病院の帰り道、車いすに乗っていたおじいさんが
ゆっくりと立ち上がり手すりをたよりに
歩き出した。
何か車いすに問題があるのかな?
どうしたんだろう?
まわりに人がいない。
普段口ベタであまり積極的に話さないけど
勇気を出して声をかけてみた。
「大丈夫ですか?
何かお手伝いしましょうか?」
おじいさんは
「ありがとう。
人を待っている間にリハビリと思って
歩いているんです。」
「そうなんですか、問題なくて良かったです。
がんばってください」
お互いが顔を見合わせて
笑顔になった。
それだけなのになんだか心が明るくなった。
私の背中に向かってもう一度
「ありがとう」
と言われた。
こちらこそありがとうございます。
ゆっくりと立ち上がり手すりをたよりに
歩き出した。
何か車いすに問題があるのかな?
どうしたんだろう?
まわりに人がいない。
普段口ベタであまり積極的に話さないけど
勇気を出して声をかけてみた。
「大丈夫ですか?
何かお手伝いしましょうか?」
おじいさんは
「ありがとう。
人を待っている間にリハビリと思って
歩いているんです。」
「そうなんですか、問題なくて良かったです。
がんばってください」
お互いが顔を見合わせて
笑顔になった。
それだけなのになんだか心が明るくなった。
私の背中に向かってもう一度
「ありがとう」
と言われた。
こちらこそありがとうございます。