今日は頭痛がヒドイ。
一時間以上も前から布団に入っているのに、全く眠れない…。
だいぶ遅い投稿ではあるが、2月25日にめでたく二児の父親となる。
妻は経産婦のわりにひどく苦しみながらも待望の女の子を出産してくれた。
大きな喜びと同時に、出産に立ち会い、妻の手を握りながら励ましてはいたが、己の無力さをさらに痛感させられた日でもあった。
出産後、様々な少トラブルはあったものの、妻は無事に退院することができた☆
母子共に健康…夫にとっては何よりである。
妻が入院中、三才になる息子と短い期間二人暮らしをしていた。
ママと離れたくないと泣き、それを見ながら一緒に泣いた。何故自分も泣いてしまったのかはわからないが、今考えると妻と息子がいとおしい存在だからだ。
普段妻に頼りきりの家事をおぼつきながらも頑張るものの、やはり時間が大幅にかかる。
いつも家族みんなで寝ていたベッドに二人で入り、ママの事を話ながら寝付かせる。
そんなに長い期間ではなかったが、妻の存在の大きさを肌で感じるいい機会であった。
男は弱い。
普段は威張っているか、強がっているだけだ。
自分もそうなんだと実感している。
妻が退院した今、決して大きくはない家ではあるが、プチ一人暮らしをしている。
まだ産まれて間もない娘の面倒と、三才の息子は妻の実家にいるからだ。
今日は妻の実家で夕飯をご馳走になり、自宅に帰ってきた。
ドアの開く音に反応して玄関まで出てきてくれる妻と息子の姿はあるわけがないのだか、どこか期待している自分がいた。
無駄に静寂な家のなか。テレビの音量を上げ、静かさをかき消したかった。
今日の昼頃から続く頭痛が一向におさまらず、明日からまた始まる仕事に向け早くベッドに入ったはいいものの、息子がいないぶんやけに広い。
目をつむると、妻の顔、息子の顔、娘の顔が浮かぶ。
職場の同僚からは、
『華の一人暮らしイーね!』
とか言われていたが、そうは思わない。
オレは家族が大好きだ!
躾と称し息子を怒鳴ったりするのは本当に悪いと思っている。でも、ふざけて遊んで喜んでケラケラ笑う息子の笑顔が大好きだ!
時に衝突し、ケンカする日もあり妻には少なからずストレスを与えているかもしれない。でも、妻は我慢してくれている。情けない夫ではあるが、妻を今よりもっと笑わせ、幸せにしてやりたいと心から思う。
妻の笑顔がこの世で一番好きだ!
広いベッドで家族に会いたい一心でずらずらと小説みたいな文章を殴り書いたら、少しスッキリした。
あと一ヶ月、まだ一ヶ月、と考えるが、自宅に家族が揃ったときはみんなを抱きしめてあげようと思う。
ま、オレが一番のさみしがりやなんだけどね。
Android携帯からの投稿
一時間以上も前から布団に入っているのに、全く眠れない…。
だいぶ遅い投稿ではあるが、2月25日にめでたく二児の父親となる。
妻は経産婦のわりにひどく苦しみながらも待望の女の子を出産してくれた。
大きな喜びと同時に、出産に立ち会い、妻の手を握りながら励ましてはいたが、己の無力さをさらに痛感させられた日でもあった。
出産後、様々な少トラブルはあったものの、妻は無事に退院することができた☆
母子共に健康…夫にとっては何よりである。
妻が入院中、三才になる息子と短い期間二人暮らしをしていた。
ママと離れたくないと泣き、それを見ながら一緒に泣いた。何故自分も泣いてしまったのかはわからないが、今考えると妻と息子がいとおしい存在だからだ。
普段妻に頼りきりの家事をおぼつきながらも頑張るものの、やはり時間が大幅にかかる。
いつも家族みんなで寝ていたベッドに二人で入り、ママの事を話ながら寝付かせる。
そんなに長い期間ではなかったが、妻の存在の大きさを肌で感じるいい機会であった。
男は弱い。
普段は威張っているか、強がっているだけだ。
自分もそうなんだと実感している。
妻が退院した今、決して大きくはない家ではあるが、プチ一人暮らしをしている。
まだ産まれて間もない娘の面倒と、三才の息子は妻の実家にいるからだ。
今日は妻の実家で夕飯をご馳走になり、自宅に帰ってきた。
ドアの開く音に反応して玄関まで出てきてくれる妻と息子の姿はあるわけがないのだか、どこか期待している自分がいた。
無駄に静寂な家のなか。テレビの音量を上げ、静かさをかき消したかった。
今日の昼頃から続く頭痛が一向におさまらず、明日からまた始まる仕事に向け早くベッドに入ったはいいものの、息子がいないぶんやけに広い。
目をつむると、妻の顔、息子の顔、娘の顔が浮かぶ。
職場の同僚からは、
『華の一人暮らしイーね!』
とか言われていたが、そうは思わない。
オレは家族が大好きだ!
躾と称し息子を怒鳴ったりするのは本当に悪いと思っている。でも、ふざけて遊んで喜んでケラケラ笑う息子の笑顔が大好きだ!
時に衝突し、ケンカする日もあり妻には少なからずストレスを与えているかもしれない。でも、妻は我慢してくれている。情けない夫ではあるが、妻を今よりもっと笑わせ、幸せにしてやりたいと心から思う。
妻の笑顔がこの世で一番好きだ!
広いベッドで家族に会いたい一心でずらずらと小説みたいな文章を殴り書いたら、少しスッキリした。
あと一ヶ月、まだ一ヶ月、と考えるが、自宅に家族が揃ったときはみんなを抱きしめてあげようと思う。
ま、オレが一番のさみしがりやなんだけどね。
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』


この皮肉な現実は




