グリップについて | ジョイナステニスアカデミー小山ブログ

ジョイナステニスアカデミー小山ブログ

ジョイナステニスアカデミー小山校2024年3月18日おかげさまで13周年!!ありがとうございます!!

渡辺です

テニスのグリップの握りは一番悩ましいポイントではないかと思います

出来れば変えたくない

特にサーブやボレーでは……

自分自身経験上グリップを
一番いじったのはサーブで今だに
修正、調節しながらテニスしています


ちなみにサーブの調子が落ちるとグリップが厚くフォアハンド系になります
ボールを「押し出す」様になるので
(トスアップも右側へ寄っていきます
結果押し出すサーブになります)


ボレーはグリップについては最近考える事が減りました
インパクトで強く握りすぎなければなんでも良いと思ってます
(厳密に握らないのでは無く反射、反応では握ります)


全て握らなかったらボレーは最高だなぁと考えております

もちろん全てのショットでグリップ握ら無ければサーブやストロークも腕のしなりもスピード出て最高だなぁと
疲れないしエコですし

自分はあまりグリップについて細かくないかも知れません……

唯一グリップで五月蝿いとしたら
それは冒頭に書いた
回転を掛ける
スライスやスピンサーブくらいでしょう
それが最初に話したサーブ時のグリップの修正に当たると思います


サーブのスライスやスピン回転が上手く掛からない!!
という方はフォームより
グリップの修正をオススメします!

という訳で〆は
ラオニッチ選手のグリップを見ながら終えたいと思います

面が完全に上向きですー





ではっ!