フォアハンドストローク(ショートラリーはテイクバックは不要) | ジョイナステニスアカデミー小山ブログ

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ジョイナステニスアカデミー小山校2024年3月18日おかげさまで13周年!!ありがとうございます!!

渡辺です

年末にフォアのチェックポイントをあげましたが
文字だけだったので少し視点を変えて伝えてみます

何回かに分けて各ショットのポイントを上げて行きたいと考えています

文字、活字、
静止画
動画合わせて上手く伝えて行けたらと思います


まずはフォアハンドストローク
ショートラリーにおけるチェックポイントです

自分は打点とフォロースルーの確認作業

下半身は膝の寄せの確認作業です

ちなみにショートラリーでテイクバックはほぼ要りません
0テイクバックでも行けます



①打点を見ること

②前膝と後膝を付くまで寄せる



③フォロースルーの大きさ(肩や背中まで振る)

確認の順番も大切
打点見⇒膝確認⇒フォロースルーを大きく振る

この3つです


(自分で撮ったので手出しストロークしています)

バックハンドの両手打ちの普及と
軟式テニス上がりのプレーヤーの減少が
顕著に成り出したのは2005年あたりからと
感じています

テニスの王子様ブーム以降
ジュニアテニスがどんどん盛んに
なって行ってますので

安定するバックハンドストロークより
自由度の高いフォアハンドの方が難しかったり
苦手だったりする人は多いかも知れませんね


①まず打点、これは視界に入れば何処でも良いです
理想は左腰やへその高さ
見る時間は1秒くらい余韻が有ると良いです

②次に膝
後ろの膝の皿が
前足の膝裏に当たる感じです

③膝の感触を確かめつつ
腕のフォロースルー(肩、背中)、肩に顎が付く位
振り上げを確認

ショートラリーでこの順番でチェック出来ていれば
まず間違いないです

大切なのはボールの飛びより身体が思い通り動いているかどうかです
ボディコントロールが目標

身体が思い通り動いていれば徐々に打点は合います

怖いのは思い通り動いていないのにパワーで誤魔化している時です

一つ一つ確認してみて下さい

ありがとうございました

好評な様なら少しずつ続けて上げてみようと思っています

このショットやこれが分かりにくい、どう使うのか?というお話、質問、相談もお待ちしております

渡辺