ハリーポッターのネタバレ


さきをしりたくないやつはみんなYO



ハリーポッターと死の秘宝で死んだ人


・ふくろうのヘドウィグ
・闇払いのマッド・アイ・ムーディ
・ホグワーツ魔法学校のマグル学の先生
・屋敷しもべ妖精のドビー
・ウィーズリー家のフレッド
・騎士団(狼男)のルーピン
・闇払いのトンクス
・スネイプ先生
・後輩のコリン・クリービー


ハリーは死ぬか


なんとハリーは無抵抗のまま、「死の呪文」をヴォルデモートから浴びてしまいます。その後、1度は死の世界(?)を経験するようですが、その不思議な空間でダンブルドア校長に再会し、語りあい、そして自らの意思で再び蘇ることとなります!


最後はハリーかヴォルデモートか


もちろん最後はハリーが勝ちます

備えを失ったヴォルデモートは

最強の杖(ダンブルドアの墓から奪った)

でハリーに死の呪文を浴びせました。

でもハリーの武装解除呪文でヴォルデモート倒れました。


戦いが終ってその後どうする。


最終章は、戦いから19年後のハリーの人生が描かれています。
・ハリーはジニーと結婚し、3人の子どもの父親である。
・ロンとハーマイオニーの間には、2人の子どもがいる。
・ネビルは、ホグワーツ魔法学校の薬草学教授になっている。
とても感動的なのは、ハリーが自分の子ども達につけている名前です。
長男の名前は、ジェームス(父親の名前)。次男は、アルバス(ダンブルドアの名前)。長女は、リリー(母親の名前)です。特に次男アルバスのミドルネームは、なんとセブルス!!(スネイプの名前)
ハリーは、セブルスという名前の由来について、息子にこう語っています。
One of them was a Slytherin and he was probably the bravest man I ever know.
(彼はスリザリン生だった。そして、私が知っている中でも、おそらく最も勇気ある男だったんだ)


ハリーとヴォルデモートの絆


なんと、ハリーはヴォルデモート自身が意図せずして作りあげた「分霊箱(分身)」そのものでありました。分霊箱とは、死から逃れるために魂を保存しておく物のことです。実は、ハリーを殺そうとしたあの夜、ヴォルデモートは、ハリーの母親リリーの呪文によって肉体を破壊されてしまったのですが、まさにその瞬間、赤ん坊だったハリーはヴォルデモートの生きた分霊箱となってしまっていたのでした。
ハリーの中で生き永らえているヴォルデモートの魂が消滅しない限り、ヴォルデモートは不死身のままい続ける事実を知ったハリーは、自ら死を選んで、ヴォルデモートの元に1人きりで向かったのです。

スネイプがダンブルドアのみかたっだ訳とは。


献身的なデスイーターであったはずの彼が、命を捧げるまで崇めていたヴォルデモートを裏切った理由、それはハリーの母親リリーへの想いでした。実は、スネイプとリリーは、ホグワーツ魔法学校に入学する前から、親しい友人関係にあったのです。スネイプは、リリーに恋をしていました。ハリーの父親ジェームスがリリーを好きになるよりずっと前に、彼はリリーを愛していたのです。ヴォルデモートが、リリーの命(家族)を狙っていることを知ったスネイプは、ダンブルドアに命乞いをします。結局ぺティグリューの裏切りで死んでしまったリリーですが、スネイプはリリーの1人息子であるハリーを守る決意をし、ダンブルドアとともに戦っていたのです。
物語の中で、何度も「ハリーは父親にそっくりだった。だが、その瞳は母親リリーの瞳そのものだった」と描かれてきたのには、大きな理由があったんですね。ハリーが、そのリリーの瞳でスネイプを激しく睨んでいたとき、憎しみの色を浮かべていたとき、いったいスネイプは何を思い、何を思い出していたんでしょうか。
結局、最後の最後まで1匹狼だったスネイプの心境を思うと、胸が痛みます....。


ペチュニア伯母さんの秘密とは?

これまで何度か「ダドリー家のペチュニア伯母さんにも秘密がある」というウワサを耳にしてきました。最終巻を読んでわかったことは...
・ペチュニア伯母さんは、妹のリリーを心から可愛がっていた。
・ダンブルドア校長に「私も(妹と)ホグワーツ学校に」と手紙を書いていた。
・スネイプとリリーに手紙を見られ、それから絶交を決意した。
突然の死により、素直になれないまま妹と永遠に別れることとなってしまったペチュニア伯母さん。彼女も、ハリーの母親似の瞳に心の痛みを感じてきた1人だったのかもしれません。