加速 | ジョイナステニスアカデミー小山ブログ

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ジョイナステニスアカデミー小山校2024年3月18日おかげさまで13周年!!ありがとうございます!!


わたなべです



新年に入り

テニスの日本人男子選手が躍進が加速しつつあります



もちろん理由がありますが・・・・・・・・・



錦織選手、最初の大会2Rではバグダディスに負けました



チェンナイの試合で

添田選手はワウリンカ(フェデラーの弟分)に勝ってツアーベスト4


杉田選手も同じトーナメントでベスト8


伊藤竜馬選手も予選を3回勝って、2R敗退 は 立派



近年男子の世界ツアーレベルの選手が0に等しかった



てゆっか地上波もないこの時代


そんな情報どこでしらべるんだ?って方に


(自分は地デジ化後、テレビ見ません)



ちょっとした豆知識です




テニス好き向けサイト

http://tennisjp.cocolog-nifty.com/


niftyのテニスニュースサイトです 塚越亘 さんがかかれてます


海外にいらっしゃるのでライブに情報が早く入りやすいのと


選手との関係も深いようで わかりやすく情報が書かれています




世界ツアーの予選はなんと12月31日スタート



他のスポーツに比べるとオフという名の休息は少ない競技ですが



別の考え方をするとそれだけたくさんのチャンスが転がっているということでもあります



そんななか錦織選手の活躍が目立ってますが



その2番手3番手争いも熾烈です



添田豪選手 伊藤竜馬選手 杉田祐一選手 ほかにもたくさんいます



ここであげたのは



この選手が新年から結果をガンガン出しているということです





90年伊達公子という才能が開花したとき10人近くの日本人女子が



グランドスラムというツアーレベルに入り込みました





まさに似たような状況が起こっています



錦織圭という類まれなる選手がでたことによって目指す指針が出来たということ



フェデラーのいるスイス あたりもそんな感じのようです



スペインも層が厚いですよね



身近に同国に強い選手がいるとベースアップが加速するようです



強くなるときは環境が良い事も必要です



目の前のことも大切ですが




同じ志、ゴールを持った人間と進むこと、時に仲間、時にライバルとして切磋琢磨すること




環境は自分が引き寄せ作り上げるもの



他人がくれたもの



作ってくれたものはしょせん他人から貰っただけ物です



今の日本のよき流れは

テニスの王子様ブームからの裾野や素材を修造チャレンジで拡げ、伸ばして行ったことに尽きるかと




松岡さんは「修造チャレンジ」でプロデューサーの立場から

伊達さんは「ワールドツアー」現場から喝を




それぞれ素晴らしい仕事をされてると思います




日本テニスの未来に幸多きことを!!