渡辺です
今週もテニスの上達法
紙に書くことを以前に言いましたが
別パターン
「言葉にする」です
周りの人間に対して言葉にして発する事
「宣言すること」
自分はフォアハンドが苦手でも、上手になるためには
「自分はフォアが得意」と言い切る
これは嘘でもいいんです
ただし実現まで言い続けることが大事
考えているだけでは実現はしにくいかもしれません
似たようなこととして
昔のジャイアンツ
の選手で
中畑清選手
がいました
彼はいつでも口癖「絶好調」
でした
とにかく「絶好調」 不調はないわけです
脳は微妙に騙されていきます
「本当に絶好調ではないのか?」
あるいは「絶好調になるためにどうするか?」
と考え出しますから面白い機能がついています
真逆のパターンとして
試合中「ダブルフォルトしそう。。。。」
次の瞬間本当にダブルフォルト
したことありませんか?
そこなんです
脳
は考えたことを実現しやすいんです
ならば
良い方に考えたほうがより良い方に進むはず
出来そうでできない「言葉にして」発すること
言葉の力を
自分なりのマニフェスト「公約」
守るかどうかは自分次第です![]()
渡辺は2002年に
JOP(全日本ランキング)で200位になること
これは5年後現実になりました
達成出来たので
この後はすこし修正しましたけどね
やるためにどうするか?
出来ない理由を考え並べるのは大嫌いです