テニスで勝てるようになったときというか
これは
負けるべくして負けた経験からの反省を得た結果です
野村監督の著書にある言葉です
「負けに不思議な負けなし」
が近いかな
本戦を賭けた
ワイルドカード大会 決勝戦
ある相手と対戦しました
テクニックは少し自分が上
戦術は似てる
フットワークは自分が上回ってる
1ゲーム目取った瞬間、「勝てる」と思いました
でも9-8で負けました
体力負け
メンタルを保てなかった
8ゲームマッチであったこと
それまでに2試合してすでに3試合目であったこと
とは言え
8-0で勝てると思った相手に
競り負けたのは悔しかったが
「その試合の前2週間ほどトレーニングや練習を疎かにしていた自分がいた」
「勝つための準備をしていなかった」
だから目の前のチャンスを逃がした
どうしても出たかったオープン大会の本戦見事に逃した
それからは手を抜くことはしなくなった
目の前にいつチャンスが来るか分からないから
(次のチャンスはきっちり優勝しました、次の次は負けても得失差で優勝した
それだけ思い出深い敗戦でした)
そしてどんな強い相手も人間である以上、必ず隙があるから
その隙を突けば、強い選手であればあるほど倒すチャンスが来ると感じた
若くて強い学生であればあるほど燃えた
剥き出しの感情でぶつかって行った
コイツとテニスするの嫌だと思わせたかった
勿論コート上だけですよ
終わったらノーサイド
本気で打ち合った仲間は自然と仲良くなれました
一緒に宿にとまったり練習したり、食事したり友人はどんどん増えていった
テニスが強くなることが本当に楽しかった
あの頃の写真を見るとイラッと来るぐらいオーラが出てる
「コイツ調子に乗りすぎ。。。。。。と思う(^^;」
ジョイナスのホームページの
体 技 心
たい ぎ しん
の順番変更
心技体ではない理由はそんなところにあります
体力があり 技術が付き 自信を持って心を強く保ち 試合に勝つ
今日はそんなところで
「敗戦は強くなるための良薬」
ではでは