情熱常務のブログ -57ページ目

感謝の気持ち

関東の先輩で、尊敬する

てっちゃん の記事を読んで

すごく感動したので


お願いしてそのまま

引用させていただきました。


今、この大変な時に

国のために頑張って下さっている

自衛隊の方への感謝の思いです。


てっちゃんも停電などで

大変な思いをされているのですが、


心動かすブログをいつも書いてくださってます。

いつもありがとうございます!




パチンコ業界の人材育成に特化している、
フェイスホールディングス小倉さんのメルマガを読んで、
めちゃくちゃ感動してしまいました。

深く心が動かされたので、シェアしたいと思います。

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◆ 自衛隊員の皆さんへの深い感謝の気持ち ◆


どうしても書かずにはいられない。

自らのすべてを投げ打って人命救助と復興支援に奔走する自衛隊の皆さんに対
する深い感謝と敬意の気持ちを伝えずにはいられない。

昨日のコラムで「正々堂々と胸を張って仕事をしよう」と書いた。
その手前、震災関連のコラムは書くまい、と決めていた。しかし、許してほし
い。どうしても書かずにいられないのだ。

以下は主にインターネットを通じて入手したニュースやツイッター、ブログな
どをソースとした情報だ。

そのため、若干の正確さに欠けるかもしれない。しかし、たとえそれを差し引
いて考えたとして、おそらく僕の気持ちに何一つ変化はないだろう。

深く頭を垂れ彼らに感謝し、心から敬意を表したい。


●自衛隊員は、災害支援を最優先とし、たとえ自分の家族が行方不明であった
 としても、他人の救出を続けている。

●自衛隊員は、被災者の方に対して温かい食事を炊きだしで提供する時も絶対
 にそれに口をつけない。そして自らは冷たい缶詰の米を食べる。

●自衛隊員は、被災者の方に対して温かい風呂を用意する時も絶対に自らが入
 ることはない。そして氷点下の雪の下で水のシャワーを少しずつ浴びている。

●人を殺した数よりも助けた数が多い軍隊は世界中で自衛隊のみ。現時点で既
 に1万人を救出している。

●24時間交代で休憩3時間。

●パパの仕事
旦那さんが自衛官の友人より。以前息子さんが「パパは戦争がお仕事?」と涙ながら聞いてきた事があったそうだ。誰かの心ない言葉に傷付いたんだろう。今、息子さんは毎日TV画面に向かい「パパ頑張れ、パパのお友だち頑張れ!」と叫んでるって。「僕も自衛隊になる!」って。…通勤中に号泣。


●ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」とメー
 ルしたら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に
 気をつけろ」

●自衛隊の友人より「少し歩く度に死体ばかり。一人ずつ生存確認をしていく。
 サイレンが鳴り響く中、上官から言われたのは『一斉に救助者がすがり付い
 来ても絶対に笑顔を絶やすな。絶対に泣くな』

 泥だらけの救助者達が力の入らない手で俺の手を握り「ありがとう」と言わ
 れる度に涙を堪えるので精一杯」

●災害支援で現地に行っている、自衛隊員の友人からのメール。

 『子供の遺体を収容した幼稚園くらい。兄弟だろうか、抱き合ったまま、亡
  くなっていた。子持ちの仲間は、肩を震わせていた。でも、俺たちは泣く
  ことはできない。この町が復興するまで、俺たちの涙なんか意味がないか
  ら』


ここまで書いてあることに気づいた。

「正々堂々と胸を張って仕事をしよう」

昨日、そうコラムに書いたから、震災関連のことを書くのはよそう、と考えて
いた。しかし、それは浅はかな考えだった。

上記のような自衛隊の方々の献身ぶりを知ることこそが、最高の仕事の教科書
になるのではないか。これこそがプロフェッショナル。これこそが仕事の素晴
らしさではないか。そう思ったのだ。

最後に、かつて、防衛大学第1回の卒業式にて、当時の内閣総理大臣であった
吉田茂の言葉を記して本コラムを終わりにしたい。くどいようであるが、命を
賭けて、すべてを犠牲にして、人命救助と復興支援に奔走する自衛隊員の皆さ
ん、そして、警察、消防、東京電力社員他、すべての方々に心からの感謝の気
持ちと深い敬意を表したいと思う。



昭和32年2月  防衛大学第1回卒業式にて


君たちは自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく

自衛隊を終わるかもしれない。

きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。ご苦労だと思う。

しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、

外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか

国民が困窮し、国家が混乱に直面している時だけなのだ。

言葉を換えれば、君たちが日陰者である時のほうが

国民や日本は幸せなのだ。

どうか、耐えてもらいたい。

内閣総理大臣 吉田茂


★★★★★★★★★★★★★★


自分は、前まで自衛隊の人達に、
心から感謝したことがありませんでした。

今となってはとても恥ずかしいことです。

今も、私の住んでいる浦安は、断水状態が続いています。

自衛隊の人達が、給水車で学校に来てくれていて、
給水してくれています。

寒い中でも、外でずっと立ってくれています。

ただ感謝しかありません。


そして、昨日から本当に冷え込んでいて、
その中でも、休みなく、
救助活動をし続けてくれている自衛隊の皆様に、
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

命を削り、不眠不休で、
自衛隊の方も、
消防の方も、
警察も、
お医者様も、
政府関係者も、
頑張ってくれています。

前代未聞の大震災。
もちろん、誰もが初めての経験。
その中で一生懸命にやってくれています。

心からの感謝の気持ちを持ちたいです。
非難することなく、まず自分が、何ができるか考えて行動したい。
そう思います。

みんなが命を削って、
頑張ってくれている中、
自分が何ができるんだろうあらためて考えます。
自分の使命に命かけれるんだろうか?

問い続けます。

本当に自衛隊の皆様、心から感謝します。

【お知らせ】チャリティフリーマーケット

明日20日、


桑名店駐車場で9時から14時まで

チャリティフリーマーケット

開催します!


今回、60店舗もの出店を

頂きました!


収益は全て日本赤十字社

東北地方太平洋沖地震への

義援金として寄付させて頂きます。


また、当日は会場や店内でも

義援金を受け付けています。


ぜひ遊びに来てください!


地域のみなさまと一丸となって、

今できることを一生懸命やっていきます!


ご協力よろしくお願いします!




※雨天の場合は翌日に順延します。

 予めご了承下さい。

お知らせ

この度の地震により、被災された方には心より


お見舞い申し上げます。


また、犠牲になられた方とそのご家族の皆様に対し、


深くお悔やみ申し上げます。




先日、ぱちんこ情熱リーグの緊急会議を行い、


3月24日に予定されていた決勝大会の延期を


決定しました。




なにとぞご理解いただきますよう


よろしくお願い申し上げます。



今はとにかく、みなさんのご無事と


一日も早い復興を祈るのみです。