カッパドキアを出てイズミル空港までやってきました。エフェソス遺跡に行きますニコニコ

あまりアクセスの情報がなかったため、戸惑うところがありましたが、みなさまの参考になれば良いですにっこり写真がほとんどなくて申し訳ないです。

⚠️電車で行く人は絶対よんで欲しいです。




​国鉄のチケット

まず、位置関係としては北から順にイズミル市内、アドナンメンデレス空港、セルチュク駅です。

セルチュク駅からはバスに乗って遺跡に向かいます。


まず、セルチュク駅までは国鉄で行きます。空港からはバス、イズバン(近郊列車)もありますが、車酔い、乗り換えのリスクを考えて国鉄で行くことにしました。

私たちはエフェソス遺跡だけを見るためにイズミルにきたので、この日はゆっくりすることに決めていました。なので予約はせずにチケットを買いましたが、公式サイトからも買えるようです。

チケットは有人のカウンターで買えます。


​出発?

ネット検索や国鉄のホームページも見たのですが、なぜかその時間の電車がなく😳

チケットを発券してもらって見てみたらだいぶ後の時間でした。

この日の気温はなんと41度真顔

カラッとしているので、風は冷たいですが、さすがに暑い無気力駅は小さくて、冷房もなかったため一旦ホテルに戻ってロビーでゆっくりします。


そろそろ時間かと思い、カウンターでチケットを購入。でもなかなか電車は来ない、待った末きた電車に乗るもどうやら間違い。次の駅で一度降りて、正しい電車に乗り直しました煽り

何が起きたかほんとにわからないです。駅員さんもいないので、もう他の乗客に聞くしかなさそうです、、真顔真顔

みなさま気をつけてください驚き


​セルチュクまで

そんなこんなでセルチュクまでは乗り換えなしで行きます。座席指定なのですが、すでに乗客がおり、ぐちぐち言われながら席を変わってもらいます。他の絶対適当な席に移動していたので、もしかして指定席に座る文化ないのか?とか色々思いながら自分の席で過ごします。


席はというと、思ったよりは綺麗じゃない真顔(公式サイトの写真は新幹線くらい綺麗だった、、)

前のポケットにゴミとか普通に入ってます、そしてボロい。 写真なくて申し訳ないですが、、

でもまあしゃーないので、車窓を眺めながらセルチュクまで乗ります。

アナウンスを聞き取れる自信がないので、マップを見てセルチュクで降りました。



セルチュクからバス停⚠️注意喚起⚠️

セルチュクからバス停は歩いて20分ほどです。

40℃だしタクシー拾おうか、と言っていたものの本当に何もない駅でタクシーもおらず、歩くことに。

途中のスーパーでお水を買い足します。

私たちのようにバス停に向かう人はいなさそうです。

Selcuk Bus Station

呼んで欲しいと冒頭に伝えたのはこのバス停までに怖い思いをしたからです。

一本中の道を入ると人通りのない住宅が並ぶ通りです。私はそこにいた老人と男児のどちらかに石を投げられました。今まで怖い思いをあまり海外でしてこなかったので、パニックです。早々と去ります真顔

これ以外にはなにもされませんでした。

ここを歩く人は絶対に大通り歩いてください

みなさまの安全を願っております。


バス停から

やっとこさバス停につきました。バス停は新しいです。(2025年当時)ターミナル駅のような建物です。

きっとトイレ綺麗だろうと思い行くも有料だし、綺麗ではなかったです、残念凝視

バス停のおじさんがどこ行くのと声をかけてくださり、エフェソスというとバスが来たら声をかけてあげるとのこと、ありがたい。


しばらく待ってバスに乗ります。

また写真がなくて恐縮ですが、普通の市バスのようなバスに乗り込みます。日本のバスと違うところはエアコンが効いていないこと煽り本当に熱い。

このまま遺跡まで行くのかと思いきや、途中で降ろされました。発車まで時間があるから一度降りてくれとのこと。また40℃のところに野晒しです凝視凝視

20分ほどまってまたバスに乗り込み、やっと遺跡まで行きます。


​エフェソス遺跡へ

やっとの思いでエフェソス遺跡に到着。チケットを買います。学割はなく、40€でした。外国人料金です。



遺跡のことは次の記事で書きます。


​伝えたいこと

そもそもブログを始めてみたきっかけは、まさにこのエフェソス遺跡までの道中困るひとが減ればな、という思いです。

ちょっと高くなっても、ツアー頼んだ方がいいと思います。少なくとも、セルチュクの駅からはチャーター車で行くべきです。あとから調べてみると、タクシー会社も駅の近くにあるため、そこと連絡してみるのもいいかもしれません。

エフェソス遺跡に行く方へ、お気をつけて!!