渡辺です
暑さは真っ盛りですが
ジョイナスは合宿がひと段落して落ち着いてきました
ちょっとテニスの話でもしようかと思います
たくさんの生徒さんを教えてきた中で
上手くなった方のパターンをご紹介
一つ目
ひたすら試合に出まくる
最低半年から一年くらい
これは負けることが増えるので足りないものが認識しやすいです
レッスンはできて当たり前と感じるので試合で痛みを知ります
たくさん負けても負けても負けても負けても 負けても・・・・めげない人向けかな?
二つ目
紙に書き出して書くこと
頭の中を整理します 人間の脳は忘れるように出来てます
外部記憶装置として紙やノート、今はブログもOK 出来たこと出来ないことを
書き出して確認作業をする なるべく毎回です
特に良かった
自分なりのヒント
アドバイスを簡潔に記入
三つ目
他人のテニスを観ること
これはその人になりきってみたり
その人と対戦するシュミレーション機能が付いています
自分のテニスのことだけ考えてませんか?????????????????????
上手くなる人は
テニスは
対戦相手が居て始めて成り立つスポーツです
ボクシングのシャドーボクシングに近いイメージでしょうか?
F1とかのレーサーも脳内シュミレーションで何百周するし
サッカーでも本田選手あたりはこの辺を良く説いてますね イメージトレーニングの世界は無限だと
イメージしたことは少しずつ少しずつ現実に近づいて行きます
「出来ない」 「無理」 「意味が無い」
これは自分に対する甘えもあるかと思います
やってみて出来ないのはありですけどね(^^)
そのときは違う方法で!!
あととっておきの裏技を教えましょうヾ(@°▽°@)ノ
裏技
「コーチのアドバイスを褒める(笑)」
「今分かりました!」とか
ひたすら頷いて、目をキラキラさせてみたり
このへんはコーチも人間なので褒められるとどんどんしゃべりだします
そしてさらに良いことを伝えようとどんどん教えてくれるわけですね
上記の「無理」「出来ない」「意味が無い」はNGワードです
言ってませんか? 自覚の無い人が恐ろしいですがwww
是非一度お試しあれ
渡辺でした