さくらいです。
テニスはどういう競技?
とか、考えたことはありますか?
いくつか考え方があると思います。
ぼくもいくつか浮かんできました![]()
いままでに。
いまは、攻撃をし続けてポイントを奪うものととらえています![]()
この考え方に基づいてプレーを押し通すには、強い身体と精神が必要だと思っています。
当然、技術は必要ですが、プラス身体。
やりたいプレーをやるために必要な最低限の筋力と体力がなければいけません。
はやいボールが打ちたければ、それなりのスイングスピードが必要です。
回転をたくさんかけたい場合も同じ。
それなりの筋力が必要ですね。
すごくはやいボールが打ちたければ、すごいスイングスピードが必要です。
すごく回転をかけたい場合も同じ。
すごく筋力が必要です。
これらのものを求める理由は、
それなりの相手を倒したいからです。
すごい相手を倒したいからです。
たまにそうではない人もいます。
余裕を持って相手をぼっこぼこにして楽しむ人。
べつに悪いことではないです。
法律違反ではない![]()
ぼくは楽しいとは思いませんけど。
ぼくの場合、
攻撃をすることで相手を上回ることが目標になるので、それに近づくすべての要素を取り入れようとします。
すごいスピードのボールを求めたい、回転も求めたい、それらが続けられる体力も求めたい。
こういう身体的な内容がもとにあって、攻撃のための技術がいくつもある。
いろいろあると思いますよ。
いろいろいろいろいろ・・・ね。
さらに、
精神的な内容もあります。
力んで入らない
なんてことは話になりません。
びびって打ちぬけない
なんて話になりません。
いつ何時、いかんる相手でも、攻め続ける![]()
には、精神力がかかせません。
こういう目標に対する理想像は、
ターミネーター
です。
シュワちゃんです。
あいるびーばっく![]()
目的に向かってブレることがなく、体力がなくなることもなく、ムキムキ。
淡々と攻撃して、それを勝つまで無表情で続ける。
ぼくの理想ですね![]()
さて、
ここまではぼくのしたいプレー。
相手を負かすのに、ほかにも手段はたくさんありますね?
要はポイントが取れればいいわけですからね。
しかも相手の強さはある程度決まっています。
AとかBとかね。
じゃなくても、知らない相手だとしても、その人はきっとパーフェクトではないはず。
ボレーなんてできないし、バックのストロークは打てませんよ。
セカンドサーブだって入れるだけ。
スマッシュなんて空振りに決まってます![]()
だから、みんなあれこれと手段を変えて戦うわけですね。
自分の得意なプレーを軸に、それが通じなかったらこれもできるようにしておこう、と。
もしこんなんされちゃっても困らないようにしておこう、と。
練習しておくわけですね。
自分はうえのようなことに当てはまらないようにと・・・。
シコラーと言われる方々も、パスは強い人とかいます。
スライスしか打たないのに勝っちゃう人もいたりして![]()
きっと困らないようななにかを持っているんでしょうね。
相手を裏切らなければいけません。
そーゆう練習をしておかなければ勝てません。
どーゆう練習でしょうか?
ぼくは、テニスをすることと練習することは同じとは思いません。
でも、
どちらも必要だと考えています。
試合に興味がある人、それから、勝つためにも頑張っている人は、
テニスがどんな競技なのかを考えてみてください。
その答えが、自分なりの答えが、プレーを芸術にしてくれると思います。
ぼくはそういう人を見るのが楽しいです。
あなたの表現を受けるのが楽しいです。
考えましょう![]()
そしてコートで語り合いましょう![]()








ドカ降り
の雪の中、半袖短パン
でやり尽くしました