被災地の話
先週の金曜日に、PCSA総会が終わった後、
東北に本拠のあるN社の
T社長とお酒を飲む機会を
いただきました。
今回、T社長の会社もかなり被災され、
ようやく復旧してきたところです。
テレビでは伝わってこない大変なお話など
たくさん聞きました。
震災後、T社長のところに電話やメールを
しようと思ったけど、
事態が深刻すぎて
できなかったことを謝りました。
するとT社長は、『その気持ちは伝わってるよ。』
『被災してわかったけど、こういうときに必要なのは、
行動より先に気遣いだよ』と言ってくださいました。
その温かさにお酒の席だったのですが、
涙が出そうになりました。
そして、T社長は、『大変だったけど、今回ほど
パチンコの大切さを感じたことはない。』とも
おっしゃってました。
地震で休業した店舗が、復旧してオープンした時、
お客様からすごい感謝されたそうです。
地域のコミュニティとして、心の拠りどころとして
パチンコが、大切な役割を担っていることを
改めて感じたそうです。
その中で、私がやっているぱちんこ情熱リーグについても
すごく応援してくださいました。
今回のお話を聞き、改めて決勝大会への決意も固まりました。
『業界を元気にする!』
6月2日、頑張ります!
本当にありがとうございます!