テニスで勝てるようになったとき その2 | ジョイナステニスアカデミー小山ブログ

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ジョイナステニスアカデミー小山校2024年3月18日おかげさまで13周年!!ありがとうございます!!

テニスで勝てるようになったときというか


これは


負けるべくして負けた経験からの反省を得た結果です



野村監督の著書にある言葉です



「負けに不思議な負けなし」



が近いかな



本戦を賭けた


ワイルドカード大会 決勝戦


ある相手と対戦しました


テクニックは少し自分が上


戦術は似てる


フットワークは自分が上回ってる



1ゲーム目取った瞬間、「勝てる」と思いました



でも9-8で負けました


体力負け


メンタルを保てなかった



8ゲームマッチであったこと


それまでに2試合してすでに3試合目であったこと



とは言え


8-0で勝てると思った相手に


競り負けたのは悔しかったが




「その試合の前2週間ほどトレーニングや練習を疎かにしていた自分がいた」


「勝つための準備をしていなかった」



だから目の前のチャンスを逃がした


どうしても出たかったオープン大会の本戦見事に逃した



それからは手を抜くことはしなくなった



目の前にいつチャンスが来るか分からないから

(次のチャンスはきっちり優勝しました、次の次は負けても得失差で優勝した

 それだけ思い出深い敗戦でした)



そしてどんな強い相手も人間である以上、必ず隙があるから



その隙を突けば、強い選手であればあるほど倒すチャンスが来ると感じた



若くて強い学生であればあるほど燃えた



剥き出しの感情でぶつかって行った



コイツとテニスするの嫌だと思わせたかった



勿論コート上だけですよ



終わったらノーサイド



本気で打ち合った仲間は自然と仲良くなれました



一緒に宿にとまったり練習したり、食事したり友人はどんどん増えていった



テニスが強くなることが本当に楽しかった



あの頃の写真を見るとイラッと来るぐらいオーラが出てる

「コイツ調子に乗りすぎ。。。。。。と思う(^^;」



ジョイナスのホームページの


体 技 心

たい ぎ しん


の順番変更


心技体ではない理由はそんなところにあります



体力があり 技術が付き 自信を持って心を強く保ち 試合に勝つ



今日はそんなところで



「敗戦は強くなるための良薬」



ではでは