辞めるつもりで実家に戻ってきても、なにも連絡しないで家にいるのはやっぱり落ち着かないものです。
その瞬間は、なにもかもがどうでもいい気持ちではあったけども、冷静になれば、やらなければいけないことに気付くものですね。
どうでもいいや!
で、そのままにできないのは、性格でしょうか![]()
もしくは、他の心理的な理由があったのかもしれませんね。
キャプテンには、「しばらく休ませてください」的な連絡をしたように思います。
辞めたい意思もほのめかしたかもしれません。
覚えていませんが。
その後の期間は何をしていたかもまったく覚えていません。
まぁ、何もいていなかったからだと思うのですが・・・
仲間のゆうきから電話がきました。
彼は、同期のキャプテンになるやつ。
不器用な感じで、いろんなことを自分がなんとかしようとするところが、加藤コーチに似てるやつ。
心配して電話をくれました。
引退まで一緒にやろう、と言われました。
おれが嫌だから、辞めるなと。
わがままな理由です。
彼は、そういうやつだったし、また、そういう言い方が一番いい方向にいくと思ったんだと思います。
ゆうきは、仲間のなかでも僕のことを一番知っていました。
一緒にいる時間が多かったので
心がとても揺れました・・・













