大宮がリニューアルされました
打ちやすい!とか
よく分からない。。。
でもうちずらいはないのでほっと一息
コートの知られざる作成の苦労
最初のオープニング頃の作成風景ですが
オムニコートの砂撒きと専用重機
白いラインってこんな風に出来るんだ。。。。
美しいブルーのサーフェス
白いラインとか
ダブルスポールとか
コートサイドが緑の芝とか
砂はどうやって撒くの?
とか不思議じゃありません?
ご覧下さい
ではでは
大宮の生き字引さんより
大宮がリニューアルされました
打ちやすい!とか
よく分からない。。。
でもうちずらいはないのでほっと一息
コートの知られざる作成の苦労
最初のオープニング頃の作成風景ですが
白いラインとか
ダブルスポールとか
コートサイドが緑の芝とか
砂はどうやって撒くの?
とか不思議じゃありません?
ご覧下さい
ではでは
大宮の生き字引さんより
こんにちは
お盆明けちゃいました(T‐T)
ま~だらだらしてただけなんだけど
いざ出勤してみたら新しいコートが!!
テンションあがりました!
なんてったって「ラインが見える!」
全然違いますね。気分的にね
あたらしいコートですが以前より砂がすくないので
イレギュラーが少ないのも嬉しいです。
ただコートでスライドすることになれていたので
しょっぱなこけそうになってました。
みなさんも気を付けてくださいね(^^)
さ~まだまだ暑いので体調に気を使いながら
ニューコートでテニスを楽しんでください。
それでは また(・ω・)/
続きでございます
那須合宿最終回
三本立ての最後です
作戦を立てて
こちらも本橋さんもサービス
小林さんも
Iフォーメーション※してます
(※Iフォーメーションとはダブルスで使用し、相手を撹乱する特殊陣型、サインプレーをします)
加藤コーチ曰く
やられたからやり返したそうな(後日談)
そんなこんなで15時頃
今年も来ました集中豪雨 約一時間降りまして
敢え無くコート状況悪化のため
ここまでの成績の良い所をピックアップしての順位決定となりました
が・・・・・・・・・・・・・・・ドラマはここからでした
3位から5位までなんと3チームが同率!!!!!!!
去年はじゃんけんで不満が出たので今年は
テニスで決着を!!!!!と
ボレーボレー戦で、長い時間ラリーで残ったチームが上位となりました
中々こちらも熱戦でした
あんな緊張感のあるボレーボレーは初めて見ました!!
違う事でも使いたいな。。。。みんな真剣にボレーボレー練習してくれそうだし。。。。。(笑)
とまぁ表彰式の画像はバタバタしていたのでありません(ごめんなさい)
今年も色々な意味で記憶に残る合宿、イベントになりました
去年に引き続き、復興の意味も込めたイベントですが
去年よりもテニスしている人もたくさん、那須ハイランドパークに行く人もたくさん
那須自体にしっかりお客さんも戻り
いつもの夏の活気ある那須を見ると感慨深かったです
合宿自体、来年こそは完結して終わりたいなと思います
まだまだ熱くぶつけたいメッセージがあります
ご参加いただいた生徒さんありがとうございました
そして今回は来られなかった方、来年は是非一緒にテニスを楽しみましょう
お待ちしています!!
残り少ないですが皆様良い夏をお過ごしください!!!!
ウソです(体育座りストラップです)
さて
合宿二日目
天気が下り坂だったので今回は予定を繰り上げ試合からスタートしました
ウォームアップもみっちり
今年も加藤コーチのサービスの反りの美しさは健在です
石川・富永vs佐藤・今尾
最後の一球まで気を抜けない試合
見ている側も緊張感を共有
手に汗握る素晴らしい対戦でした!!
パチパチパチ
続く!
さくらいです。
ジョイナス、コート改修工事がちゃくちゃくと進んでいます。
明日には完成するので、進んでいなかったら困りますが・・・。
おかげでぼくらは、夏休みを過ごしています![]()
しかし、連休はめったにないので、休み慣れてないため、なにをしたらいいのかわかりません。
そんな休みの中、
大学の仲間が働いている、成城テニスアカデミーに遊びに行きました。
自分とは違う道を歩んできた古川コーチの話は、おもしろいのです。
価値観のまったく違うやつなのに、コーチとしての感情がまったく同じところがおもしろい。
なぜそんなことが起こるんでしょうかね。
テニスにおいて、仲間だと感じられます。
学生の頃、古川コーチは「てつや」でした。
今は、敬意を持って古川コーチ。
朝のコート整備に彼は、一度も来ませんでした。
一度くらいは来たかな?
なぜ来なかったかというと・・・、
ハードなトレーニングで自分を追い込みすぎている彼にとって、朝5時は早すぎたのです。
起き上がれなかったのです。
なんて、
立派な人間ではなく、
ただ起きられないだけ。
夜も遊んでるし。
練習も、誰よりもしてなかったです。
ただ能力があっただけ。
ひとよりもほんの少しだけ。
やらないであれだけできてたんだからね。
名誉のために。
きっとジュニアの頃は、頑張っていたと思います。
見ていないので、自信を持って言えないけども、きっとやらされまくっていたのかと。
努力を重ねていたと、思います。
ぼくの苦手な人種、どちらかというと嫌いな人種。
そんなてつやでした。
だから、今、逆におもしろいと感じています。
彼も、強烈な個性を持ったひとです。
自分とは違いすぎる人間ですが、自分の価値を強く持っているひとだと感じます。
ぼくと共感、協力し合うことはないだろうと思っていますが、
先に言った通り、
テニスに関して、古川コーチの感情は自分のものと同じです。
話せば話すほど、仕事のことも、テニスのことも、共感できます。
不思議です。
人間の価値観を超えた何かがあるんでしょうか。
人間としては、彼と自分は近くにいないと思っていました。
今も少なからず思います。
テニスの世界では、技術的、レッスン的なことはもちろんのこと、精神的なことも理解できる。
これはつまり、
人間的に彼を受け入れられるということです。
テニスを通して知り合わなかったら、避けて通るようなひとなのに、
幸い、
不幸にも?
テニスを通して知り合ったので、仲間だと思って生きていける。
生活圏が近くて仕方なく付き合っているのと違います。
自分にとって、これはおもしろいことなんです。
10年ほど前、
妥協しかしなかったてつやが、今、テニスにおいて妥協なく活動していると感じます。
そういう気持ちが湧いていると。
それは、ひとにやらせる立場だからなのか。
何にしても、あの頃よりも尊敬できて、負けられない相手だと認識できる生活をしているように思います。
当時は、技術で負けてはいたものの、競争心をかきたてられる相手ではありませんでした。
楽勝すぎて。
ぼくは、あんなコーチがひとりでも多いことが大切だと思うし、
自分がそういう相手に負けないことも重要です。
ホンモノを伝えようとムキになっている人間に負けないこと。
話をしているだけではなく、
彼の働く現場を感じることで、自分には刺激になりました。
彼の精神に触れて、現実を見て感じられた。
てつやは、ここで考え、感じているんだと。
見ているんだと。
たぶん、
世の中に何人かいるはず。
負けないし、仲間だと思います。
がんばろうと思います。