回のバスツアーで、ガイドさんは4~5曲 三線の弾き語りをしてくれた。話も面白くて非常に良かった。




 今回で3度目の沖縄かつダイビングであった。海の中もいろんなところの景色も、食事も何もかもがきれいでおいしくて感動的だった。はまる人が多いというのもうなずける。


 それにしてもやはり強い日差しで強烈な暑さだった。

 私はかなりの色黒であるが、今回初めてひりひりして皮がむけるという経験をした。

 冬なんかにも来てみたいと思った。離島めぐりにも興味がある。