すでに渡辺コーチの速報でご存知の方も多いかと思いますが6月14日に小山市会長杯争奪ダブルス大会に出場させて頂きました。
まず、14日のレッスンが代行となってしまして申し訳ありません。
ですが、得るものがたくさんある試合になったと個人的に思っています。
特に、準決勝!
失礼な話かもしれませんが、年齢も僕らより上、球質、走力なども僕らが上だと今でも思っていますが、8-6で勝利したものの個人的には完敗と思っています。
なぜか?
僕らは彼らの初戦を見て、動きに絶対の確信を持ったのでとにかく前に詰めて浮き球は逃さないと決めていました。
しかし!!
序盤リードを得たものの徐々に状況一変。
前に詰めるタイミングが合わなくなりロブを後ろに何本やられたでしょうか?
全く高めで触れなくなりいつの間にか7-4から7-6へ!
しかも7-5の時の自分達のサーブでマッチポイントを握っていたにもかかわらず取られて7-6しかも相手サーブ。セオリー上では7-7濃厚。
僕らはリードを奪ったので受け身にならず攻めていた自覚はありました。
しかし7-4からの2ゲームは相手に完全に支配されていたと思います。
公式戦の怖さ一球の重みを久しぶりに感じました。
僕らが前に詰めるということで『後ろがあく』ということも同時におきる中で後ろをケアさせないタイミング、つまり僕らが前に出てきた瞬間に後ろをつくということをされかなりのプレッシャーを感じていました。
そんな中での7-6リードの14ゲーム目
相手サーブの中デュースとなりました。
私があげたドン詰まりのロブを相手がミス
最後は矢野さんがラリーを3回ほどしたでしょうか?
相手のボレーがミス!
セミアドのルールだったので僕らにダブルスマッチポイントがあった中で少なからずプレッシャーを感じてくれていたのでしょうか?
ここまでいって相手の方からそんなことないよとか言われたら恥ずかしいですが僕らとしてはそんな感じだったと思います笑
ゲームセット!8-6勝利
最後、矢野さんがラリーしてた時は大好きな漫画、スラムダンクの山王工業のリードされた1点を最後取りに行く場面があるんですが、そこと重なり合わせていました笑
公式戦の怖さを改めて感じましたし、何故か平然とできた自分もいました。
テニスの奥深さを感じましたし、楽しさもありました。
決勝も同じような展開でしたが同じように勝てたのは準決勝があったからだと思っています。
言葉では伝わらないテニスというものが公式戦のコートにはあるなと思いました。
それを得ていきたいと思うのでまた機会があれば参加したいと思っています。
朝早くから応援に来ていただいた方、ありがとうございました。
次はまた成長したものをやっていけたらと思っています!!
