わたなべです
新年に入り
テニスの日本人男子選手が躍進が加速しつつあります
もちろん理由がありますが・・・・・・・・・
錦織選手、最初の大会2Rではバグダディスに負けました
チェンナイの試合で
添田選手はワウリンカ(フェデラーの弟分)に勝ってツアーベスト4
杉田選手も同じトーナメントでベスト8
伊藤竜馬選手も予選を3回勝って、2R敗退 は 立派
近年男子の世界ツアーレベルの選手が0に等しかった
てゆっか地上波もないこの時代
そんな情報どこでしらべるんだ?って方に
(自分は地デジ化後、テレビ見ません)
ちょっとした豆知識です
テニス好き向けサイト
http://tennisjp.cocolog-nifty.com/
niftyのテニスニュースサイトです 塚越亘 さんがかかれてます
海外にいらっしゃるのでライブに情報が早く入りやすいのと
選手との関係も深いようで わかりやすく情報が書かれています
世界ツアーの予選はなんと12月31日スタート
他のスポーツに比べるとオフという名の休息は少ない競技ですが
別の考え方をするとそれだけたくさんのチャンスが転がっているということでもあります
そんななか錦織選手の活躍が目立ってますが
その2番手3番手争いも熾烈です
添田豪選手 伊藤竜馬選手 杉田祐一選手 ほかにもたくさんいます
ここであげたのは
この選手が新年から結果をガンガン出しているということです
90年伊達公子という才能が開花したとき10人近くの日本人女子が
グランドスラムというツアーレベルに入り込みました
まさに似たような状況が起こっています
錦織圭という類まれなる選手がでたことによって目指す指針が出来たということ
フェデラーのいるスイス あたりもそんな感じのようです
スペインも層が厚いですよね
身近に同国に強い選手がいるとベースアップが加速するようです
強くなるときは環境が良い事も必要です
目の前のことも大切ですが
同じ志、ゴールを持った人間と進むこと、時に仲間、時にライバルとして切磋琢磨すること
環境は自分が引き寄せ作り上げるもの
他人がくれたもの
作ってくれたものはしょせん他人から貰っただけ物です
今の日本のよき流れは
テニスの王子様ブームからの裾野や素材を修造チャレンジで拡げ、伸ばして行ったことに尽きるかと
松岡さんは「修造チャレンジ」でプロデューサーの立場から
伊達さんは「ワールドツアー」現場から喝を
それぞれ素晴らしい仕事をされてると思います
日本テニスの未来に幸多きことを!!