DJ UC 永遠に
誰かが言った。
「誕生日なんて歴史から無くなってしまえばいいのに。」
誰かが言った。
「テキーラなんて人間の飲むもんじゃない。」
しかし誰かは言った。
「よし、それなら皆でUCを祝おう。」
せん越ながら
「10.10 DJ UC BIRTHDAY BASH」
のレポートをさせて頂きます。
10・10 24:00
1杯目の酒を飲んでいるUC。
まさに絶好調という様子。
嵐の前の静けさを思わせる。
「ハハっ余裕っすよ~、何だか今日は体調がいいなぁ~ 多分潰れないと思いますよ~笑」
10・10 25:00
シャンパンで祝われるUC。
幸せな雰囲気が辺りを包む。
これがスタートの合図という事を、まだ彼は知らない。
「ありがとうございま~す!! いやぁ嬉しいなぁ~ 今日は絶好調なんすよ~笑」
10・10 25:30~
暖かい雰囲気の中、皆と乾杯していくUC。
皆彼に酒を奢ってくれるのだが
「グラスが小さく、透明な液体が中心となっている。」
「全ての人の顔に、若干の敵意が見られる。」
等の違和感が生じている。
彼はこの辺で体の異変に気づく。
徐々に変化していく彼の表情に注目してほしい。
「乾杯~!! いやぁ乾杯、乾杯!! 乾杯~ か・・・乾杯~ かん ぱい かん・・・・・・・」
10・10 26:30
JOINTFOUR DJsよりケーキが用意されるUC。
もう既に致死量のアルコールが摂取されているのだが
皆の好意に顔がほころぶUC。
「ありがとうございま~す!!!!!!!!!!!!!!!!!
本当にうれしいです!!! いやぁおいしそうだなぁ!!!!!!」
10・10 26:35
ウガンダは言った。
「カレーは飲み物だ。」
後にUCは語る。
「ケーキは塗り物だ。」
この後は順を追って解説していこう。
もはや顔に生気を感じさせないUC。
隣で笑っている男との温度差を感じさせる。
「もう帰らして下さい。」
ジャケ写のように階段に寝始めるUC。
「お願いだから、今はそっとしておいてください」
外で寝始めるUC。
何人乗っても潰れない。
さしづめイナ○の物置と言ったところだろうか。
「ちょっマジで・・・・・・・・吐きま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
外は寒いからとフロアへ連れてこられるUC。
しかし何故かより寒い格好へと変貌していく。
「もう好きにして下さい。」
最終的にはこうなっていたUC。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
こうして、彼以外にとっての楽しい夜は更けていった。
偉人は言う。
「誕生日とは諸刃の刃。
その人を幸福にするが、時として不幸にもいたらしめる。」
DJ UC
本名 鳥越雄史
23歳
彼は、本当に幸せ者である。
以上。
お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。
KSK。









