さくらいです。
学生の頃、趣味でバスケをやっていました。
大学の練習場所からすこし山を登ると、そこに伊勢原体育館がありました。
トレーニングと罰で走るコースのさらにすこしだけ上の方に。
そこが練習場所。
今考えれば、自分もけっこうタフだったな、と。
なんで練習で疲れてるのに、空き時間にまた運動をするんだろうか。
バスケと言っても、2人でひたすらシューティングですが・・・。
たま~に、知らない人と3on3。
元気でしたね・・・
ぼくは、バスケは一度もやったことありません。
部活とか、習ったりとか。
でも、ぼくはバスケが一番好きなスポーツです。
自分ではそう思っている![]()
ぼくがバスケをやろうと思っても、バスケの仲間はいません。
学生のときは、テニス部の仲間でスポーツ好きなやつといっしょにシュートをひたすらに練習しました。
もくもくとボールを投げていると、身体の感覚が研ぎ澄まされていくのを感じます。
テニスプレーヤーとしては、バスケットのゴールは標的としてはとても小さいです![]()
ピンポイントで投げないと入らない感じ![]()
そこが好きな理由でもあり、その正確な技術が必要なところがいいのです。
一応、
ぼくはバスケットの戦術なんかに関しても、かなり詳しいのですが・・・、
バスケのおもしろさは、もちろん、そのゲームの内容全般にあります。
シュートのおもしろさなど、些細なもんです。
と言っておきたい・・・
テニスに似ていると思いませんか?
狙ったところに落とすところが。
ただ、バスケはピンポイントで落とさないと点数は取れません。
正確には、ややズレても入りますよ![]()
テニスは適当に落としてもたまに取れますが、バスケは取れません。
それって、すごいと思いませんか?
テニスプレーヤー的に。
シュートを打ちまくるなかで思いました。
テニスは簡単だな、と。
まーラケットでそれをやらなきゃいけないんですけどね![]()
それで、結局のところ・・・
どちらも同じじゃないかと。
手で投げようが、足で蹴ろうが、ラケットで打とうが、同じ。
狙ったところにボールを落とせばいいのです。
いや、落とせなければいけないのです。
そこに、どうやって落とすのか?という疑問は、ありません。
落とせばいいのです。
もくもくとそこに落とそうと思い続けることこそが、あえて言うなら落とし方とでも言えるでしょうか。
シュートを打ち続けて思ったことは、外すとつまらないということ。
つまり入れ続けるしか、最高に楽しい方法はありません。
だから、最高に楽しむために入れ続けることを目指しました。
1回入ってもダメ。
ずーーっと入らないと。
そう思うと考えるわけですね。
どうしたらあのゴールに入り続けるのか?
テニスのショットと同じになります。
人間の身体を使って、モノをある場所に安定して飛ばそうと思うと、同じようなことになります。
下半身の安定したパワー、上半身がまっすぐであること、体重がボールにうまくのること。
で、それらが楽にできること。
こまごましたことは、競技が違うので当然ありますが、身体は同じ。
その感覚も同じ。
もくもくもくもく・・・
身体の感覚を感じて、変えて、見つけていく。
こうだこうだ
もう少しこんな感じか?
もっと楽で確率良く・・・
こうかな?
右にズレた
左にズレた![]()
手前にズレた![]()
奥にズレた![]()
だーーー、くそっ
ふー、
おちつけおちつけ
最初に戻る。
もくもく・・・
テニスのショットは、おかしいものが見えにくいと思います。
なんとなくショットが入ったり、何回かラリーになればそこそこ楽しいし。
一発良いショットがいっても楽しいかも・・・。
そういう楽しさは、テニスの技術追求のためにはすこし邪魔かもしれません。
正確でなければならない技術が、あいまいになっていきます。
いつも、どんなときでもコートに、または狙ったところに落とせなければならないはずなのに。
バスケと違い、テニスは相手が変なショットを打ってくることで自分のショットが邪魔されます。
どんな邪魔にも負けることなく、打ちたいところに打ちたい
と強く思わなければなりません。
そして、それを体現しましょう。
入っちゃえば勝てちゃうバスケットボール。
打てちゃえば勝てちゃうテニス。
落としたいところに落とせる能力は必要です。
バスケがしたいです


が見えます
