言葉の力 | ジョイナステニスアカデミー小山ブログ

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ジョイナステニスアカデミー小山校2024年3月18日おかげさまで13周年!!ありがとうございます!!

渡辺です


今週もテニスの上達法


紙に書くことを以前に言いましたが


別パターン


「言葉にする」です


周りの人間に対して言葉にして発する事


「宣言すること」


自分はフォアハンドが苦手でも、上手になるためには




「自分はフォアが得意」と言い切る




これは嘘でもいいんです



ただし実現まで言い続けることが大事





考えているだけでは実現はしにくいかもしれません





似たようなこととして


昔のジャイアンツジャイアンツの選手でジャビット中畑清選手野球*がいました



彼はいつでも口癖「絶好調」笑顔でした



とにかく「絶好調」 不調はないわけです



脳は微妙に騙されていきます



「本当に絶好調ではないのか?」



あるいは「絶好調になるためにどうするか?」



と考え出しますから面白い機能がついています



真逆のパターンとして

試合中「ダブルフォルトしそう。。。。


次の瞬間本当にダブルフォルトネットしたことありませんか?



そこなんです



脳ミソは考えたことを実現しやすいんです


ならば

良い方に考えたほうがより良い方に進むはず



出来そうでできない「言葉にして」発すること



言葉の力を



自分なりのマニフェスト「公約」


守るかどうかは自分次第ですグッド!










































渡辺は2002年に




JOP(全日本ランキング)で200位になること




これは5年後現実になりました




達成出来たので

この後はすこし修正しましたけどね




やるためにどうするか?




出来ない理由を考え並べるのは大嫌いです