佐野洋子さんって人が書いた
シズコさんって本を読んだ。
おかんが買ってきたけど
先読んじゃった(○´∀`○)




この本ね、
ずっとお母さんのことを
嫌いだった洋子さんが
お母さんが呆けてから
やっとお母さんに
優しさを持って接することが
できるようになったって
話なのね。




洋子さんも多分かなり
ご高齢で、戦争を
生き抜いてきて
兄弟を亡くしたり
お父さんを亡くしたり
それでお母さんとも
あまり仲が良くなくて
ってゆう波乱万丈な人。




おかんがこの本を買ったのは
きっとおかんも
割りと自分の母親に
反抗的だからだと思う。




じょにはおかん大好きだけど
大学入ったくらいから
今までいっぱい苦労かけて
おかんがいつか
呆けちゃったら
どうしようって
たまらなく不安になる時がある



小さい時は
お母さんはただお母さん
だったけど




大学出て
働き始めて
仕事もすっかり慣れて
気が付いたら
呆け始めたおかんがいたら




じょには一体どうしよう。




何ができるのかな。




日本の介護制度がとか
年金制度がとか
正直今はどうでもよくて




でももしおかん呆けたら
仕事やめて介護する??
お金かけて老人ホーム??
介護疲れで
辛く当たるなんて
想像しただけでも嫌だけど
老人ホーム入れて
寂しくならないかな。お互い。



まあまだまだ
先の話だし
今考える必要ないけど
この本読んだら
なんかいろいろ考えが
めぐりめぐったじょにでした。